まっ、何にも言うことは無いんですけど、子供が多かったのは良かったかな。
HOLONのX on WindowsのFTPパッケージを自動インストールするスクリプトやRDToolなどのRPMパッケージが公開されています。
便利だなこりゃ。自分のページもobsoleteになってきてるからなぁ。
フェーン現象で最高気温が33℃だって。9月も終わりそうだというのにアホ杉。
感想や質問を最後に提出させる講義があるが、オレは毎回、「特になし」とか「板書が汚い」とか書いてだしてる。その講義で別の学生がほとんど書かないで出したところ、教官が「皆さん感想が少ないのでレポートでも出そうかな」とかうんぬん言いだした。
なんつーか、感想ないものはないのにゴマすって「今日もためになりました。」とでも書くのを期待しているのだろうか。ドラゴン桜じゃないけど、教官とか先生の期待しているようなことやゴマすりを書いたら、評価が高得点というのはおかしくねーかな。
PS2の方は立てておくのが恥ずかしいほど薄いな。HDD未対応らしいので今回はスルー。一方、NDSはゲームウォッチ杉。
後は著作権侵害幇助で役満でしょうか。
9月6日から10日までに履修申告の再申請を行う予定になっているが、申請を行うためのシステムが未だにダウン中。2週間たっているというのに何やってんだ?
昨日「info@〜」で始まる迷惑メールへの対処法 in @niftyを読んで、ふとメールボックスのspamフォルダを眺めてみると、確かに8月くらいから「info@ランダム文字列.com」というようなアドレスをfromヘッダに設定しているものが急激に増加していた。
@niftyのフィルタはSymantec Brightmail AntiSpamというブラックリストタイプのフィルタを利用しているので、英語のspamはほとんど通さないけどinfo@タイプの日本語spamはほとんど素通りさせてしまう。@niftyのフィルタは上記のSymantec Brightmail AntiSpamだけではなく、ベイジアンフィルタも使っているはずなのに日本語のspamについてはちっとも学習してくれない。
結局、日本語spamについてはクライアントPCそれぞれにpopfileをインストールして撃墜しているのだけど、ノートPC・メインPCとpopfileのデータベースをいちいち同期させるのが非常に面倒。
というわけで@niftyはとっとと日本語spamへの対策を強化してください。
情報処理技術者試験に関するアンケートが来ていたけど、3分の1くらい消化してからやめた。
さておき、来月にはセキュアドの試験なんだけど、未だに受験票が来ない罠。あれは本格的に勉強を開始する合図だと思っているのに!
オレはいわゆるコミュニケーション力ってのは同調圧力とか政治力のことをさしていると思っているんだけど、よく他の人にこの話をしたら違うとか言われてしまう。じゃあ、何なのと聞いて返ってきた内容はまんま同調圧力だったりするんだよねぇ。本当のことを言ったら角が立つから「コミュニケーション重要」とか言ってるんかね。
特に組織同士や仕事上の話で「コミュニケーション力」とか聞くと、単に駆け引きレベルのことを3大バズワード*1のひとつに置き換えて誤魔化してるんじゃねというような気がしてならない。
*1 残りの二つは秘密だ
今の環境って、典型的なファイルサーバ検索システムに書いてあるような典型的な職場なんで、「あの仕様書どこにあったっけ?」というのをH.E.で解決できないかなあと色々模索中。
とりあえず、ジャングルのように配置されている、WordとExcelファイルは解決するとして、問題なのはzipやtarボールに固められて、それがひとつの文書とされているもの。こういうのって、google desktopに用意されているようなindexerを利用して中身までインデックスできりゃあいいのだけど、H.E.でそういうのを実現できるんだろうか。
朝起きたら肩から二の腕にかけて筋肉痛でひどかったので近所のスーパー銭湯に行ってきた。
地域性なのかもしれんけど、客層が年配中心だったのが気になったなー。勝手な思い込み客層としては子供が幼稚園くらいのファミリー中心だと思っていたんだが。

今日のメインイベントであるところのすぎやまこういちコンサートに行く前に大通りに寄って、ケバブで腹ごしらえとアルコールでほろ酔い気分になってきた。
明日も寄ってスープカレーコーナーに行ってみるかなあ。


