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HsbtDiary


2002/08/11 (日)

買い物

明日の旅行の食料を買いに行く。といっても二人ともぜーんぜん食べる量が少ないので安上がり。

人間vsコンピュータ

チェスの対戦をまたやるらしいね。そういや将棋は取った駒をもう一度使えるからアルゴリズムが難しくなるらしい。

ちょっと前はコンピュータ将棋は初段レベルだってのは覚えてるけど,今の最高レベル(東大最強将棋だっけ?)ではどれくらい何だろう?

カメラ小僧

噂には聞いてたけどこんなにすさまじいものなんだ。こいつらは何がしたいのやら、スカートの中なんか見てうれしいのかね。

というかうれしいからやってるのか。


2003/08/11 (月)

墓参り

今日は母方の祖母の墓参りへ。

村に着いたら何故か小さな商店へ。はて、何用?と思えば、寺の住職が既に他界しており墓地、本堂は村で共同管理という状態。さすがに驚いてしまいました。

本堂に到着後、粛々と掃除を終えてお参り終了。この年になって墓参りも良い物だなぁと思えるようになってきました。


2004/08/11 (水)

下界へ

1週間ぶりに最寄の本屋へ行って、モーニングやらイブニングやらをまとめ立ち読み。

パークゴルフ

中学時代の同級生のI沢からパークゴルフの誘いがきたので、3ホール周りながら同級生のだれそれが結婚して子供が出来ただの、何処そこで働いているだのそんな話をする。


2005/08/11 (木)

account_ad.rb(2)

これを作ったときに思ったのが、他社がAccount Auto-Discoveryを利用して他のサービスを実装したときにどうすりゃいいんだってのがあったんですけど、MovableTypeのプラグインのように呼び出し時にパラメータを指定する方法はあまりスマートでは無い感じがしたので、contribに突っ込んだような形になってます。

せっかく設定画面を利用してパラメータを指定することが出来るのに、パラメータをいくつも記述してプラグインを呼び出すというのが何かやだというだけなんだけど。

他社が同じようなサービスを始めた時が問題だよなあ。設定画面からの編集のみで複数のAccount Auto-Discoveryを埋め込むのはかなり冗長になってしまいそうだし。結局、MovableTypeの場合と同じようにAccount NameとAccount ServiceをパラメータとしてAccount Auto-Discoveryを埋め込むのがスマートな方法なんだろうか。

関連情報

hiki用のaccount_ad.rb

kdmsnrさんがhiki用の変更点を書いてくれたので、ローカル変数とかをいじってhiki用のバージョンを用意しました。 account_ad-hiki.tar.gz からどうぞ。

簡単な変更だけで動くので楽だわぁ。


2006/08/11 (金)

[PC][Memo]メモリを増設

作業用ノートのメモリは512MBで128MBはVMware用として予約済み。こんな状態だとFirefoxとiTunesを起動しただけでスワップ発生しまくりで一杯一杯なので、メモリを増設しようかなと計画中。

最近はメモリだとかCPUだとかのスペック関係の話は全く追いかけてなく、適切な価格帯がさっぱりわからないので0から調査。なんか最安値の店は発送手続きとかが面倒だから、価格は1.5倍だけどAmazonで買ってしまいなみたいな堕落モードの思考回路が優先的に出てくるのが老いたなあと感じる。

[Life]墓参り

今日は朝から母方の墓参りへ。

半年ぶりに運転をしたけど、意外と何とかなるもんだな。帰りに叔父の見舞いに行ったり買い物の足担当をしたり何だり。

[SBM][del.icio.us][1470.net]del.icio.us からのリンクタイトル(2)

del.icio.us からのリンクタイトルの続き。いまいち [from username] がつく条件がわからなかったので、 IRC で聞いてみたら del.icio.us/network の RSS のタイトルにくっついているとのこと。そういうわけで、単純に del.icio.us から開いたページにはタイトルが付かない。

なるほど、next 1470.net に URL をメモした時に [from username] がくっつくのは、内部でクロールしているデータが del.icio.us/network の RSS だったりするのが原因だったりするのかな。

[Food]今日の夕食

例によって、円筒型の冷凍ラム肉とベル食品のタレで食べるジンギスカン。北海道人的には、この組み合わせが家庭的なジンギスカンなので、今後ジンギスカンの話をするときはそこの所よろしく。


2007/08/11 (土)

[Travel][Life]温泉から帰宅

とりあえず写真だけ。中身は後で書く。

補完

朝は結局だらだらと9時まで寝てしまったので朝風呂とかバイキングとかは行けずに送迎バスに揺られて大通りまで帰還。その後は軽く apple store で遊んだり、パルコの8階でうどんを食べたりしながら帰宅。

[Life]今日のデート

暑さと蒸してダレ気味だったので冷やし中華はじめてみた。ごちそうさまでした!


