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HsbtDiary


2002/09/28 (土)

SQL

XOOPSでユーザーの削除ができないのです。何が原因なんだろう・・・。 しょうがないのでSSH経由で強引にログインして

DELETE FROM xoops_users where uid=2;

とかで消しました。まさかSQLを素で打ち込んで消すとは思わなかった。

8080

xreaでXOOPSを動かす時にはpublic_htmlではなくshared_htmlを使うけれど、この時はポート番号を8080で呼び出さなくてはいけない。

その関係でノートン先生とかを使っているユーザーが登録できないとかの問題が発生してる。

補講

トマト、トマト、ジャガイモ、とうもろこし、とうもろこし。

・・さて、教授の都合で平日の講義が土曜日に移動することに対して、声を大にして抗議していいものなのだろうか?

綱引き

TBS感謝祭で一番の見所はこれだよな。というより新日本プロレスチーム、もうちょいテクニックを磨いてくればいいのに・・・。


2004/09/28 (火)

日本人の心をとらえる3の霊力に迫る

日本に古くから存在する3なんちゃらというものの由来を解説。中には神道から決められている物もあれば、なぜだかわからないがそうなっているというものまで読んでてほ〜とうなるような物ばかりだ。

最後の締めくくりに日本人が3なんちゃらというものを好む原因に関する考察があるが、この考え方は作者が常々言っている「言霊信仰」をベースにしている。

日本では「調和」がもっとも重要視されるため「1」すなわちトップであるということは日本ではなじまない。しかし「2」では「関東と関西」、「白と黒」というように対立が発生してしまう。そこで「3」が「調和」を重んじる日本人にとって都合の良い数字という解釈だ。

歴史が好きな人なら読みやすい一冊となっている。

来年度のTA

もはやという感じもあるが申し込み。

WinXP SP2適用済みブートCD

念のために作成したがイメージサイズが740MByteちょいで普通のCDだと書き込めない。む〜、DVD-Rじゃないとダメなのか?

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# Yuuichi [同様にCD-Rに焼くのに苦労した口です。 インストール時にはi386以外のフォルダは必要ではないので、isoイメージ..]

# しばた [む!情報ありがとうございます。早速、イメージから作り直してみます。]


2005/09/28 (水)

MapFan.netの支払いを自動更新にした

5.52がリリースされたとメールが来ていたので、アップグレードついでにクレジットカードによる支払いを自動更新を設定してみた。

Google Mapの登場でこの手の地図サービスに金を払う必要も無いかなあと思ったけど、MapFan.netで一番使う機能はルート検索な気もしたので今後も使い続けることにした。

MapFan.net公式サイトのトップページでも、ルート検索を前面に打ち出しているけど、Google Mapの登場によって「オンラインによる常に最新の地図」というメリットも強調できなくなって、こういった地図ソフトはルート検索のような新しい付加価値を探さないとダメなんだろうな。

国勢調査(2)

手紙を出してこようと外に出てみたらポストにおもむろに調査票が突っ込んであった。

母の話だと調査表を配布するときは説明した後に手渡しだったと思うんだが、こっちの担当調査員はポストに投げ入れ方式なのか。まあ、趣旨はわかっているから、説明されなくてもいいんだけど。

はてながリニューアル

はてなブックマークをトップページ一番上のコンテンツに変更。サイドバーを右にもってきて全体的にすっきりした感じだ。

pukiwiki.orgが壮大な広告サイトになっている件

昼間にふと「そういやpukiwiki.orgはどうなったのかなあ」と思ってhttp://pukiwiki.orgを叩いてみたら、壮大な広告サイトになっていた。

これ、ぱっと見だとJapanとかwikiとか書いてあって、確実に間違える人がいそうだなあ。2chによると、この小細工はICANNによる裁定をすり抜けるためではないかとか書いてあるけど、こんな程度の小細工ですり抜けちゃったりするの?