札幌市民のくせに Kitara には行ったことが無かったので、この機会に行ってみようということで行ってきた。B席3000円。B席は左右に広がる席だったので、交響楽団の全体像が見えないのが残念だったけど、音自体はそんなに変わらないのでこの辺は割り切りかなあ。
とりあえず、みんなDSやりすぎ。Kitara 入ったら老若男女みんなドラクエやってんの。そんなこんなで本日の楽曲一覧。
一部はすぎやまこういちが初期に作っていた歌謡曲集。プログラムをぱっとみて知っている曲は亜麻色の髪の乙女と花の首飾りくらいだったんだけど、実際に曲を聴いてみたら恋のフーガとか学生街の喫茶店も知っていた。隣に座っていた夫婦はこっちが目当てだったみたい。
二部はDQ9の楽曲集。序曲IXはいつもの国歌なんだけど、生で聞くのはやっぱりいいなあ、涙でそうになった。他にイチオシなのは街のテーマからリッカの酒場のテーマに繋がる部分かな。寝たときの音とか、酒場の相打ちの部分とかが趣向を凝らしていてとても良かった。
アンコールはラスボスの曲なんだけど、DQ9ってメインストーリーは前振りレベルだったりするので、最初ラスボスの曲を聴いてもピンと来なかったのがちょっと準備不足だったなあ。
というわけで、このボリュームを3000円で聞くことができたのはとても良いイベントだった。これをきっかけにクラシックコンサートにも行ってみるかな。
今日の参加者は8名、だいたいいつも通りで良い流れ。前半はだいたいもくもくしていて、後半は rubyconf2010 のプログラムを眺めながらみんなであーだこーだ言う感じで進んだのであった。
オレは homebrew で pgpool-ii-3.0 とか screen の formula を書いたり、postgresql-9.0 を試したり、tDiary のマージ作業何かをするだけの簡単なお仕事をこなしていた。そういや、我ながら testable ブランチのテストはだいぶ良い仕事をしていると思えるようになってきたよ。アレが動かないコミットは取り込まねーぞ!的な意味で。

フィレンツェ2日目の朝はホテルから一番近いサンタ・マリア・ノヴェッラ教会へ。初日にサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂の天井画を見てしまったので、ここの天井画が小さく感じてしまったけど、それでも天井画は中々のものだった。ただ、ステンドグラスは今のところめぐった教会の中では一番きれいだったかな。
教会内は撮影禁止なので直接見に行くと良いです。

サンタ・マリア・ノヴェッラ教会からフィレンツェの市場方面にぶらぶら移動して市民が買っている食材を眺めて妻とあーだこーだ言ったり。お土産やブランド物を買いあさるのも良いけど、こういう日本との生活の違いを見るのも楽しいもんだね。
市場見学の後は南下してノッヴェラ教会とメディチ家の礼拝堂へ。ノッヴェラ教会は天井画と左右の絵画が印象に残る教会だったけど、何よりも礼拝堂にあるミケランジェロ作のジュリアーノとロレンツォの墓碑(曙と黄昏)は良かったなあ。
もちろん撮影は禁止なので実際に行って見てくると良いです。

サン・ロレンツォ教会の後は再び中央広場に移動して足腰の都合により昨日は断念したジョットの鐘楼に上ってきた。街の風景はドゥオモから眺めたのと同じなんだけど、鐘楼からはそのドゥオモを同じくらいの高さから見ることができたのが良かった。この時点でだいぶヘロヘロ。

鐘楼から南下して川沿いにある Mangiafoco というワインバーで昼食。閉店間際の 14:00 ちょっと前だったのでだいたいの品が売り切れという感じではあったけど、チーズトーストとワインを飲むことが出来たので満足。
イタリアではだいたいの店が 14:00 か15:00 に昼の営業を終えてしまって、その後は 19:30 まで開店しないというのが多いので昼食を食べ損ねると難民化してしまうので気をつけた方がよさげ。

