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HsbtDiary


2002/08/27 (火)

荷物

新潟にPS2やらを送る。

明日アパートに帰るけど,実家のネット環境はフレッツISDN。これがまた加入の時にNTTにやられてシリアル接続の無線モデムを5万だかで買ってしまっている。

んで,ここ最近はNTTからADSLをプッシュされているのだけれど,ここでも5万円くらいの無線LAN対応のADSLモデムを買わされようとしている。実家の両親はメールくらいしか使っていないので,とりあえずISDNのままにした方がいいと言っておいた。

って,書いている矢先にNTTのプレスリリース見たら今年の11月から実家がBフレッツの対象地域になってるんだよな。

逆帰省

というわけで明日の朝に北海道を発ちます。午後4時くらいには長岡に着くので,部屋に新しい生物とか生まれてなければすぐにネットにつなげるはずでしょう。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# たくろう [おぉ!ついにお帰りですなっ!新潟はいまだ暑い。今日33度☆]

# しばた [・・・北海道は17℃。]


2004/08/27 (金)

荷物届いた

北海道限定のガラナ、焼きそば弁当、ベルジンギスカンのたれ等

最近噂のグローバリーから電話

投資やらないか?という誘い。

「学生なんですけど…うげほが」と言ったら、丁寧に電話を切られた。

恋愛成績表

結果は普通すぎて普通。ファッションの項目はunko評価だけどね!

精神年齢32歳だって。タハー。


2005/08/27 (土)

出発

予定通り千歳発0800の便に乗ってLLDNの会場へ向かう。

新宿駅には11時に到着したものの、どっち方面に歩いていけばいいかさっぱりわからず、タクシーを使って11:30に会場に到着した。

Lightweight Language Day

Language Update

Otsuneさんとプレゼン

会場に入場したところ、丁度PHPの発表の最中。何処に座ろうかとぼーっとしていたらモヒカン姿のOtsuneさんも到着したところらしく。軽く挨拶。

このセッションは終わりそうな感じだったので、二階席にふらふらと移動してRubyのセッションが始まる。というか、この時点で気がついたけど眼鏡を忘れてやんの。目の前の席でOtsuneさんが今日のプレゼンをPowerBookで表示していたので後ろからそっちを眺める。

RubyのプレゼンはRubyそのものの拡張の話はYARVが中心で、残りはRuby界隈の出来事紹介が中心という感じ。プレゼン終了後にレポートをメモろうと思ってノートPCを起動したら、音をミュートにしてないのを忘れていて豪快にWindowsの起動音を鳴らしてしまった。ダメすぎ。

昼休み

Language Update終了後は昼休みなので知ってる人はいないものかとロビーをうろうろしているとかずひこさんを発見。その近くにたださんもいたのでひょこひょこ着いていって昼食を一緒に食べることにした。

この日の四谷区民ホール付近は言語オタクが「ぶわーっと居てきん(ry」。という感じで、昼食を食べている時も後ろの方から「ActiveRecordがうんぬん…」という声が聞こえてきたり。

フレームワーク対決

昼食が長引いてしまったのでSledgeの説明の途中から入場。Ruby on Railsの説明では元祖高橋メソッドで説明。めがねを忘れていたので高橋メソッドくらい文字がでかくないと何にも見えないので助かった。←第一の感想はそこかい

RoRではるびまで紹介されているような感じのrailsの初期設定からDatabaseへの接続の設定ファイル等の話で予習のせいか目新しい話は日本語対応の話くらいかな。

休憩

書籍販売の様子。 書籍販売の様子

君ならどう書く

規定課題のお題は日本語数字も扱える電卓プログラムの作成。

どの言語も基本的には入力された漢数字の文字列を読み取るスキャナと読み込んだ文字列を英数字に変換するパーサの実装をしたのちに計算を行うという方式。中でもSqueakのデモは面白くて見た目で訴える点では高得点だったと思う。

Rubyの会の集い

Rubyの会の集い

greenteaさんの提案で集まったRubyistな人達が花園神社を目指して新宿付近をうろうろと移動。花園神社に行って何をするんですかねーとかずひこさんがぼやいた矢先の

