試験まで後一週間だというのに勉強がすすまない。ぐったり。
一番人気のファインモーションの支持率が90%ということで1.1倍という低配当になっている。そんなわけで久し振りにスーパー競馬を見たら、さとう珠緒がいなくなっててびっくり。うまなりくんも終わったからこれでTVから完全に消えて・・・あ、王様のブランチがあったか。
ええ、この人って生きてたんだ・・・失礼。
シャノンやダイクストラ博士が近世の人ということを知って驚いていたけど、マンデルブロ博士が来日するなら話を聞きに行きたいなぁ。といってお金が無いので無い物ねだりもいいとこだね・・。
IE周りとOffice周りの2つが対象だった。
結局、作ることになったらしい。
物理的に構築すんのは、やろうと思えばすぐに出来るけど、継続的に管理して行けるんだろうか。そもそも、系で用意してるWebサーバーじゃなくて、研究室独自に構築する意味が全く感じられないんだが、どうしたものか。
今まではWinバイナリのapache2+phpでp2を動かしていたが、何となくcolinux上へ移動。
apache2.confには
Include conf/modules.d/*.conf
と書いてあるけどmod_php用の設定ファイルがincludeされてないらしく、phpが動かない。しょうがないので、conf/modules.d/70_mod_php5.confの内容をcommonapache2.confに貼り付けて適当に対策。
phpは動くようになったけど、何かスマートじゃないなぁ。
追記:-DPHP5つけて起動したら動いた。IfDefineモジュールってこうやって使うのね。今日も一つ賢くなった。
朝からFailed DB connect.と言われてサイト自体の表示ができなかった。7時頃に復旧したので新しく投稿してみようbookmarkletを呼び出したら、Typekey認証のページが出ずに「ログインが必要です。」とだけ表示されてしまい、そこから何も出来なくなってしまう。何回繰り返しても同じ表示。
最新やお気に入りを見ようと思っても同じようにTypekey認証のページが表示されずに0のお気に入りとだけ表示されてしまう。とほほ。
ブラウザを再起動したら直った。
新しいblacklistの追加のたびにフィルタを書き直すのは非常に効率が悪い。
そこで、MTで用意されているように(こんな感じのやつ→BBQ (あらしお断りシステム)を Movable Type に)設定画面からあらかじめ複数のblacklistを指定して、@confで保存しておき、その内容に応じて逐一判定するようにしたらどうだろう。
2005年 ウェブ・デザインの間違いトップ10とテクノロジーを隠蔽して誰もが使えるようにするのがインタフェースの役目だを読んで。
どうも元記事の方ではWebサイトの「当たり前品質」について言及しているのに、naoyaさんは「魅力的品質」にのみ言及しているあたりがかみ合っていないなあと感じた。「魅力的品質と当たり前品質」*1というのは品質管理で有名な狩野先生が提唱した考え方で
と定義されている。
元記事の主張をこの辺の考え方を入れてオレなりに解釈すると、「当たり前品質(読みやすさに関する問題等)すら満足していないWebサイトがあまりにも多すぎる。そんな状況でユーザは魅力的品質なんて望んでいない。」という感じか。
naoyaさんの主張ももっともなのだが、
人がその体験に驚き、もっとも大きな満足を得るのは、自分で望ん でいることにさえも気づかなかった優れたものを手にしたときだ。
という主張は魅力的品質のことである。魅力的品質によるユーザからの満足度を得るためには当たり前品質が達成されているという前提が必要であることを忘れてはいけない。
元記事では当たり前品質すらも達成できてないWebサイト向けに書かれているということを意識したほうが良いと思う。
*1 品質管理学会 学会誌「品質」Vol.14,No1-4 1984.pp147-155
VB.Netを利用して15並べのプログラムの作成。今日は内部の処理構造やアルゴリズムを解説しながらコーディングを行う。
ストーブつけた記念なのか日ハム優勝記念なのかわからないけど、今日は一日中クシャミ地獄。夕方くらいには熱っぽくなってきたので、飲み会をキャンセルして帰宅。とほほ。
なんか昨夜届いたので装着してみた。グリップもよくなったし、思っていたよりよさげ。ただし、リモコンを横に持ってプレイするゲーム(ファイヤーエンブレムとか)のことを全く考慮されていないのがマイナス。
彼女曰く、そこはかとなくエロいらしい。
もうすぐ hsbt.org の契約更新時期だなあと思って、放置してあるコンテンツとか色々整頓。
サイト全体を hiki にしようかなとか思ったけど、それはそれでめんどくさいのでやめた。
朝から延々とNHKのオリンピック関連の再放送を見ながらだらだらゲーム。Mr.Children の GIFT を BGM にしたオリンピックの総集編が番組の繋ぎのたびにひたすらループしてた。
この NHK バージョンの PV が欲しいなぁ。iTSで売ってくれないかなー、無理だろうけど。
今使っている MX Revolution だとWindows側で使っている進む/戻るキーがMacに持って行くと全く動かないので、別のドキュメントフリップ(横についている別のホイール)に
の三つを割り当てて、Win/Mac の両方でマウスから進む/戻るを使えるようにした。この辺は Synergy の設定をいじればよしなにできるのかもしれないけど、とりあえずは上のままで使っていくことにする。
「札幌Ruby会議02」を開催します - RubyKaigi日記(2009-10-12)
何を話そうかなあ。最近はちょっとネタ切れ。
XP, Vista, 7 それぞれで15件前後であった。
とりあえず MH3 でやったいろいろを思い出すためにスラッシュアックスなど使ってみた。
例によって水中戦が無くなってしまったのでロアルドロスとかただのゲリョスになってしまっているけど、新しい動きとか追加しないで大丈夫か? あと、スタミナシステムはMHP3でも健在なので、相変わらずスタミナ削りが有効活用されそうだけど、製品版までに調整とか入るのかなー。
社内のモンハン部でもう少しリハビリするつもり。
今日の朝 6:00 頃からアップデートを開始したものの、本体を初期化してアップグレードが始まった瞬間に 3002 エラーが発生してそれから先は iPhone も起動せず、認識もせず、だいぶやっちまったなーという状態が続いていた。
ひとまず iPhone の電源を切ってから再起動すると、iPhone を買った時と同じような iTunes に接続するようにという画面になったので、接続すると Mac から認識することができたので復元を実行すると今度は無事アップデート(というか復元なんだけど)が始まった。
この後は iOS5 を復元してからアプリと音楽、ビデオを転送して完了。アプリの場所もちゃんと復元されたのでひとまず良しとする。この全く同じ状態に復元できるというのはよく出来てるよなあ。
とはいえ、アップデートの時にサーバーエラーで iPhone が起動しなくなるというのは、ユーザーエクスペリエンスうんぬん語る前にどうにかした方が良いと思うよ。
Mac OS X 10.7.2, AppleTV, Xcode 4.2, Apature 3.2 等色々アップデートした。
中でも iCloud との統合が大きいみたいだけど、イマイチよくわからんのだよなあ。iOS5 で Mac ではなく iCloud 側にリストア作れるみたいだけど、5GB しかないから 32GB の iPhone はそのままではバックアップ出来ないと思うんだけど、これって実行するとどうなるのかなあ。
まあ、使いながら情報も出てくると思うので、もう少しいじりながら使い込んでいくことにする。