昼食後はダビデ君を見にアカデミア美術館へ移動した。(写真は移動途中にあった広場)
入場システムは一定間隔で中に入れる人の人数をコントロールしていて、最初に予約した人、その次に団体客、この二つのキューが空になったら予約してない人という順序で中に入れる。予約している人でもけっこう並んだりするので、行く場合は絶対に予約した方が良いと思う。
最初に絵画や彫像をぶらっと見た後にカーテンを開けて右手を見るとダビデ像が登場するんだけど、アカデミア美術館の館内配置の上手さもあってホントに感動した。ダビデは近くで見ると血管や筋肉を細かく表現していて、写真で見ていたよりも大きさと力強さを感じたなあ。ホント、一生に一度は見に来た方が良いよ。もちろんここは撮影禁止なので(ry
この日の見学ツアーはこれで終了。帰りにヴェッキオ橋付近でお土産やら妻への誕生日プレゼントを買うなどしてからホテルに帰還。
札幌Ruby会議の懇親会で Jenkins ユーザーカンファレンスで...という方に話しかけられて、jenkins.rb が JRuby-1.7.0 で動かないというコメントをもらったので、川口さんからコミット権をもらってえいやっと直してしまった。
まだテストが不足していたり、gem にリリースする手順がどうなっているのかという部分が不明なのでぼちぼち直して行きます。
今日はまず午後には閉まるという市場の散策をしてきた。

こんな感じで生鮮食品やお土産の店が一同に集まってる。蜂蜜がすげー安かったので、大量購入してしまった。後はハンガリーの名産品のレースを買ったり。

市場の後はブダ地区の散策。まずは丘の上にあるマーチャーシュ教会へ。今日は土曜なので午後からは中には入れなかったので外観だけ。

教会前にあるイシュトバーン公の像。かっこいい。

続いて教会の反対側、南にある王宮へ。王宮は今は国立美術館になっていて、今日はイスラエル美術館から借りてきたモネ、セザンヌ、ゴーギャンの絵とハンガリーの画家の絵を合わせた印象派展とシャガール展をやっていたのでだいぶ充実した展示だった。

王宮から眺めたドナウ川の風景。右がイシュトバーン大聖堂で左が国会議事堂。

旅の最後はブダ地区の南にあるルダシュ温泉に入って終わり。ちなみに温泉内部はこんな感じで男女混浴で水着着用で入る。これ、妻と温泉でだらだらおしゃべりをして過ごせるので1-2時間があっと言う間に過ぎてしまう。これがまた待ち合わせでそろそろあがらないと〜みたいのが無くて大変よいので、日本の有名温泉地でももっとこういうの作れば良いと思う。
明日は3時間+11時間の乗り継ぎ大作戦で日本に戻る。

RubyKaigi 2014 は終わったけど、もくもくしたり色々するためのスペースである RubyHiroba 2014 を開催してきた。自分の担当は生活発表会ということで 15-20 分くらいでゆるーく何か発表するというのを 1 日くらいずっとやっていた。

横では RailsGirls Tokyo 4th が開催されていたけど、今回はスポンサードと裏方でなんか準備するというやつだけで、当日のいろいろは全部おまかせ。

台湾から RubyKaigi に参加しに来てくれていた RailsGirls も発表してくれた。

あまり頑張らないで、いい感じにアウトプットする場所が出来たので良かった。次回もやる、かもしれない。
Euruko 2016 に参加するためにミュンヘン経由の乗り換えでブルガリアのソフィアに移動。
今回は妻が仕事で外せない用事があったので、自分だけ一足早くJST の昼に出発してソフィアには夜の22時ごろに到着という旅程にした。あと、まつもとさんも同じ旅程だったので、2人で乗り継ぎも含めてホテルまで頑張るって感じだった。移動の英語は1人でもそれなりになんとかなるけど、2人で移動となると心強い。
ミュンヘンまでは発表のノート(スクリプト)を用意しつつ、Kindleの積ん読を消化しながらって感じで12時間はすぐに経過してしまった。ミュンヘンについた時点でまつもとさんと合流して、ルフトハンザのラウンジで二時間ほど談話しながら、ルフトハンザのソフィア行きに搭乗。ルフトハンザでは引き続き読書かゲームでもして過ごす予定だったけど、思いの外疲れていたらしく気がついたら爆睡してソフィアに到着って感じだった。

ソフィア、昼の最高気温でも20℃と札幌を思い出すような寒さでなかなかピリッときた。ソフィアの空港に降り立って、さっそく看板に書いてあるキリル文字やブルガリアのレフをみつつ「これは、しんどいぞ」とまつもとさんと喋りながらトランクを回収してから、迎えにきてくれたオーガナイザーと合流。