「狛犬の写真を撮るに決まってんだろ!」

というたださんのツッコミに笑った。そんなこんなで花園神社に到着したものの、大人数で敷物をひいて神社で騒ぐんじゃねーと怒られたようで、これまた言語オタクがぞろぞろと歌舞伎町を通過して大久保公園に移動。

そこでようやく児玉サヌールさんやwoodsさん、角谷さん、とくひろさんが誰かを教えてもらう。普段から読んでいる日記を書いている人の顔を見れただけでも今日の収穫です。

Lightweight Language Night

Lightweight Language Night

夜はロフトプラスワンに移動。これまた言語オタクには場違いな会場でして…。ここでは開始早々に酒を投入したので、ほとんど覚えてないです。

ダメ自慢ではPHPのダメっぷりが目立っていた印象。Rubyの方のダメ自慢は微妙だったかなー。www.ruby-lang.orgのURLが日付を示しているので、そのままでは何の意味かわからないというのはわかるけど、別にURLを直打ちして使うわけでもないし。日付なんてただの飾り(ry

後半のデモ自慢が始まるころに帰りの新幹線の時間が着たので途中で抜けることに。かずひこさんのプレゼンが見れなかったのが残念です。

帰宅

新幹線に乗って長岡へ。隣に乗った女二人がうるせーうるせー。

無事に到着しました。皆さんお疲れ様です。

subtitle_enter_procsubtitle_procの実装

Lightweight Language Day の昼食時にsubtitle_enter_procsubtitle_procを実装したよとたださんから言われ、こりゃブックマーク追加ボタンを実装しなくては!と言うことで新幹線の中でいじってみた。

んが、途中で口ぽかーんで寝てしまい。ノートPCはバッテリー切れ。明日以降にします。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

# ただただし [subtitle_enter_procじゃなくてsubtitle_procだよ〜ん]

# 氷魚 [食べるの遅くてすみませんノ_; 遠くからいらしていたのですね。おつかれさまでした〜。]

# しばた [こちらこそ自己紹介もちゃんとしないまま、ぱたぱたと立ち去ってすみませんしたー。 そのうち時間があるときにでもゆっくり..]


2006/08/27 (日)

[NDS][Game][FF3]FF3 3日目

クリスタルタワーまでたどり着いてエウレカの探索完了。クリスタルタワーは途中にセーブゾーンが無いところまで再現しなくても良いのに! プレイしてて目立った所は吟遊詩人が鬼使えるキャラになってたとかかなあ。というか後半は必須な予感。後はFC版では最強だった忍者と賢者が(ry

[Perl][Book]本が届いた

まるごとPerl! Vol.1(小飼 弾) WEB+DB PRESS Vol.34(WEB+DB PRESS編集部)が朝一でよーやく届いた。

WEB+DBの方は会社で読んでも良いような内容が多いので平日読書にして、今日はまるごとPerlの方を読むかなー。その前にとっととFF3終わらせねーとだ。

[Plagger][ogg][YAML]RubyKaigi2006の音声ファイルをPlaggerで色々

落とすだけならConvert Apache index to PodcastsのYAMLにFilter::FetchEnclosureを追加するだけでまるっと落とすことが出来る。

plugins:
  - module: Subscription::Config
    config:
      feed:
        - url: http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2006/audio/
          meta:
            follow_link: \.ogg$
  - module: CustomFeed::Simple
  - module: Filter::FindEnclosures
  - module: Filter::FetchEnclosure
    config:
      dir: .