既にpukiwikiの公式はhttp://pukiwiki.sourceforge.jp/に移っているので新規ダウンロードは問題ないけど、問題なのは既存の設置サイトに埋め込まれているURLか。そういや、検索エンジンによるpukiwikiの検索結果もgoogleだとsf.jpがトップに来るけど、Yahooだとpukiwiki.orgがトップに来るんだよな。この辺はどうにもならないかな。


2006/09/28 (木)

[trac][ganttchart][plugin][setuptools] tracでガントチャート

仕事場のtracにガントチャートプラグインを入れた時のメモ。

下準備

基本的にTracPlugins - The Trac Project - Tracに書いてある通りに進めていくだけ。とりあえず、egg系プラグインを使えるようにするためにsetuptools - The PEAK Developers' Centerをインストール。

つっても、setuptoolsのサイトにあるez_setup.pyをダウンロードしてコンソールから

python ez_setup.py

を実行しただけ。

プラグインのインストール

早速プラグインをぼちぼちと入れていく。うちの環境ではtrac-pluginのディレクトリ以外に入れたので、プラグインをダウンロードしてきたら、

easy_install pluginname.egg

を実行してからtrac.iniに

[components]
pluginname.* = enabled

書くだけ。それでは昨日入れたプラグインをば。

WebAdmin

Tracのコンポーネントとかプライオリティとかって、コンソールからtrac-adminを使ってうげほが操作しないとダメなんだけど、サーバーのコンソールを開いていちいちそんな作業するのはだるい。しかも、コンポーネントとかはぽこぽこ増えたり減ったりするし。

そこで出番なのが、このプラグイン。trac-adminで設定する多くの項目をWeb上から実行できるようになる。かなりよさげ。まー、管理権限とか色々あるだろうけど、普段から顔会わせているのにいたずらするような人はおらんだろ。

TracGantt

チケットにカスタムの設定として、作業の開始/終了日を入力させるようにすることで、ガントチャートを表示するプラグイン。不具合に関して使ってもいいけど、特にタスクに対して使うようにすると自分の直近作業を視覚的に把握できるのでかなりよさげ。

ちなみにチケットのカスタム設定方法についてはCongigurationを参照のこと。

とりあえず、昨日入れたのはこんなところ。他にもカレンダーとかよさげだから、ぼちぼち探してみるかなあ。

[1470.net][MM/Memo]MM/Memo でメモをくっつけられるようにならないかなという妄想

24日のこのメモ28日のこのメモはtagも話題も同じなのでどちらかにまとめてしまいたいという妄想。

というのも、話題って基本的には数日にかけてある程度伝搬するんだよね。例えばLLRingのレポートとか、今回のコマンドランキングみたいな感じで。だから、数日おきにぽこぽこメモを作るくらいなら、複数のURIをまとめて一つのメモしてしまいたいんだよなー。

[mixi][spam]善意と悪意

mixiで広まってるらしいチェーンメールだけど、こういうのを何も考えずにチェーンメール化する人ってこのご時世にまだいたんだ。

この手のタイプで予想される反撃としては「困ってる人がいるのに助けないなんてひどい人間だ」とか何だけど、あなたのやってることはその人が本当に望んでいることですかと。余計な善意と悪意は紙一重ってことに気がつかないとダメだよ。

つか、今思ったけど、これって機械的にはspamと何ら違いがないよなあ。とりあえず、コピペして広めてる人はアカBANすればいいんじゃないの。どうでもいいけど。

[word]というのも、使いすぎ

上のエントリでなんでパラグラフの最初に2連続で「というのも」を使っているんだ。最近、文章を書く量が増えたからか、推敲せずに投稿しすぎだなー。会社でもメールの誤字がちらほら目立つようになってきたし。いかんいかん。

本日のツッコミ(全5件) [ツッコミを入れる]

# ただただし [普通にひとつのメモに複数のURIを設定すればいいだけでは……]

# しばた [やー、もちろん昔のを開いて入れればいいんですけど、LDRで読み流しながらがつがつ登録していくときに、昔のを探すのがめ..]

# みわ [>というのも 接続詞をまったく使わないで文章を考えてみるとかどうすか。 ただの箇条書きになりそうだが。]

# kitaj [そんなこと言ったらオレなんて「っつーか」と「というか」ばっかだよ! 使いまくっていれば,それがhsbtさんの味になっ..]

# しばた [良い味出せるように頑張ります。]


2007/09/28 (金)