2008/08/11 (月)

[Plagger][FLV] FLV::Info にパッチ

ニコニコ動画をダウンロードする Plagger で使っている FLV::Info が一部の動画で動いてなくて調べてみたら

Failed to read FLV file: Tag size is too small (0) at byte 42551195 (0x289479b)

なんて怒られて ffmpeg にファイルが渡されていない状態だった。

とりあえずぐぐる先生に聞いてみると mizzy さんも同じ問題に遭遇しててパッチ作成済みだったのでローカル環境の FLV::Info に当てて場当たり対処した。mizzy++

[Life] 夏休み1日目

KC3D0058

久しぶりの平日休暇なので金融機関関係の処理。とりあえず、小銭貯金箱が満期になったので毎度おなじみ郵便局で両替してから、以前にセゾンの機能が切れたゆうちょ銀行のキャッシュカードの切り替え申請。

このカードの切り替えだけど、古いカードは郵便局に預かり状態になった上に申し込んでから3週間もかかるんだな。期限が来ると自動的に切り替えが行われるとはいえ、会社(民営化だけど)の都合でクレジット機能を外しておきながら、カード番号を残したまま1-2年放置ってのはどうなんだろうね。

オレの場合はゆうちょ銀行はメインバンクではないのでカードが手元に無くてもそんなに支障はないけど、ゆうちょ銀行をメインバンクにしている人はめんどくさそうだ。

[tDiary][ruby][JSON][pathtraq][plugin] Pathtraq カウンタを作った

Pathtraq の page_counter APIを使って tDiary の設置 URL の Pathtraq 定番/人気/注目 Hit 数を表示するプラグインを作ってみた。

http://coderepos.org/share/browser/platform/tdiary/plugin/pathtraq_counter.rb

保持するデータはキャッシュにしたりしようかなとか考えたけど、わざわざ計量な JSON で取得できるものを PStore なんてのに保存するのも微妙だし、かといって Plain text で保存しておくのも何だかなあと思ったので、この辺は表示するたびにアクセスするようにした。

最初はカウンタだけではなくて my_hotentry のように注目の URL を羅列するプラグインにしようかと思ったんだけど、pathtraq API の page_counter が返す JSON フォーマットが JSON.parse できなくて時間をつぶしてしまったので今日はここまで。結局、JSON.parse できない問題は、JSON のハッシュキーが文字列として表現されていなかっただけだった。この辺は中の人に連絡して修正済み。pathtraq++

API を呼んでデータ持ってきてるだけなんで、あんまり面白くないなー。どうせならグラフくらい書きたい。帰省中にやるか。


2009/08/11 (火)

[Earthquake] 東海地震

TVよりもWassrやTwitterで見て地震があったということを知るそんな最近。

[travel] 函館旅行 1日目

今年の夏は函館の方へ長距離ドライブの旅行に行くことにした。火曜日はまだ高速道路のETC割引始まっていないので、定山渓からニセコを抜けて長万部を経由するルートで函館まで5時間ほどドライブ。

今回は特に行く場所も決めないで寄り道がコンセプト。

[travel] ハーベスター・八雲

DSC01153

DSC01156

長万部を抜けた当たりで噴火湾の撮影でもしようと思って、道の駅的な施設に行ってみたら、すぐ近くにハーベスター・八雲という農場施設が会ったので寄って昼ご飯を食べてみた。

なにやら企業と八雲が共同出資して建てた施設みたいで、カーネル直伝のチキンや農場で育てた作物を使ったできたてのピザを食べることができるというすばらしい寄り道施設。

草原も良い感じで子供連れとかで賑わってたなあ。あんまり食べ過ぎると眠くなるので、フライドチキンとピザを軽く食べてからドライブ再開。

[travel] 濁川温泉

DSC01170

DSC01163

八雲を抜けてから森町に入ったところで第二の寄り道ポイントとして濁川という温泉郷に行ってみた。ここは、温泉はおまけで、むしろ地熱発電や農業利用が主な地域らしい。

温泉は濁川温泉の一番奥にあるふれあいの里というところの、貸し切り露天風呂(1時間3000円)に入った。泉質はふつーの温泉な感じだったけど、貸し切りで露天風呂にしては安くて、施設もきれいなのでオススメだと思う。