前職の永和システムマネジメントが定期開催しているオブラブのイベントで、新卒エンジニアの研修をする側とされる側の取り組みであるとか考え方を発表するというのがあったので引率として参加してきた。最初は最初の1ヶ月の研修を担当した流れでオレかあんちぽさんが発表しようかと思ったけど、1ヶ月目以降はOJTの監督として毎日横についている @hiboma 軍曹にお願いすることにしたのでした。

ペパボはデザイナの鹿くんとエンジニアの黒くんに入社してから今日までにやったことであるとかどういう気持ちになって今を過ごしているかというのを発表してもらって、@hiboma 軍曹には教えていることやどういう方針でやっているかというのを発表してもらった。お疲れ様でした。

今日は他にも cookpad, DeNA, GREE, 永和それぞれの取り組みが聞けて良かった。弊社も含めて大事なことは新卒で入った人のやる気をそがずに会社として価値を出せる方向に軌道修正していくかということだったような気がするなあ。あとどこも github を採用していて、新人にコードレビューをしつつ、新人にもコードレビュー・コードリーディングをできる環境を用意しているってことが印象深かったなあ。
弊社もそろそろ来年度の研修メニューであるとか計画を考える時期になってきたのでちょうどタイムリーだった。運営の皆さんお疲れ様でした!