SSH とか

まあ、まともに数学を勉強した人なら definition がどれだけ重要かってことをわかっているはずなので、後付でこういうのを名付けるのはアレだよね。

超風邪気味

帰宅したら部屋の気温が23.8℃だったので、今年初のストーブ点火。


2008/09/28 (日)

[Mac] Mac mini が何かエラー(2)

解決したと思っていた Mac mini のカーネルパニックが今朝になってまた発生した。ぐぐって見ると類似の現象は他の環境でも発生しているみたい。

まったくもー。さっぱり原因がわからん。

箱360

J:COM の STB を返却した場所が寂しくなったので Xbox 360 でも置こうかなと色々調べてみたら標準で無線LANがついていなくてしょんぼり。

FPS 中心だと無線 LAN は難しいってのはわかるけど、有線をひっぱるのはきついなあ。ということでしばし様子見。クリスマス商戦に DIGA を買う方がいいかなー。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# ただただし [そうか、ついにアイマスに手を出すのか。]

# しばた [えー、さすがにそれはDNBKされるような気がする]


2009/09/28 (月)

[gae][gaeo][amazon][python] Google AppEngine に Amazon-Auth-Proxy を設置した

GAEとはなんぞやレベルの勉強に poppen さんが作った gaeo-amazon-auth-proxyを設置してみた。

以下、Proxyを広めるための簡単な手順。

gaeo-amazon-auth-proxy の準備

git clone git://github.com/poppen/gaeo-amazon-auth-proxy.git
cd gaeo-amazon-auth-proxy
svn co http://google-app-engine-oil.googlecode.com/svn/trunk/oildrum/gaeo/
mv rpaproxy.sample.yaml rpaproxy.yaml
mv amazon-auth-proxy.sample.yaml amazon-auth-proxy.yaml

rpaproxy.yaml と amazon-auth-proxy.yaml をよしなに書き換える。この二つのファイルは基本的にAmazonやProxy側の設定なので、GAEな設定は関係ない。

Google AppEngine の準備

http://appengine.google.com/ にアクセスしてGAEのアカウントを作成する。Googleアカウントがない場合はGoogleアカウントから作成する。GAEアカウントの作成にはケータイ電話が必要で、Googleから送信されるパスコードを受信して入力しなければならない。

アカウント作成後にアプリケーションIDと名前を作成することになるので適当に入力。今回はIDが「hsbt-aap」で名前が「Amazon-Auth-Proxy for GAE」とかにした。

この後に有料プランを使うとかその辺の設定もあったりするんだけど、今回は Free プランで使えるリソースで運用するので特に設定は変更しない。

amazon-auth-proxy を GAE 上にデプロイする

デプロイ前に app.yaml の先頭にある application の部分を先に取得したGAEのアプリケーションIDに書き換える。

今回はデプロイに GoogleAppEngineLauncher.app を使った。ダウンロードはこちら → http://code.google.com/intl/ja/appengine/downloads.html

GoogleAppEngineLauncherを起動したら File > Add Existing Application を実行して最初に準備した gaeo-amazon-auth-proxy のフォルダを選択。

name の部分にGAEのアプリケーションIDが表示されているのを確認してから、Deploy を実行してGoogleアカウントの情報を入力するとDeployが行われる。アプリケーションの配置が心配な人は一度 Run をして localhost で動作チェックするといいかも。Deployが終わったら

http://hsbt-aap.appspot.com/

にアクセスして webservices.amazon.co.jp のXMLリクエスト結果が表示されていればアプリケーションの配置は成功。

Product Advertising API用リバースプロキシに登録

最後にProduct Advertising API用リバースプロキシにGAEの設置情報を登録すれば作業は完了。

興味のある人はProxyの負荷分散のためにやってみると良いと思います。ただ、この手の同じアプリケーションを乱立させるのってGoogle的には目をつけられるかもしれないんだよなあ。誰か詳しい人いませんか。


2010/09/28 (火)

[asakusa.rb][ruby] asakusa.rb 第70回

今日は12人といつもより多め。今日は久しぶりに9時頃まで誰一人として自己紹介をしないというもくもくっぷりで大変良かった。

  • ジャグリングとな!?
  • RubyConfの日程どうすっかねー
  • CGIKitとな!?