というか、貸し切りには露天と内風呂タイプのがあるんだけど、内風呂タイプのはその辺の家よりもでかいコテージってのが「なんだこれ」だったなあ。グループで借りると良いかもしれんね。

[travel] 函館到着

SANY0025

そんなこんなで19:00くらいに函館に到着。この日の夕食はご当地バーガーでおなじみのラッキーピエロのハンバーガー。相変わらずここのハンバーガーはうめーな。

ホテルについてからは相変わらず温泉に入ってから就寝。


2010/08/11 (水)

[Windows][PC] 今月の Windows Update

Vista で 17 件、7 で 15 件であった。

[debian][ruby] debian squeeze の ruby1.9.1 が ruby1.9.2 になっていた

何を言っているのかわからねーと(ry

パッケージ名は ruby1.9.1 なんだけど、入っているバイナリの RUBY_VERSION は 1.9.2 という話。この日記も squeeze の ruby1.9.1 を使うように変更してみたので、この前いれた野良ビルドはさっくり削除してしまった。


2011/08/11 (木)

[tDiary][ruby][travis] travis-ci と tDiary のその後

RubyKaigi でも紹介したtravis-ciのtDiary が1ヶ月くらいテスト結果がレッドの状態が続いていたんだけど、オールグリーンに戻ったのお知らせ

http://travis-ci.org/#!/tdiary/tdiary-core

というのもテストに関係ない部分の大きな問題として10分以上かかってしまうテストは途中でkillされてしまうというのがあって、tDiary ではなぜか 1.8 系で10分を必ず超えてしまってテストが失敗してしまうという状態だった。これは1.9系だと 5-6 分で終わるのでずっと謎だったんだけど、つい最近の travis では 1.8 も 1.9 も平均して6分程度で終わるようになったのでオールグリーンになったのであった。

他にも travis では rbx もサポートしたり、JRuby もサポートしたりと 複数のplatform での build matrix を構築するのに Ruby の CI としては、一歩抜きん出た感じがするなー。

今は travis-ci 上で間借りしてるだけだけど、これだと github の private repo が使えないので、そのうち社内でも構築してみるつもり。

[eBook] pragprog が 40% off

Agile 2011 開催中ということで pragprog がクーポンコード「AGILEWEEK」で 40 % なので以下の2つを買っておいた。

まだ Mac Kung Fu をパラパラと眺める程度しか読んでないけど、その辺のライフハックなんちゃらにあるような内容ではないカスタマイズの方法が載っているので1000円ちょっとで買えるので、気なるなら迷うことなく買ってしまうのがいいんじゃないかなー。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# ただただし [10分を切るようになったのはTravis側の性能があがったからかな?]

# しばた [裏で何かのチューニングがあったんですかねえ。10分で切られなくなったのと、全体的なスピードアップが会ったような気がし..]


2012/08/11 (土)

[Life] 実家に帰ってきた

東京から新千歳よりも、新千歳から室蘭までの方が時間かかるという...


2013/08/11 (日)

[book] イノベーションのジレンマを読んだ

誕生日にもらった「100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著」の中で3人の人がオススメしていたので、amazon を眺めていたら kindle 版がでているので買って読んでみた。

顧客の声をちゃんと聞いて、真面目に経営していたはずなのに、新しい技術によってもたらされる市場に対応できなくていつの間にか負け組に...みたいな話をちゃんと分析している良書だった。とくに後半の破壊的技術の市場においては「学習」して「変化に対応しなければいけない」と書いてあるので、昨今のリンスタとかアジャイルに触れている人は読んでおくと良いと思う。


100人のプロが選んだソフトウェア開発の名著 君のために選んだ1冊
デブサミ運営事務局
翔泳社
¥1,980

イノベーションのジレンマ 増補改訂版 (Harvard Business School Press)
クレイトン・クリステンセン
翔泳社
¥2,160


2014/08/11 (月)

[ruby] 最近の rubocop の使い方

rubocop はとても便利だけど eval とか別に知ってて使ってるし、if foo = bar やめろとかまで言われると知ったことかとなってしまうので ~/.rubocop.yaml に下のような内容を書いて動かしている.