個人的にはこの後に ogg2mp3.rb に食わせて mp3 への変換も全て Plagger でやりたかったりするんだけど、 Filter::ConvertVideo で動かす携帯動画変換君は動画のみな罠。Filter::Pipe で出来るかなーと思ったら、 Filter::Pipe は feed の body のみが対象だったりするので、仕方なくこの部分はコマンドラインから ogg2mp3.rb を呼び出して変換した。

この変換した奴を公開してもいいんだけど、 400MByte のファイルを置く場所がないんだよなあ。レンタルサーバーだと容量が足りないし、自宅サーバーは公開してないし。とほほ。

追記

mizzy.org - Plagger::Plugin::Filter::FFmpeg & FFmpeg::Commandを使って、ffmpeg を直接叩けば可能か? と思ったけど 携帯動画変換君に含まれている ffmpeg は ogg 未対応ですって。 面倒な世の中だなあ。

追記2

ちょっと語弊がある書き方だったので書き換え。debian に含まれている FFmpeg や別の場所で配布されているものは ogg には対応しているものもあった。でも mp3 出力には対応していないので、野良ビルドでlibmp3lameを用意した後に--enable-mp3lameとかしないとダメぽい。誰か試してクレクレ。

[RubyKaigi2006][Enclosure][ruby][Podcasting][Plagger]RubyKaigi2006 の音声ファイルをMP3にしてPodcastに対応させた

たださんだけじゃなくて、あちこちで「 ogg か…」とか「 Podcast 対応してないの? 」という声が聞こえてきたので、RubyKaigi2006 の音声ファイルを MP3 にして Podcast に対応させたものを作りました。公開場所に困っていたところ、#plagger-ja で woremacx さんが引き取りましょうかと提案してくれたのでお願いすることに。できあがったものがこれ。

例によって、ファイルのダウンロードやら Enclosure を埋め込んだ XML ファイルの生成は Plagger で行いました。どうぞ iPod にダウンロードして外でも LL をお楽しみください。

追記

「.」を含むファイル名の扱いでXMLの方でファイルが一つ足りないぽい。20:46に再生成してもらったので、1-04-Ruby2.0.mp3が足りない方は再度ダウンロードしてみてください。

本日のツッコミ(全6件) [ツッコミを入れる]

Before...

# かずひこ [rubyist.net で配信することも可能です。 ちょっと検討させてください。]

# しばた [woremacxさんに聞いたところ、リンクはかまわないようです。]

# woremacx [rubyist.net での mp3 配信の可否が決まるまで、 公式ページから一時的にリンクしていただいて OK で..]

# かずひこ [http://jp.rubyist.net/RubyKaigi2006/audio/ にて、mp3 および podc..]

# しばた [今、全ファイルをダウンロードできるのを確認しました。 ぱっと見は問題はないぽいです。]


2007/08/27 (月)

今日は PowerPoint

Word と Excel なんて unkounko 言ってたら今日は PowerPoint で資料作成の巻。なんだこれは。

頭痛が痛い

何か月曜から猛烈に頭痛。バファリンがお友達。


2008/08/27 (水)

[rabbit] 今日の rabbit

Rabbit 入れたは良いものの、sample を眺めたり、手持ちのスライドをちょっといじるだけで

[BUG] object allocation during garbage collection phase

とかあちこちで言われて落ちてしまうので、少し調べたら ruby-1.8.7 + ruby/gtk2 でおきる不具合らしい。trunkでは直っているとのことなので、野良ビルドして突っ込んだらあっさり直ってしまった。

この後、スライドに画像をくっつけたり、テーマを変えたりと軽く動かしておしまい。後はウサギと亀を表示させるくらいかなー。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# kou [あるいは、テーマの中にGC.disableを書くとか、GC.disableと書いたno-gc.rbというファイルを作..]

# しばた [なるほど。 とりあえず、debianでメンテナ予定になってるnoritadaさんにこの件は連絡しておきました。]


2009/08/27 (木)

[ruby][rvm] rvm: Ruby Version Manager

Ruby Version Manager: Easily Use Multiple Ruby Versions At Once経由。

異なる種類とバージョンのRubyを管理しつつ、気軽に切り替え可能なツールみたい。ZenTest についている multiruby とどの辺が違うんだろと思ってインストールしてみた。説明は元のエントリを見てもらえばいいので省略。.zshrc とかも自動で書き換えてくれるので、てきとーにy,z押していればセットアップは終わってしまう。