いつもの正方形パネルではなくて、アンコールワットと同様に長方形タイプの建造物。屋根の部分のギミックがだいぶ良く出来ていた。
無印はスルーしたので、Gからやるかーと MH4G のスペシャルパックを買った。new 3DS の移行は microSDHC の 32 GBのやつを用意して、3DS 同士でデータ引越し、SDカードのデータはPCを経由して転送という方法で 30 分くらいで作業は完了。
new 3DS は CPU が早くなったということよりも、3D 表示の際のチラつきの改善がだいぶ好感触。MH4G はだいぶブランクがあるのでチュートリアルレベルからちまちまと。
3ヶ月に1回のサントリー美術館メンバーズ会員の内覧会で、久隅守景展に行ってきた。

久隅守景、特に追いかけているような書家ではないのだけど、メンバーズ会員だから行ってみるかという気分で鑑賞の幅が広がるのは大変よい。
以前に書いた通りソニーストアの抽選に当選したので予約購入していた PS VR が届いた。

画像からはあまりわからないかもしれないけど、箱からしてかなりでかい。MBPの箱三段重ねくらいって大きさ。ケーブル接続がなかなか複雑なわりにはクイックスタートガイドやケーブルに番号が振ってあったりと、設置手順は楽な方だったかな。それでもケーブルがかなり増えてしまうのは辛いけど。

無料でプレイできるデモやコンテンツを閲覧してみた感想としては以下の通り。
VR コンテンツは頑張りましょうというボリュームにしては「おおお~」というものが多いので、FF15 であるとか、MGSみたいなゲームが出てくると相当面白いだろうなあと思う。
PlayStation VR PlayStation Camera同梱版 (CUHJ-16001) 【メーカー生産終了】
ソニー・インタラクティブエンタテインメント
(no price)
2日目は、計画、とかはなくて朝から夕方までペパボの制度とか、組織に関することすべてを座長ごとに6+6の12テーマに分かれて、興味のあるテーマについてディスカッション+発表という形式で過ごしていた。
夕方に全日程を終えたので、湯河原駅から戻るのは東海道線で座ることができたので上野まで一本で移動してから2hほどで帰宅した。お疲れさまでした。
bugs.ruby-lang.org や rubyci.org など、Web アプリケーションとして動かしているリソースのうち heroku に載せているあれこれの Ruby バージョンを 2.4.2 にアップデートした。
何かおかしいところがあったら教えてください。
先週くらいにバルミューダのトースターの初期型がリコールを行うということで家のトースターを確認したら対象だったのでシュッと交換を申し込んだ。
https://www.balmuda.com/jp/support/notice/toaster-program-2018/
実は申し込んだのも忘れていたんだけど、ヤマトが交換用のリニューアルモデルを持ってきてくれて、その場で箱に交換対象のモデルを入れ替えて回収という形で、自分たちで詰め替えて集荷連絡というのをしなくてもよく楽だった。リニューアルモデルはダイアログの表記がワットではなく温度に代わってるなど細かいところで使いやすくなってる感じだった。
バルミューダが話題になった時にトースターを買った人はもれなく対象だと思うので申し込むと良さそうです。

東京国立近代美術館工芸館で開催している「インゲヤード・ローマン展」を見てきた。神保町までメトロで移動してから、スヰートポーヅで昼食を食べてそこからは徒歩で皇居周辺を歩きつつ工芸館へ。工芸館、初めて行くけど東京には珍しく道の果てにあるという建物だった。企画展はガラスと陶器の器のデザインを眺めるというものだったけど、これらが工芸館の作りと良い感じに調和していてよかった。

この後は近くにある国立公文書館へ。この建物も存在をあまり知らなかったけど、ニュースで聞いたことあるやつかー、という程度で中の特別展をぶらっとみてきた。大日本帝国憲法の原本が展示されていたりと、確かにこれは公文書だ。という歴史上の重要な文書を思い出しながら序文を確認するなどしてなかなか面白かった。