Lint/Eval:
  Enabled: false
Lint/AssignmentInCondition:
  Enabled: false

あと、「今すぐ直せオラオラ」みたいなやつは Lint/UselessAssignment くらいなので最近は

$ rubocop --only Lint/UselessAssignment

だけで十分な感じになっている。これでもかなりゴミコードを検出できるので rubocop 素晴らしい。


2015/08/11 (火)

mailman のアーカイブを nginx から公開する術

術というか単なる設定コピペである。

https://www.howtoforge.com/running-mailman-on-nginx-lemp-on-debian-squeeze-ubuntu-11.04-11.10 にあるように以下の location directive を nginx の conf に雑に追加する。

location /pipermail {
               alias /var/lib/mailman/archives/public;
               autoindex on;
}

これで http://lists.ruby-lang.org/pipermail/jruby/ が使えるようになった。便利。

bugs.ruby-lang.org を Redmine 3.1 にアップグレードした

夏休みの自由研究その2(その1は mailman のアーカイブ)

Redmine 3.1 が出ていたので 3.0 で動かしている bugs.ruby-lang.org をアップグレードした。アップグレード自体はとにかく楽になるようにしていて

  • 独自にカスタマイズしている箇所は全て redmine と rails の hook を使って実現するようにした上で git submodule にしている
  • git diff upstream/3.0-stable でパッチを作って 3.1-stable ブランチで当てるだけでコンフリクトが起きないようにしている

という感じ。bugs.r-l.o 自体は heroku で動かしているので pg:backup で db のバックアップを作ってから、デプロイと heroku run bash してから bin/rake db:migrate RAILS_ENV=production して heroku restart って感じで終わり。便利。

サントリー美術館の内覧会に行ってきた

数ヶ月前に入会したサントリー美術館のメンバーズクラブでは、展覧会の期間に1日だけメンバーズクラブ会員のみが入場できる内覧会というのを開催している。今日はちょうど藤田美術館の曜変天目茶碗の展示の内覧会だったので妻と見に行ってきた。

内覧会、ほんとに人がいなくて曜変天目も一人で独占して360度ぐるりと回ってみることが出来て大変良かった。


2016/08/11 (木)

モンベルのハイドレーションボトルとチューブを買った

日本の街中でふと海外の観光客のカップルが片方が背負っているリュックからチューブを出して水を飲んでいたのをみて、これはいいなと思いモンベルで探して買ってみた。

シンガポールに行った時に実際に水を入れて散策するときに使っていたのだけど、水を飲みたいというときに海外でリュックを下ろして前に出すということやボトルを開けるのに荷物を置いて、ということをしなくてもすぐに水分補給ができるので機能的にもセキュリティ的にも良いことずくめで大変良かった。おすすめ。

神田を散歩

スープカレー食べたいなあという気持ちが高まったので神田の秋葉原よりの位置にあるカムイでスープカレーを食べてきた。今まで全く知らない店だったけど、トマトベースのスープで美味しかった。

昼食の後は神田鍛冶町方面へぶらぶらっと散歩して近江屋洋菓子店でケーキを買ったり、志乃多寿司で寿司を買ったり。たまに来るけど神田のこの辺の雰囲気たいへんよい。

そのまま散策してから mAAch で軽く買い物をして再び秋葉原駅から帰宅


2017/08/11 (金)

Nexus 6 に Android 7.1.1 アップデートがきた

なんで今頃、と思ったけど Nexus 6 に Android 7.1.1 のアップデートが来ていたのでアップデートした。

さすがにもう枯れているのか、特に問題はなくて何が変わったのかはわからない、という感触。もうアップデートは来ないみたいだし、Pixel も期待できないし、このままだと iPhone 8 Plus などに移行して終わりかなあ。


2018/08/11 (土)

github.com/ruby を 2FA 強制設定にした

最近、gentoo の organization や、npm で広く使われているライブラリの乗っ取りなどが流行っていることもあるので github.com/ruby を 2FA 強制にして、設定してない人は organization から remove という感じにした。

http://blade.nagaokaut.ac.jp/cgi-bin/scat.rb/ruby/ruby-core/88332

設定後に再追加すると以前の権限やチームの設定がそのまま復活、というのはよくできてるなと思った。


2019/08/11 (日)

GitHub Actions がローンチされたのでマイグレートしてる

GitHub が GitHub Actions という built-in CI/CD をローンチしたので夏休み1日目はひたすら触って完全理解していた。

https://github.com/features/actions

これ、バックエンドは Azure Pipelines で public repository だと無料、並列数も 20 という内容なので他の CI サービスは CPU/RAM で殴り合いしても MS には勝てないので、Developer Experience(DX) で戦うしかなくなるんだけど、そこも GitHub がちゃんとハンドリングするだろうから、中期的にはとにかく厳しい戦いになると思う。てか、撤退じゃないかな...。