セットアップ後は

rvm use ruby -v 1.9.2

とか

rvm use jruby

とか

rvm use ree

とかやると指定したバージョンのRuby実装に切り替わる。multiruby は異なる種類の ruby をまとめて実行して挙動の違いを比べるのに対して rvm のそれは純粋に異なる環境を使い続けたい時に良さそう。

例えば tDiary のようにブラウザからリロードして functional test! みたいなアプリとかだと、shebang に

#!/usr/bin/env ruby

とか書いておけば*1 rvm で切り替えるだけでバージョンごとのテストがそれなりに行えるので、1.8と1.9とでぱたぱた切り替えて動作チェックを行いたい時とかに便利。

ただし、rvm 自体はまだまだこなれてないみたいで

rvm install all

とかやると jruby-1.9.2 とか ree-1.9.2 とかインストールしようとしちゃったりする。この辺は今後に期待かなー。

*1 初期設定で書かれているので意図的に書いている人だけ戻す


2010/08/27 (金)

[rubykaigi][rubykaigi2010][ruby] RubyKaigi2010 1日目

DSC04744 - バージョン 2

DSC04741 - バージョン 2

DSC04740 - バージョン 2

ついに始まった。

オープニングは12:30からだったので、10:30くらいに三ノ輪からつくばに向けて出発するなどした。詳細なレポートはRubyKaigi2010スペシャルレポート:Ruby会議2010 1日目レポートにお任せするとして、こっちでは感想を中心に。

個人的に良かったなあと思ったのは基調講演の代わりに行われた漫談でたこ焼き仮面が「hudaも日本語を勉強すべき」という発言を聞けたことかなあ。だいたいこういう話って日本人は英語が出来なくてダメだみたいな話になりがちなのだけど、海外に住んでいる人達が Ruby という言語をきっかけにして日本語を勉強しようと考え出すのはとてもすばらしいことだと思う。

あと、今日のサブイベントとして開催された弊社の「Head First ふつうのシステム開発」も出演者、観客の双方が楽しめたようでとても良かった。最初は20-30人集まればいいんじゃないのーとか言ってたんだけど、実際初めてみると立ち見や満席で部屋に入れないくらいの大盛況でやる方もやりやすかったと思う。

実際の中身なのですが、@nawoto さんが作ってくれたスライドのポイントの部分はほんとにポイントなので今日イベントに参加してみて、プラクティスを実践してみようと思った人は意識してみると良いと思います。あと、弊社の開発風景はほんとに今日見た感じなので、vim の設定とかキーボードについてもっと詳しいことを聞きたい人は明日・明後日に @ursm に聞いてみると良いと思います。

終わってみれば質問時間45分をフルに使うくらい色んな質問が出てきて、大成功だったなあと思います。明日からも永和メンバーがあちこちに出没していますので、そちらの方にも足を運んで頂ければと思います。

Enjoy RubyKaigi!


2011/08/27 (土)

[Life] 隅田川花火大会

DSC03093

今年も asakusa.rb プレゼンツ郡司さんの家にお邪魔して近くで見てきた。郡司さんありがとうございました!

カメラは割と明るめのレンズを付けていったら中々明るくとることができた。(つーか、明るすぎだったかもしれない)


2012/08/27 (月)

[book] 継続的デリバリー

だいぶ前に買ったんですがやっと読み終わりました。ASCII の青本というだけあって、内容は上級者向け(例えば何故テストコードを書くのかなんてことを一々議論しないレベル)で、500ページ超を読むのはだいぶしんどかった。

とはいえ、この本のハイライトは最後の15章にある継続的デリバリーの成熟度の表だと思う。例えばRailsを使うだけで、この成熟度のレベルの真ん中くらいに達するものもあったり、Railsを使うだけではどうにもならない開発プロセスのレイヤーの話もある。この表はソフトウェアの価値を継続的に誰か(発注者であったりユーザーであったり)に届けたいと思っているエンジニアは一度は目にしておいた方が良いと思う。