ここで、レフにユーロから両替してから、SIMカードのプレゼントをもらって、まつもとさんと2人で感激していた。SIMカード、空港でどう手に入れるか、というのが海外の最初の難関なので、現地の人に用意してもらうというのは本当に助かった。

空港からカンファレンスホテルまで30分ほど車で運んでもらってから解散。チェックインもスムーズに終わってこの日の移動は終わり。ばたり。
RubyKaigi も終わったので、お土産を買ってから朝 9:00 の新幹線に乗って東京に戻ってきた。
https://photos.app.goo.gl/0oTesb5aU4gtZWu43
撮影した写真、上記 URL で公開しているので、お楽しみください。この写真無いの?という問い合わせも、もしあれば対応できるんで気になる人は呼んでください。
妻が秋休みを取って札幌に帰っていたので、週末に軽く札幌に帰ることにした。この日は移動で終わりという感じだったので、大通り付近でジュンク堂に行ったり、ソニーストアで新型の TV を眺めたりしてから、予約できない店でお馴染みのジンギスカンのだるまの本店に行ってきた。

実はだるまの本店に行くのは初めてで、写真のようなカウンタースタイルの焼き肉(というかジンギスカン)とは思わなかった。ジンギスカン、久々だったけどおいしかったなあ。

妻の誕生日が近いのでお祝いのディナーということで銀座の里仙で割烹のコースを食べてきた。料理長が気さくな感じで料理だけではなく店の雰囲気も良かった。値段はそれなりなので何度も気軽に来るって感じではないけど記念日には良さそう。この後は珍しく夜の銀座を軽く歩いてから帰宅。
8-9 月は寝ても起きてもアサシンクリードをプレイしているので、シリーズや設定について知っておこうとたまたま見つけたエッセンシャルガイドを読んだ。
画集かつ設定資料集という感じで、プレイしてないタイトルについてもなるほどねという感じで大まかに理解できたのは良かった。ヴァルハラ楽しみだなあ。
アサシン クリード エッセンシャルガイド (ファミ通の攻略本)
KADOKAWA Game Linkage
(no price)
サントリー美術館の特別展 もののふの心の内覧会が開催されたので午前休暇にして六本木まで行ってきた。
今回の展示では、膝丸、義元左文字、骨喰藤四郎など信長の野望の家宝アイテムとして出てくるような名刀とそれにまつわる美術品が展示されていてかなり見ごたえがあった。内覧会ということもあるけど、刀に関しては人がまばらななかでじっくり見ることもできてよかった。
美術館の後は久しぶりのミッドタウンをぶらぶらしてから、虎屋でお菓子を買ってから帰宅。
今週は Discord でいつものように参加。
https://asakusarb.esa.io/posts/1055
いつも通りな感じの話をしながら、自分は ruby-lang.org のメールサーバーの各種ミドルウェアのバージョンアップを考えているうちにあっという間に時間切れ。最近、ゲームをプレイする時間が忙しすぎて、あれこれやる時間が相対的に足りないので一個一個の所要時間を減らせるようにしないとなあ。
細かすぎて伝わらないデスク整備の話にはなるのだけど、LG の UltraGear のディスプレイはゲーミングモデルということもあって、音声出力のミニプラグの出力が画面の裏ではなくてディスプレイの下についている。

これをスピーカーに繋いで音声出力、という用途にするときに通常のミニプラグだと画面の下にケーブルが出てきて邪魔なので、L字のケーブルを買い直して使うことにした(画像の右上)。
デスク周り、あれこれいじりだすと L 字ケーブルじゃないと邪魔!ってことが結構あるのだけど、「えっ、ここにケーブル挿すの?邪魔じゃない?」みたいな作りのやつが結構多いんだよなあ。
少し前から手元で make test-all を走らせると irb のテストが落ちるのでちゃんと調べた。
https://github.com/ruby/ruby/pull/6411
locale の設定とかはあるけど、根本的なところは環境変数 IRBRC が定義されている環境のことを考慮してなかった、ということだったので環境変数をバックアップして消した上でテストが終わったら戻す、というのをやった。
この辺のやつ無限にやり続けるのでまるっといい感じにしたいけど、骨が折れそうなんだよなあ。