あと、以前にリリースした HCL バージョンの GitHub Actions と混同しやすくて、機能追加というよりは以前の HCL バージョンで作ったフックの口などをそのまま活用した Azure Pipelines インテグレーションです、というピボットという形だと思う。思ったより利用者いなかったのかなあ。

ただの利用者としてはソースコードリポジトリと密結合した CI は gitlab やAWS などではすでに提供されていたものなので便利だし、ライブラリのメンテナとしても Linux, Windows, macOS のマルチプラットフォームのサポートをするために Travis, AppVeyor, AzurePipelines... など複数の CI のアカウント管理や yaml の書式を学ぶのは本来必要のない学習なのでよかった。まだベータバージョンという状態だけど、ruby org では使えるようになったので、面倒見ているライブラリは GitHub Actions にせっせとマイグレートすることにした。

できたのはだいたいこの辺。ベーシックな形式としては以下のような内容です。rdoc のフォルダの yaml ファイルたちをコピーするだけでほとんどのライブラリで使えるんじゃないかな。

name: ubuntu

on: [push]

jobs:
  build:
    runs-on: ubuntu-latest
    strategy:
      matrix:
        ruby: [ '2.6.x', '2.5.x', '2.4.x', '2.3.x' ]
    steps:
    - uses: actions/checkout@master
    - name: Set up Ruby
      uses: actions/setup-ruby@v1
      with:
        version: ${{ matrix.ruby }}
    - name: Install dependencies
      run: |
        gem install bundler --no-document
        bundle install
    - name: Run test
      run: rake

いくつか触っていて気が付いたポイントをつらつらと書く。

Travis と違って、RVM が integrate されているというものではなく、 https://github.com/actions/setup-ruby というリポジトリによって開発がなされている action という task の塊を使って ruby のインタプリタをインストールする形式になっている。なお、この setup-ruby が動くのは今の所 ubuntu, windows vm だけなので要注意。また、setup-ruby で提供されているバイナリは 2.4-2.6 なので ruby-head や jruby-* のテストを実行するために ubuntu vm に RVM をインストールしてバイナリをセットアップするということで Travis でやっていたことはほぼ移行できた。

ビルドマトリックスは Azure Pipelines で提供されていたように、自分で自由に変数を定義して step に渡すことで可能となる。とりあえず OS, Ruby のバージョンなどで組むのが良さそう。ただし、allow_failure に相当する機能は今の所見当たらないので、とりあえず走らせておくか、という物をどうするかはまだ探している最中。

通知機能についてはまだまだというレベルで Azure Pipelines もこの辺が微妙にしょぼくて @k0kubun くんと唸ってたというのはあまり変わってないぽい。GitHub Actions については GitHub から設定できる secrets や Slack action 、そして HCL バージョンで培ったイベントフックを多用して構築するということになりそう。こういうのやりたくないから pull-request の通知に紐づいて通知、されるだけではなく、cron などで定期的に回したものについても、失敗したら通知するなど、投げっぱなしものものについても GitHub でサポートしてほしい。

ひとまず ubuntu と macOS についてはほぼ完全に移行できる、Windows については extension のビルドに必要な環境を手探りで探しているという状況なので、pure ruby なライブラリやプロジェクト、Windows のサポートは不要というリポジトリについてはとにかく移行するのが良さそうです。

20並列、本当にすごくて、全部横に並べればすぐ終わるという状態で AppVeyor や Travis の pending はなんだったんだ...というくらい最高の DX なのは間違い無いです。(MS の)マネーはパワー。


2020/08/11 (火)

gem-codesearch の検索ツールを zoekt にした

rubygems の gem をすべて検索できる gem-codesearch で扱う gem やファイルが増えすぎて cindex のインデックス上限である 4GB を超えてしまってどうにもできなくなっていたので、同じく google が作ってるコード検索ツールの zoekt に置き換えた

https://github.com/akr/gem-codesearch/compare/9130e93...3efbaa3

置き換えて検索はできるようになったんだけど、だいぶ遅くなって 90sec くらいかかるようになってしまった。インデックスをインメモリにできる仕組みがあればいいんだけど、シュシュっと検索するようにはちょっと厳しくなったなあ。