15章に到達する前はだいぶ練度が高い内容になっていて、構成管理に使われる設定ファイル(puppet, chef の manifest ファイル)こそバージョン管理してレビューすべきだし、0からサーバーを再構築して、アプリケーションが動くかどうかのテストもしろということを主張している。コストや人的リソースの問題はともかくとして、徹底的にやるならどうすれば良いのかというプラクティスが事細かに解説してあるのでオススメです。


継続的デリバリー 信頼できるソフトウェアリリースのためのビルド・テスト・デプロイメントの自動化
David Farley
KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
¥1,624


2013/08/27 (火)

夏休み2日目

今日は胆振地方の西側をドライブしてきた。

伊達にある翁という蕎麦屋。ざる一枚800円という中々リーズナブルな価格で美味しかった。この後は豊浦まで移動して温泉に入ったり、帰り道にメロンを買って帰ってきたり。

夕食は道民お馴染みのジンギスカンをベル食品のタレで食べた。ごちそうさまでした。


2014/08/27 (水)

[ruby] rss のパースは nokogiri を使いましょうという話

rails でお知らせのような rss をパースして表示する必要があるとき feed-normalizerfeedjira を使っていることが多いと思うけど Ruby 2.2.0 の対応状況としてはあまりよろしくない.

  • feed-normalizer は Ruby 2.2.0 で動かそうとすると stack level too deep となる
  • feedjira は依存する curb のメンテナンス状態が怪しい(Ruby 2.2.0 対応は完了しているけど、CentOS 5 でビルドできない問題を直したバージョンをリリースしてくれない...)

さらに rss 関連の技術やライブラリがこの先盛り上がることも多分ないので、rss をパースするときはすみやかに Nokogiri を使って自分たちが使いたいような情報だけを抜き出した Hash の配列にするラッパーをささっと書いたほうがよさそう、というのが今週得られた知見. 社会は厳しい.

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

# rochefort [こっそりこれ使っているのですが http://docs.ruby-lang.org/ja/2.0.0/library..]

# hsbt [rss は標準添付なので大丈夫です!]

# rochefort [ですよね。安心しました。]


2015/08/27 (木)

WEB+DB Press Vol.88

今号も技術評論社様より頂きました。そろそろ献本リストから外れそうな予感がしてる。

見どころは @kazeburo さんによるデータベースの設計特集だと思う。内容に mixi, livedoor, メルカリと、ここ10年くらいのインターネットの Web サービスの潮流と、それらを支えてきたデータベースを俯瞰するという記事で大変良かった。


WEB+DB PRESS Vol.88
佐々木 拓郎
技術評論社
¥11


2016/08/27 (土)

sidekiq-scheduler-notification という gem を作った

sidekiq-scheduler という sidekiq の job を periodical job にする拡張を使うときに、開始と完了、失敗を通知してほしい時があるので sidekiq の middleware を使って雑に slack に通知する gem を作った

https://github.com/hsbt/sidekiq-scheduler-notification

見ての通り、Sidekiq.schedule という sidekiq-scheduler を前提とする configuration を使っていて、そのファイルで notification の on/off を切り替えているのだけど、実はこれ sidekiq-scheduler を使わない job でも notification を有効にできるので、定期実行ではないけど人間が実行契機を把握したいような job でも活用できて割と便利。

今のところ通知が slack の channel url を雑に指定するというやつなので、この辺は adapter にしてもう少し可変にしたい感じ。例えば、実行に失敗したら pagerduty に入れて incident 扱いにする、とか。興味ある人は pull request 作ってもらえるとバシバシマージします。


2017/08/27 (日)

東京藝大の 藝「大」コレクション パンドラの箱が開いた!を見てきた

歩いていける距離にある東京藝大にもう少し行こうということで、企画展として開催されている藝大が所蔵している作品の展覧会を見てきた。

資料として保存している美術品もよかったけど、卒業制作の展示がすごくて下村観山のような今では巨匠という芸術家の作品や自画像コーナーでは相田誠や村上隆などの作品もあって見ごたえがあった。藝大の美術館、サッと行けてシュッと見れるので今後も定期的に来よう。