オレは前から触ってみようと思っていた fabrication を使ってみたり。factory_girl は知らなくて、machinist との違いしかわからんのだけど、Object.make(:admin) みたいな書き方ができないのは、fixture を作る時に人間様が Object を把握してないとダメなので不便だなーと思ったけど、そういうものでもないのかなあ。

あと、:admin みたいな指定を異なる Object 間で使えないのはだいぶ不便だと思った。fabrication は継承もできるみたいなのだけど、これは便利。factory_girl や machinist には継承はないのかな?

とりあえず、そんな感じ。プロジェクトもだいぶ進んでしまったので、今から置き換えるだけのメリットがあるかと言われるとうーんと考えてしまうかなあ。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# ursm [> factory_girl や machinist には継承はないのかな? 両方ともあります。 Machinis..]

# しばた [あー、確かに count は便利ですねえ。だいぶわかってきた。]


2011/09/28 (水)

イタリア旅行の写真

やっと flickr においた物の整頓が出来たような…。

http://www.flickr.com/photos/hsbt/sets/72157627565617555/

背景画像として是非ご活用ください。

[centos][jenkins] CentOS 6 に Jenkins を入れた記録

最近は何故か funtoo とか CentOS 6 のVMに Jenkins を入れていたりするのでその記録

Jenkins のインストール

RedHat Repository for Jenkins に書いてある通りに Jenkins を入れる。ただ yum の依存関係の解決がだいぶへっぽこなので、openjdk も別途入れないとダメ。

iptables の設定

CentOS は丁寧に iptables で 8080 へのアクセスをはじいているので

/etc/sysconfig/iptables

を書き換えて TCP の 8080 への INPUT を許可するように書き換えてから。iptables を再起動する。この時点で Jenkins を起動すると空の Jenkins が見えるはず。

ssh の設定

Jenkins で git からリポジトリを持ってくるには、当然 deploy 用の publickey とか共有して使うと思うんだけど、CentOS の Jenkins ユーザーはデーモンとして動かすためのユーザーなので、ログインしてから ssh-keygen して〜みたいなことが出来ない。

この辺は sudo のオプションとかで出来るみたいだけど、面倒なので root で ssh-keygen してから /var/lib/jenkins にコピーして chown して済ませてしまった。リポジトリは github から持ってくるようにしてるんだけど、private リポジトリを使う場合には github 側で deploy 項目に id_rsa.pub の内容を書き込んだのち、known_hosts に github.com のエントリを追加する必要があるので注意。


2012/09/28 (金)

YAPC::Asia 1日目

実際には27日夜の前夜祭からスタートしていたけど、本郷の東大キャンパスで開催されている YAPC::Asia に参加してきた。勝手がわからないので、1日目は主に LTthon が開催されている踊り場で電源をもぐもぐしながらLTを見るのを中心に参加していた。

気になる発表の時は会場にも行こうと思ったけど、人気のセッションは立ち見になったりもして疲れそうなのでLTthon会場に戻ったりを繰り返していた。この日はだいぶぽよんとしていて、イマイチだったので近所の喫茶店に移動して休憩したりしながら、懇親会で端っこに集まって話してから帰宅。


2013/09/28 (土)

[tdiary][ruby] tDiary-4.0.1.20130929

今回はちょっとざわわという変更を入れた。tDiary は 4.0.0 で Ruby 1.8 サポートをドロップして bundler 対応などを入れたことで gem を使う環境が整ったので、本体に bundle するような機能でもないものは gem に切り出すことにした。

その第一弾として標準スタイルではない、gfm, rd などは tdiary-style-gfm という名前の gem にして tdiary-core リポジトリから追い出してしまった。

これらのスタイルを使いたい時は tDiary を設置しているディレクトリで Gemfile.local というファイルに

gem 'tdiary-style-gfm'

と書いて bundle install を実行すればよい。また、今まで通りのファイルコピーでの動作も保証しているので tDiary 設置ディレクトリの tdiary/style/gfm.rb としてコピーして、vendor ディレクトリ配下に依存 gem を展開しても動作する。ただし gfm は native extension 使ってるので bundler 使った方が楽。この方法で恩恵があるのは tdiary-style-rd とかかな。