工芸館、公文書館に続いて国立近代美術館で開催している「アジアにめざめたら」展を見てきた。日本、韓国、シンガポールそれぞれの近代美術館の共催でアジアの文化、歴史、民俗などにフォーカスした現代アートが中心で久しぶりにこれこれ、という内容の現代アートを見ることができた。
森美術館で開催されていたサンシャワー展もだけど、近年のアジアの現代アートは日本による占領と国家と独立、経済発展と多様な人種というのを元に、ややダークサイドな作品が中心となりつつも、色々と考えさせられるものが多くてかなり楽しい。特別展の後は常設展をいつも通り定期巡回。
この後は日本橋の高島屋に東西線で移動して、大北海道展でパンやお菓子を買ってから帰宅。お疲れさまでした。

台風19号の影響で開催されるかわからなかったけど、交通機関も復活したようで問題なく開催されたのでモンハンの休憩次いでに東博まで歩いて特別展の内覧会に参加してきた。
内覧会、普段は月曜の平日に開催されていて参加するのが難しいんだけど、今回の正倉院の展覧会は月曜が祝日で月曜から開催というスケジュールだったので、変則的に日曜の夜に内覧会が開催だった。休日ということもあってか、普段の内覧会では見たことがないくらい人の量で「うわー」となってしまった。幸いにして近所ということもあって、列の前の方に並ぶことができたので展示品はほぼほぼ人がいない状態でゆっくりと見ることができた。
正倉院展、展示品はそれほど多くはないんだけど、1200 年近く昔に工芸品を作るだけの技能を有しているということと、それらが今も保存されている、というのを学ぶのによかった。図録も良くできてた。
今年から関東IT健保の対象になっていれば健康診断はどこでも受けることができるようになったので、近所の検診センターに変更して受診してきた。
体重測定や採血などはハイハイという内容だったけど内視鏡検査が、局所麻酔をしたにもかかわらず麻酔が切れそうなくらいまで廊下で待って、いざ胃カメラだという時に麻酔もほぼないみたいな状態になって散々だった。昨年通りだと全身麻酔こと鎮静剤があるのかと思ったら、それは病院ごとに運用は異なっていて今回選んだ検診センターでは予約しないと使えないというのもあって「はー...」という気持ちになってがっかりだった。
ひとまずいずれの検査も当日結果としては健康です、みたいな数字だったのでよかったけどぐったりしてしまった。
今回も最近利用頻度が高い discord に集まって開催。
https://asakusarb.esa.io/posts/1009
drb と pathname の default gems 化を進めながらいつのメンバーの雑談に参加していた。大江戸 Ruby 会議か RubyKaigi をやった後に新しく人が増える、しばらく経って定着化してまた次のイベントで、というのを繰り返していたんだけどそういう機会も少なくて新しい人に来てもらうようにするにはどうしていくのがいいのかなあ。
引き続き 100分de名著の新作のヘミングウェイスペシャルを読んだ。ヘミングウェイというと老人と海を書いた人でしょ、以上のことは何も知らなかったのでアメリカ文学に与えた影響や他の作品の特徴などをざっくり知ることが出来てよかった。
解説によると、平易な英語で文学を始めたのはヘミングウェイというのがあって、この辺翻訳だといろいろ情報が落ちるから、原著を読むという体験がないときっかけすらないのだなあとか考えたりした。
NHK 100分 de 名著 ヘミングウェイ スペシャル 2021年 10月 [雑誌] (NHKテキスト)
NHK出版
(no price)
http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-talk/441396 を発端とする ruby-talk の中で Ruby の話題ではない内容でヒートアップが続いていたので 1 週間強制停止して、その間に来たメールについては Ruby という言語に関係するものだけ通過させてそれ以外は reject という処理をしていた。
Matz や他のコミッタとも軽く話したけど、ruby-talk のような雑談の場のモデレートをボランタリーというか 24h 目を光らせてフルタイムでやるとかそんな暇もモチベーションもないので、同じようなことがまた起きたら今度はメーリングリストごとシャットダウンすることにした。
http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-talk/441609
各位、もっといい感じにやってください。
結構前に Intel C Compiler (現在の正式名称は Intel oneAPI DPC++/C++ Compiler) をアップデートして、今までの icc から icx に変えてから、ruby/spec の中にあるコードがスタックしたまま timeout して死ぬという現象が起きていたのでどこで死んでるのか、というのを突き止めてとりあえずスキップするようにした
https://github.com/ruby/ruby/commit/b734832883e3644af2527bd463de220a0b5794bc
t = Process.times
user = t.utime
1 until Process.times.utime > user
Process.times.utime.should > user
こんな感じの極めて単純なコードなんだけど、icx の時は utime が変化しない、とかなんだろうか。深追いは後で。
初月200円のキャンペーンに釣られてアカウントを作成して利用を始めてみた。アニメとかディズニーオリジナルコンテンツには興味はないけど、マーベルとナショジオの映像を延々と見ることができるのはとても良い。
なんかあらゆる動画サブスクリプションに登録していて、どれもそれなりに見るのでいいんだけど UI は共通というか、AppleTV であるとか Google TV の方で統一的に扱えるようにならないかなあ。あと、この機会に毎週のアニメなどの毎週の録画は一切やめて、全部各種動画サイトで見るようにしたら CM などがスキップされていいのと、毎週見ないと、というよりはある程度貯まった段階で見るというように生活スタイルが変わった気がする。
妻から新しい iPhone のバックアップができない、と聞いてどれどれと眺めてみたら家族共有している iCloud のストレージがフルになっていて何だっけな?と調べてみたら、デバイスをまたいでプレイしている原神やスターレイルのアプリファイル 30G + 10 G が複数台分バックアップされていたのが原因だった。
どれもデバイス固有のゲームデータというわけでもなく、単なるアセットなのでそれぞれをバックアップの対象からは除外して iCloud ストレージの空きを作ることで解決した。これ、転送など含めて全くエコじゃないのでもう少し賢くしてほしいなあ。
妻の分と iPhone を2台買い替えたので、どちらもそのまま Apple に下取りに出せばいいやと購入時に申し込みをしたものの、Apple に登録している発送先と身分証明書が異なるので買い取りできない、とキャンセルされてしまった。駄目だった証明書の組み合わせは以下の通り
なお、「運転免許証 + 水道の料金明細」の組み合わせは2台それぞれで同じものを提出したのに、片方は承認が通ったという意味不明な状態。住所が違う、というフィードバックがあったので、おそらくは漢数字か番地が「ー」で表記されていたとかそんなところだろうけど、片方は大丈夫で片方は駄目というのが最高に感じが悪い。
しょうがないので、承認が通った方だけ粛々と集荷に渡して手続きを進めておいた。