オフィスに出かける用事ができたので、渋谷に行くついでに BUNKAMURA でやってるイッタラ展を見てきた。ガラスとデザインという切り口で見応えたっぷりで良かった。良かったので限定品のアアルト・ベース「クリア1937」を買ってしまった。フィンランド、Euruko の開催地なので行ければ良かったけど、今年はちょっと予定であったり海外渡航の目処が立たなかったのでスキップになってしまった。
オフィスについて諸用をこなした後に同僚とトンカツを食べながら最近のゲームについて雑談をしてからしゅっと帰宅。行きは寒かったので長袖で行ったのだけど、昼になってちょっと暑くてしんどかった。
実は毎月の Ruby 開発者会議の前に議題に上がっている issue はいったい何なのか、何をしたいのか、ユースケースは?などを事前に有志で眺めて理解しようという会が開催されていて、今日はたまたま余裕があったので顔出して話を聞いたり話していた。
あと、議論を聞きながら GitHub にきている pull-request のうち、誰も見ていないままだったりするのが割と溜まっていたので、ドキュメントの修正や定数追加しました、というような「マージしていいやろ」ってのをバシバシマージしてた。
Process.kill signature by koic · Pull Request #5928 · ruby/rubyTCP_CONNECTION_INFO and TCP_KEEPALIVE constants. by devnexen · Pull Request #5871 · ruby/ruby割とたくさんある。今頃見てすまんね...ってのも多いけど頑張っていくので引き続き GitHub という SNS にパッチ投稿よろしくお願いします。
前日はヘロヘロになりながらチェックイン待ち、という状態だったので満足に食べる事ができなかった朝食をホテルで食べた。

今回のホテルは Euruko 2023 用にホテルがディスカウントを提供してくれたらしく、朝食付いているというだけでびっくりしたんだけど、その朝食もすごい豪華でとても満足した。個人的にはこんな感じのアメリカンブレックファストが大変大好きなので、料理もだけどコーヒー飲んでるだけで、こういうホテルに泊まってよかったと感じる。
朝食の直後は最後の通し発表練習をすることにしたので、送迎バスには乗らないでオープニングギリギリまで練習してから Bolt を使って自分で移動することにした。前日の夕方は 14ユーロとかしてたのに、この日の朝は6ユーロとだいぶ弾力的だった。

前日のホールを見た時とは変わって一気にカンファレンスっぽい雰囲気になっていてびっくりした。

前日は接続チェックとかそんな感じで当日大丈夫かね...とか話してたけど、ライティングなどでガッと変わるものなんだなあ。
というわけで、初日のキーノートや発表を挟んで昼食前に発表の時間が来たのでエイッと発表した。

今回はまあまあ練習したので、特に引っかかることもなく発表はできた気がするけど、ちょっとノートから脱線すると軌道修正するのにもたついたりしたので、この辺は元々の英語力だろうなあ。頑張ろう。
発表資料はこちらです。具体的な内容はアンドパッドのテックブログに書く予定。

なお、いつものやつですがステージから客席を見るとこんな感じです。割りと眩しいので下の方を見てしまいがちになるけど、頑張って顔を上にあげなくてはいけない。
発表のあとはランチタイムだったので、フィッシュのボックスを選んだ。近くに食事ができる店はなく、カフェのみなので全員分のお弁当を手配したみたい。

中身はこんな感じ。ボリュームのある炊き込みごはんって感じでお腹いっぱいになってしまった。
発表が終わってしまったら気楽なもので、お客さん気分で他の発表を聞いていた。まずははすみさんの発表だったので、カメラマンとしてそれっぽい写真をとりつつ話を聞いていた。Ruby だけでラズパイを動かせるよ!ってのはパンチ力があって良い。

その後は Unconference の時間。Euruko 2023 のタイムテーブルの半分が Unconference となっていて、これは何?という状態だったのだけど、その日までに発表の応募をして当日に2-3minのピッチをした後、会場の投票で発表が決まるというエンタメでなかなかすごかった。