こうすることで、スタイルファイル、具体的には gfm スタイルを tDiary のリリースとは切り離してバシバシ機能追加できるようになり、かつ本体パッケージのサイズを小さくすることでできた。

次は IO のバックエンドの一つの rdb アダプタであるとか、cache の memcached アダプタとかを分離するつもり。乞うご期待。


2014/09/28 (日)

台湾観光

発表も一段落したので、1日台湾観光をしてきた。

DSC00888.jpg

今まで行ったことのない、MAJI という農産品やレストランが並んでいるエリアに行ってから、台北市営美術館(Taipei Fine Art Museum)に行ってみた。美術館、30元≒100円という破格の値段で結構な広さの展示を見れるのでだいぶ良かった。オススメ。

DSC00919.jpg

この後は龍山寺に行ってから線香を差しつつひたすらお参り。この付近は台北で今まで見たことないような人だかりだったなあ。

この日の夜にオーガナイザーの Jerry からお茶のギフトをもらってから鼎泰豊に行って夕食を食べて就寝。


2015/09/28 (月)

国勢調査のインターネット回答をした

9/21 にさーてそろそろインターネット回答でもするかと思ったら 20 に終わりましたとだけ表示されてがっくり来ていた国勢調査なのだけど、区によっては 26 から再開するというのを明記していた区もあるらしく、アクセスしてみたら確かに回答できた。台東区はそんな情報一切なかったのは何だったのだ。

インターネット回答、ブラウザでだるい情報入力になれすぎているからか、国勢調査くらいの内容ならさくさく入力してあっさり終わってしまった。紙で書こうとするととたんに面倒になるのに、同じ情報をブラウザから入力するとすぐに終わった気になるのは面白いなあ。


2016/09/28 (水)

ミュンヘン観光4日目

最終日は夜のフライトまで時間があるので、ドイツ博物館とレジデンスをみることにした。

ドイツ博物館へはホテルをチェックアウト後にトラムに乗って一本で到着。博物館はあらゆる工学について学習したり、ドイツ発の機関については現物が展示されているという内容だった。

ライト兄弟の飛行機があったり、Uボートがあったり、鉱山の歴史などが展示されていてぶらっと歩くだけでも二時間くらい必要でなかなか見応えがあった。ただこれ、カップルで行くなら両方とも工学にある程度興味がないと、古い何かが展示されてるね、だけで終わりそうなので要注意だった。

博物館の後は市街地に移動して、2日目にケーキを買ったりmelue で休憩してからレジデンスへ。

レジデンス、カードがほとんど使えなくて厳しかったけど、宝物庫や館内をぶらぶらっと眺めながら散策してこれはこれでよかった。

宝物庫にあった、ゲオルグの宝飾品はとてもよかったなあ。

邸宅の中はこんな感じ。

レジデンスをみた後はバームクーヘンの店で一休み。

この時点でだいたいいい時間になったので、ホテルに戻ってトランクを回収してから来た時と同じエアポートバスに乗ってミュンヘン空港に移動して観光はおわり。

ドイツいつも乗り継ぎで使っている国で、今回は降りて散策したというのが初めてだけど、今度はベルリンや北のほうも行っておきたい。


2017/09/28 (木)

ハンガリー旅行 1 日目

ハンガリーで開催される Euruko 2017 に参加するために成田からデュッセルドルフ経由のブダペストへ行ってきた。なお今回は発表も LT も何もないので、休暇を取って意識低くただのお客さんとして参加。

成田からデュッセルドルフに移動中は機内でパイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊と Ghost in The Shell を見てから本を読むなどしていた。最後の海賊は 1-4 話ってどういう話だったっけ...というのをだいぶ忘れていたので、見ていてしばらく経ってから登場人物のつながりに気づいたり、エンドロールで登場したキャラを思い出すという感じだった。Ghost in The Shell は rebuildfm 経由で吹き替えの声優がアニメの声優と同じというのを知っていたので吹き替え版を見たけど、たけし以外がほぼほぼアニメっぽい仕上がりになっていたのは良かったかなあ。たけしだけはいまいちだった。