金曜ということも有り、妻がへろへろだったのでこの日の夕食はきみはんのラーメンにした。きみはん、つけ麺も美味しいので食べたくはなるけど、寝る前に食べるにはしんどいのだよなあ。
この日は朝から消防点検があったので、点検が終わるのを待ちつつ終わると同時に竹橋の国立近代美術館に行くことにした。今の時期はハニワと土偶の近代、ということで来週から始まる東博のハニワに合わせての企画、という感じがする。

入口にいきなりハニマルがいて面白かったのだけど、展示もかなり面白かった。展示の途中にハニマルの映像が NHK 提供で流れていたんだけど、オープニング以外はどれもこんな話だったっけ...となったので記憶も適当なもんだなと思った。

事前に展覧会レビューや学芸員の話を聞くとこの展覧会ではハニワや土偶の本体は展示されてないにもかかわらず、ハニワや土偶に関連またはインスパイア、オマージュされたアートがこんなにあるのか!というのがキュレーションとして良いなあと感じた。

毎度同じみの岡本太郎の作品も並んでいた。ミュージアムショップで色々おもしろいグッズもあったけど、買っても買って満足、となるだけだったので図録のみにして後はぐっと我慢した。偉い。
国立近代美術館の後は八重洲の方に移動して、高島屋で開催されている大北海道展で色々買い物。

ここでも毎度おなじみのなるとが店を出していたのでザンギなどをかっておいた。他にも八雲のピザや海鮮などあれこれ買ってから帰路へ。高島屋の地方催事は久しぶりだったけど、イートインがめちゃくちゃ混んでいてびっくりした。ラーメンと寿司って感じだったけど、そんなに並ぶものなんだなあ。
前日はエンドコンテンツの消化だけだったが、この週は鳴潮の Ver 2.7 がリリースされて新しいキャラとストーリーが公開されたのでキャラをゲットしてからストーリーをぽちぽちと進めていた。