1日目は以前に Asakusa.rb などに来てくれていたところさんが突破して、db のマスクツールの gem の紹介をしていた。他の発表もなんだけど、Euruko 2023 はテックトークばかり担っているのがとても良い。
最後までタイムテーブルが終わったところで送迎バスに乗ってホテルに戻った。
この日はカンファレンスパーティーがあって、内容を見たらみんなで貸し切りの電車に乗ってブルワリーにいくぞ、というやつで「これは22時とかそんな時間には帰ってこれんな...」という予感がしたのでパーティーには行かずにお土産を買いに行くことにした。
いくつかリトアニアっぽいものを買ってから、お腹すいたなあとスーパーでサラダなどを買ってみた。

右側にかごを置いて、バーコードを読み取り、左に置いたら重さで買ったものを判定、重さが大きく変わったらエラーという感じのやつだった。なるほどなあ。
決済はクレカでタッチで済むので大変便利。
水曜に注文した眼鏡を受け取るために大手町に行くついでに、皇居のエリアにある三の丸尚蔵館で開催している展覧会を見てきた。

三の丸尚蔵館、リニューアルしたばかりだと思ったら更に拡張工事をしていて、完成するのが楽しみ。今回は花鳥風月に関連した所蔵品の展示で、国宝を含むいろいろを展示していた。三の丸尚蔵館、他の美術館だとあまりない明治以降の作品が多いのでなかなか良い。
三の丸尚蔵館の後は富士メガネに移動してメガネを受け取った。受け取る前にフレームを微調整したのでかけやすさはばっちりだった。

メガネとか、毎日使う、かつ仕事や趣味においてみやすさというのが非常に重要な位置にあるので、今回はちょっといいやつにしようとシャルマンのデザインがいいやつにした。眼鏡をかけるだけでやる気が出るのでいい買い物だったと思う。

この日は交代で妻も新しいメガネを作るために各種検査をすることになったので、その間大手町をブラブラと散歩してケーキを食べたりしていた。
妻の検査が終わって合流してからは、大手町の地下街をぶらついた結果中華の店で台湾麺を食べることにした。

水曜に来たときはめちゃくちゃ行列ができていたけど、この日はサクッと入れたので良かった。味もなかなか良かったので、麺以外も食べてみたい。
エアコンの水漏れと運転モードがおかしいというのをダイキンに点検してもらって、そこに書いてあったドレンホースの空気逆流を防ぐ弁の交換見積もりが13000円、というのをみて、流石にこれは...となって自分でパーツをヨドバシで買っって施工してしまった。

単にゴムテープで固定してあるだけの弁だったので、全部バラバラに外してからとりあえずベンの前後のパイプを吸い出しポンプを使ってゴミなどの掃除、弁より下は前から吸い出しを何回かやっていたのでそれほど汚れはなかったけど、弁の上の方はすごくて、スライムっぽい汚れが茶碗いっぱいくらいゴポゴポ出てきた。
ついでに弁の方も見てみたらスライムっぽいのが固まっていて、これが弁を塞いだときに汚れが詰まって、水も溢れる、ということのようだった。書い直した弁は別の商品だったけど、書いてある通りにゴムテープでぐるぐる巻きに固定して作業は完了。
試運転してみたらちゃんと排水はされているようなので、ひとまずはこれで過ごすことにする。
この日は家で過ごすという日だったので、エアコンのメンテの前後もゲームをプレイして過ごしていた。

まずは ZZZ で期日が来そうなエンドコンテンツの方を消化、やっと物理PTはまともに一軍投入できるようになってよしよし、と思ってはいたものの炎や電撃属性が依然として火力不足でダメダメだった。

ラスト2つがいつも成績よろしくないんだけど、今回はB評価だったりしてダメだなこれは、って感じ。元々操作が下手なので、こんなもんなのだろう。

原神の方はマップでの行動範囲の拡大を伴うサブクエの方をせっせと消化、すでに出てきているものも多いけど新しいギミックのチュートリアルっぽいものも多かったので、最初にやっていくという想定なのだろうなあ。

一通りのサブクエを消化したところでスターレイルの方を淡々と消化するなどしてこの日はここまで。お疲れ様でした。
妻の実家に泊まり、この日は丸一日どこかに行けるので札幌市内をぶらぶらするかどうするかね、と話したところしばらく小樽に行ってないね、となったので車で小樽に行くことにした。札樽道を使うと30分かかるかかからないかくらいで行けるので六本木より近いといえる。