最初の出発が 30 分ほど遅れたけど、デュッセルドルフでの乗り換えは少しだけ時間があったのでラウンジに寄ってメールなどを読んでからユーロウィングスでブダペストに移動。到着自体は予定通りでよかった。ブダペストからホテルへは、タクシーを使おうかと思ったけど空港から出ていく人が乗り合いタクシーっぽい会社のサービスを使っているので、今回はそれをを使ってみた。

まずはカウンターで行先を伝えると、そのホテルまでの料金を告げられるので適当な手段で支払う。普通にタクシーを使うと 10000 HUF(=4500 円くらい)のところが 2000 HUF と格安に済むのでだいぶお得だった。

支払いが済むとチケットになるレシートをもらえるので、そこに記載されている番号が掲示板に表示されるのをボーッと待つ。少しすると何番のバスに乗るようにという表示が出るので空港の外に出て対象のタクシーまで行くと運転手が荷物を運んでくれて、あとはいつも通りのタクシーという感じだった。

一緒に乗った旅行者全員が自分が使う予定のホテルの付近だったので、途中に寄り道はあまりないまま最短経路でホテルの前まで行けていい感じだった。便利だなあ。

この日は一緒のホテルに泊まる予定の @a_matsuda さんと合流するために、適当に荷物を片付けながらホテルの wifi で連絡を取りつつ現地時間の 23:00 くらいに無事合流して就寝。ヨーロッパに行くときだいたい夜到着が多いんだけど、SIM を手に入れることが難しいので、誰かと合流というのはなかなか難しいというのがわかった。続く。


2018/09/28 (金)

svn.ruby-lang.org の scripts を git に移行した

svn.ruby-lang.org には scripts という svn の post-commit フックで動かすスクリプトを入れているリポジトリがある。このフックではコードスタイルを良い感じにするフォーマッタや version.h を更新したりしてるんだけど、ruby の git マイグレートに先駆けてまずは scripts リポジトリを git にした。

https://git.ruby-lang.org/ruby-commit-hook.git/

scripts ってなんやねん、ということなので ruby-commit-hook とリネーム。このリポジトリの post-recieve フックでサーバー内で bare じゃない work ディレクトリを更新するようにしたうえで svn の ruby リポジトリではそっちを参照するようにした。

まずはこんな感じで write できるようにしたうえで、svn 用のフォーマッタを @k0kubun 君と git 用にがりがり書き換えていこうと思います。

psych-3.0.3.pre2 をリリースした

JRuby-9.2 の新しいバージョンをリリースしたい、というオーダーがあったのでそれのブロッカーになっている psych の regression を直したリリース候補バージョンとして pysch-3.0.3.pre2 をリリースした

これでいいじゃん、ということになったら 3.0.3 を出して、続きは Ruby 2.6.0 をターゲットとした 3.1.0 のリリースに力を割いていく予定です。


2019/09/28 (土)

同僚の結婚式に参加してきた。

(写真は乾杯の挨拶をする常務)

同僚、と言っても自分がペパボに入社したときに新卒として入社したすっしーの結婚式に参加してきた。渋谷のアップルストアの奥はほぼ歩いたこともなくて、無印良品や楽天のビルなどがあって新鮮だった。

新卒で入社したメンバーが結婚するというライフステージのボリュームゾーンになってきて、自分が年をとった、というのも感じるけど会社の成長としては健全何だろうなあ。

結婚式、パーティーともに本人による手作り感があって、とてもよかった。今週ちょっと疲れていてヘロヘロ気味ではあったんだけど、時間の経過を忘れるくらい楽しい空間だった。お二人ともお幸せに。


2020/09/28 (月)

芸術新潮 2020年 10月号 を読んだ

秋に上野の森美術館で開催するイギリスのナショナルポートレートギャラリー展の特集。絵を中心に英国の歴史をざっとおさらいという感じの内容で、中野京子が出している新書を読んでいると「あの話ね」というのが多かった。

特別展は近所なので機会があれば行くかなあ。


芸術新潮 2020年 10月号
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新潮社
¥1,500