2018/08/27 (月)

シェル大活用講座で fish の話をした

https://twitter.com/june29/status/1033960082596188161

新しく入社したエンジニアが、みんなのシェル設定など知りたい〜というイベントを企画してくれたので、fish の設定や周辺ツールについて話してきた。以下が話したことの内容です。

前提として tcsh や bash, zsh もノーマルの設定で普通に使えるくらいには使えるという前提で手元の環境をとにかく設定ファイルを書かずに、こう動いてほしいという期待通りに近い状態にできるというのが fish なので fish を今は使ってる。最初に、 brew install fish してインストール。設定ファイルは ~/.config/fish/config.fish に書いてる。

~ > wc -l ~/.config/fish/config.fish 
      29 /Users/hsbt/.config/fish/config.fish

設定内容はこれだけ。set -x でいくつかグローバルな環境変数を入れて、あとは alias と function だけ。設定は fisherman を使って入れる。

$ fisher z
$ fisher fzf
$ fisher rbenv
$ fisher pyenv
$ fisher decors/fish-ghq
$ fisher docker-fish-completion
$ fisher kubectl-completions

今確認したらこれくらいしか入れてなかった。とにかくキーのタイプ数を減らしたいので fuzzy finder を駆使している。何かを開発するときのワークフローの例はこちら。

  1. ghq get https://github.com/rails/rails
  2. CTRL+g で rail くらいまで打ち込んだら rails/rails が出てくるのでジャンプ
  3. bundle ins でセットアップ、e . で vscode 起動して開発
  4. 2回目以降は j にリマップした z を使って j rai くらいまで打ち込んでリターンして移動

Ctrl+g が自分のタイプスピードと 0.5-1sec くらい差分があって、finder が開くよりも前に type したことで反映されないことがあって、イライラするので起動はもっと速くなってほしい。その他周辺ツールは rust 製のを積極的に使っている。

rust で作り直したプロダクトは、いずれもとにかく速いのと機能が欲しかったもの、というのが多いのでだいたい信頼している。ls じゃなくて l で exa を起動するように alias して最近はだいぶ慣れた。

Ruby のソフトウェアを開発するときに特に使っているのは gem-codesearch と all-ruby, この辺は RubyKaigi 2018 などで発表した通り。

前者は世の中のだいたいの Ruby のコードの使われ方を検索するもので、後者は Ruby のコードの振る舞いを世の中にある Ruby インタプリタに確認するという使い方かな。

他にも git や *env 系の設定、cargo や go でこういう感じの環境にしているというようなそれぞれ個別に 30min は話せるくらい色々方針や選び方があるだけど今日はここまで。


2019/08/27 (火)

キャプテン・マーベルを見た

エンドゲームを見てかっこよかったので登場の話のキャプテンマーベルを見た。とりあえずめちゃくちゃ強くなった理由はわかったけど、ストーリーやその後ろにあることはいまいち感じ取れなかった...


キャプテン・マーベル (吹替版)
Brie Larson
-
¥399


2020/08/27 (木)

リングフィットアドベンチャーを始めて三ヵ月

毎日10分くらい、ながらトレーニングの時もありつつ、ずっと続けているけど体重は変わっていない。ずっと 61kg をキープって感じ。

ずーっと続けて入るけど、トレーニングのついでにゲームっぽいものがついていると思ってやるのはいいけど、ゲーム、に主眼を置くと作りが甘いところだけが目についてイライラしてしまう。最近続けていてしんどいなーってのは以下の項目。

  • 何度も表示されるチュートリアルダイアログ
  • ながらトレーニングだけやりたいのに、Lコントローラも認識させないとトレーニングの登録ができない
  • ゲームの出来とは関係ないけど、マンションだと騒音対策にヨガマットを使っているんだけど、これの準備と後片付けが面倒

ヨガマットを常に出しっぱなし、リングフィットつけっぱなしな状況だといいのかもしれないけど、TV につないで動画みる、トレーニングする、動画みるみたいな用途だとスムーズにいかないことが多くてだいぶストレス。