小樽の目当てはニトリが運営している小樽芸術村、という美術館の施設群。まずはメインとなる似鳥美術館へ。小樽ということもあり、ステンドグラスの収集に力を入れているっぽい。これはこれとして撮影禁止エリアの日本画、洋画フロアは横山大観、東山魁夷、岸田劉生...という感じでその辺の美術館にはできないようなコレクションの厚さでかなり良かった。札幌には近代美術館しかないのでいい棲み分けではあるとおもう。
小樽、車の量がめちゃくちゃ多くて到着した直後はなんとか郵便局の臨時駐車場に停めることができたのだけど、値段がたかい...ということで美術館を出た直後にかろうじて空いた美術館の駐車場1台分のスペースに移動してしまった。
この後、11時ちょっと過ぎたくらいの時間だったのでルタオ直営のカフェに行ってみたものの30-60min 待ちということで順番待ちの手続きだけして再び芸術村へ。

1つ目はステンドグラス館、似鳥美術館の1階に展示されていたものと傾向は似ているものの建物がもともと倉庫として使われていた建物を改装したような作りになっていて、ちょっとした教会ぽさもあり良かった。しかし、今の時期だからいいものの夏のど真ん中だとなかなかに暑そうである。

待ち時間までまだ20分くらいあったので、旧銀行の建物見学にも行ってしまうことにした。銀行、予想していたよりも内部の細かいところまで見学可能になっていて、貸金庫ルームに入るための手続き部屋とか、金庫の中の金庫、とか実際に20年前まで使っていた建物ということで勉強になるところが多かったようにおもう。
だいたい身終えたところでちょうど待ち時間が終わりそうだったので再びルタオカフェへ。

ルタオカフェ、ちょうどランチも食べることができる時間だったのでシーフードドリアを食べながら待ちつつ、皿盛りケーキといちごケーキのクリームがけを食べて満足した。ルタオ、カフェだけじゃなくてお菓子売り場もラコリーナほどではないにせよ、めちゃくちゃ混んでいてなんかすごかった。みんな小樽に来てるんだなあ。
ランチとデザートタイムのあとは残りのエリアを散策、運河を渡ってから浮世絵と西洋美術館方面へ。

運河クルーズ、昼の時点でその日のチケットは完売ぽく、とにかく人がいるって感じだった。運河倉庫の裏を歩くと、倉庫を活用したびっくりドンキーがあるというのはわかるけど、空き倉庫を駐車場にしても既に満車で出庫待ち行列という状態だった。駐車場の数は結構頑張ってる方だとは思うけど、それでも足りてないのだなあ。

浮世絵美術館、東博などでも見ることが多くて目新しいものはあまりなかったけど、春画エリアで春画の絵巻物が展示されていたのは初見だったので良かった。

最後は西洋美術館へ。と言っても絵は一切展示されてなくて、ガラス食器と家具調度品が中心の美術館だった。美術館、というよりは博物館というカテゴリが適当かもしれない。海外にいくと、こういう調度品のエリアがどこに行ってもあるのだけど日本だとあまりない気がするので新鮮な気はする。
ここまでで5館全てを回り切ったので割とへとへと。最初にチケットを買うときに3-4時間はかかります、と言ってて「ふーん」って感じだったけど、ゆっくり眺めていくと実際にそれくらいかかる気はする。何回も来るようなエリアか、というとそうではないと思うけど、小樽に行ったら行っておけ、という場所ではあると思うのでニトリは今後も頑張って欲しい。
小樽に来たから、というわけでもないけど車の洗車をしたいがブラシがあるやつはやだ、とブラシなしの水の高圧噴射だけの洗車場を探したら札幌に1つ、小樽に1つあるのを見つけたのでついでに行ってきた。

700円でそれなりに綺麗になったので良かったと思う。都内にも気軽に行けるような施設があるとリピートするのだけどなあ。この後は札幌までシュッと戻って妻の実家でジンギスカンをたべた。
# otsune [>じゃあ、何なのと聞いて返ってきた内容はまんま同調圧力だったりするんだよねぇ。 かわりに強引に考えてみました。 ..]
# しばた [わかりやすい解説ありがとうございました!]