キャラは今まで拳銃のキャラは無だったので、まあまあ好みな感じだったガルブレーナをゲットしておいた。で、このガルブレーナを育成するためには、ストーリーで進めた後のボスの討伐報酬が必要、といういつものやつで、ストーリー進めるのだるいなあとなっていた。
ショートカットはあるものの、無視してそれをやってもいいんだけど、壮大なネタバレをいきなり喰らうということにもなるし、本当に微妙。運営型ゲームの難しいところではあるのかもしれないけど、先にボスや素材を出す、次にキャラはそれを使う、とかだとありがたいけど、難しいのだろうなあ。

ストーリーの方は、というとなんだかよくわからないといういつもの感じで進みつつ、Ver 2.x で出てきたキャラが勢揃いして、頑張って倒したぞ!ハッピーエンド、という内容だった。そもそも、このボスがどこから出てきて、なんでキャラ達を攻撃しているのか、あたりも謎いんだよなあ...。
気を取り直して Yotei の方をガツガツ進めていた。石狩エリアに到達して終わり、だったので流石に次のエリアに行こうと探索してはすぐに敵拠点を蹴散らすというのをやっていた。

途中途中に野営が挟まって、今までに会った仲間がやってくるというのがなかなか良い。FF15のキャンプ飯っぽい風情がある。

槍を最大まで強化してから石狩エリアのボスである鬼を倒してひとまずはクリア。クリアするぞーという目的で進めていたから倒すところまで到達したけど、あれこれ寄り道ばかりしてると全然進まない。

次は中央から十勝方面に遠征しても良かったけど、アイヌのコタンに行けるようになったので先にそっちに行って色々サブクエストを消化。

途中に小熊にちなんだイベントがあって、イオマンテの儀式などを紹介していたりと、よく勉強している、と感じた。これは北海道じゃない...みたいな描写は結構あるので、そこはゲームだしな、と割り切りつつ、こういう伝承を紹介するようなところはよくできているのでプレイしていたのしい。

そのまま北上して天塩エリアへ。吹雪にあって、愛馬とヨボヨボというところで前作にあったような「ここで馬死なないよね...」と心配しながら進めて行ったら今のところは無事っぽかった。何より。次は天塩エリアをクリアするのが順序っぽいので次の週末で進められるかなあ。
前回に続いて codex の整備、前回は cli メインだったが今日は ChatGPT アプリ経由でちゃんと何かをできるようにしていた。codex というても claude でしょ、と思って触ってみると ChatGPT のデスクトップアプリはぱっと見は Claude Desktop っぽいが、使い始めるとかなり異なっていてアプリの出来としては良くできてるな。って思った。
codex の方は後付けらしく、良くわかってないけどとりあえず claude の設定ファイル置き場を読み込ませて、Ruby の開発に必要なあれこれを全て取り込め、と投げっぱなしでやったら割となんとかなった。claude では GitHub を経由して設定などを同期しているのだけど codex でそこまでやるかはまだ未定。
ChatGPT アプリを触っていると claude が何これ、っていうくらいにはちゃんとビジネスユースで使える感じがあって、色々できるのと dots が雑に繋いだ GitHub のあれこれをチャットボットのようにちゃんと教えてくれるあたりが好みだった。もう少し触ってみる。
休日明けではあるのだが早めに仕事を切り上げて 14 日から始まる東博の特別展を見てきた。

大徳寺、あまり名前もしらずザーッと見てきたけどひたすら住職というか当時の一番偉い人を系譜で並べてそれぞれがやったことを紹介するという展示だった。

途中に「見たことある」というような秀吉の掛け軸があったりと、ちょうど豊臣兄弟にちなんだものもあってタイムリーに選んでいるのだなあという印象だった。この辺のコラボ、2年とかそれよりも前から狙って計画しているのかなあ。写真撮影、最後の間だけ可能だった。

花の慶次、にも出てきた利久の像、これが吊るされていた、というわけではないけど「見たことある」という感じでちょっと良かった。ミュージアムショップでの買い物は今回は特になく図録だけもらった。
この後、同じく本館で企画していた浮世絵コレクションの展示をふむふむ眺めてから帰宅。久しぶりに東博往復と展示会場で歩き回る、とかやったけど結構疲れるね...。
# ただただし [そろそろtDiaryネタから離れないとね:-)]
# しばた [ですよねー。って裏ではごにょごにょ。]