昨日はこんなことを書いておきながら朝の4時までやってる自分が…。
以外と面白い。明らかに万人受けはしないけど、ロマンシングサガのむちゃくちゃ具合を経験している人なら、楽しめるような気がします。
本当に機械と電気の連中すごすき。情報工学卒の自分としてはあのロボットを作れるというのが信じられん…。
大学の売店に入荷していたので
Cygwin―Windowsで使えるUNIX環境(義治, 川井)を買ってみました。
例のごとく後半100ページはmanの書き写しですが、SSHの設定やLinuxからのログインなどの解説については充実していると思います。
レポート関連も全て提出して、自宅で帰省のための片付けをしてたら、研究室紹介の原稿を提出するのを忘れているのを思い出す。
地域通貨というのは地方自治体とか非営利団体とかが発行している貨幣価値を持たないお金。んで、住民同士がお互いに出来ることをサービスとして提供した代償として支払いに用いる。発行元は出来ることとして欲しいことのマッチングDBを作って…詳しく知りたい人はgoogleで調べてください。
そんな地域通貨の研究をやってる人がいて、その人が試験的に研究室の内部で流通させたところ、教官が肩たたきとかに使いまくり。そして今日は教官のPCの修理をこの地域通過で頼まれた。
さっそくマシンを受け取って見て見るとGateway SOLO3100とかいうWin98マシン。BIOSを動かしてみるとハードディスクが昇天しているようで、取り替えて使うまでもないなという判断で修理らしい修理もせずに廃棄処分。
地域通貨を使い始めて思ったのは、人にやれることはすぐに見つかるけど、やって欲しいことはいざとなったらあまり思いつかない。あれだな、何でも自分でやらないで、もう少し人に頼って生きなさいとのお告げと思って、教官のように使いまくるかな。
背中を見てみるとハンドアックスが刺さっていることに気がつく。
RSSに全文を入れるとか入れないとか - HsbtDiary (2005-12-13)に対してhxxk.jp - The opening is not a summary.という反応。さて、
要約がどうこう言っているのもちょっと疑問です。
の部分について、問題の「Don’t lose your temper」なんですが、Don’t lose your temperのRSSを確認してみると確かに<content:encoded>に全文が入っています。ところがFEEDBRINGERの過去記事表示機能を使って12月13日のエントリをみてみると、RSSの<description>にも<content:encoded>にも含まれている内容とは別の内容(本文の冒頭の節と少量の付けたしで完結)が表示されます。
「Don’t lose your temper」の場合、上記のように完結している「別の内容」がRSSの<content:encoded>として作成されており、後で本家を覗いた時に「別の内容」では補いきれないような量の文章が追加されているのを見て、「別の内容」が要約なんだなと思いました。はてなダイアリーも含めて要約のみを提供しているRSSは普通「...」が文末に付加されているので、見て直ぐに要約とわかるし、興味がある場合はクリックして中身を確かめるのですが、「Don’t lose your temper」の場合はいずれにも該当していないため「本家に誘導できない要約はデメリットでしかないなあ」と思った次第です。ところで、
「文末に ... のような文字列があるか無いか」だけなんですけど、 ... があるか無いかの差ってそれほど大きいのかなあ。
とのことですが、私にとっては大きいです。tDiaryやはてなダイアリーの日記モードだと、1セクションの全文が<description>内に全て収まってしまう内容のものも多いです。1セクションが<description>内に収まってしまうものと収まりきらないものが混在しているRSSを、RSSリーダーで読むときに続きがあることを簡単に判別する方法が「...」なんです。この辺は私個人の話なんで、他の人はそうじゃないと言われても「はあ、そうですか」としか言いようがありませんけども。
要約であると明示するか・しないかについですが、この前とはちょっと考えを改めました。これは<description>として定義してあるRSSを小細工するのではなくて、RSSリーダーに求めるべきことだよなあと。表示する<item>が<description>の時はどこかに「要約」であると明示して、<content:encoded>の時は「本文」であると明示すれば解決できそうな気がします。
ハンドアックスありがとうございました。
Aさんがエントリを作成してRSSを生成、RSSリーダーがクロールして内部で履歴として保存。その後Aさんがエントリの内容を書き換えてRSSを更新。その時のRSSリーダー内部として残っている履歴は著作権的にどういう扱いなんだろ。
よくわからないので、上のエントリで画像として載せたFEEDBRINGERの画像は夕方には消します。
20:00に消しました。
以前に作成していたオンラインアンケートシステムの回答期間が終了したので、回答結果を集計して担当教員へ送信。
mixi にアクセスしてみたら、500 Internal Server Error。珍しいと思ったのでIRCで話してみたら Boofy ではよくあることらしい。
11頃から発生して現在は復旧中
仕事の帰り道に本屋に寄ってみたけど、1-35-6巻は置いてるのに、4巻だけどこもおいてねーの。むしゃくしゃしていたのでAmazonで買ってしまった。後悔はしていない。
前にfirefox で Gmail を開くと固まって Synergy が落ちるで報告した現象が Gmail 以外でも発生したのでアンインストールした。どうやら、Gmail がというわけではなく、Vista を Synergy サーバーとして利用中に CPU 利用率が一定時間上がりっぱなしになると発生するっぽい。
さすがにゲームしてる最中に入力デバイスを一切受け付けなるというのは許容できないので Synergy はおさらばした。南無〜。
未だに咳き込むのが止まらない毎日。1日中家で寝ていれば直りそうな気もするんだけど、時期が時期だけにそうもいかず。とほほ。
ジュンク堂札幌店が今日の10時に開店だったので行ってみたら、Ruby札幌の方からやってきた人がちらほらいたので、一緒に本棚や品揃えをうだうだ言いながら小一時間過ごしてきた。ナイスカヤック。
とりあえず、ジュンク堂は札幌の他の書店(紀伊国屋、旭屋書店)に比べるととても本屋らしい本屋だなーという印象。特に以下の部分はよかった。
オレはコンピュータ書籍コーナーだけでおなかいっぱいだったんだけど、彼女的には料理のレシピコーナーもかなりよかったみたい。郷土料理とか外国料理とかその辺。今日は荷物がいっぱいで購入はスルーしたから後でご祝儀代わりに何か買ってこよう。
ちょっと早いクリスマスってことで、「ニューなると」のチキンと「きのとや」のケーキをもぐもぐ。なるとのチキンは相変わらずうめーな。そろそろ本店に行って揚げたてを食べるかなあ。
公開されたみたいなので紹介の巻。
9章まで進めたところ。やっぱ3人いないとオプティマがしょっぱいなあ。
(彼女様の)式の髪型をどんな感じにするかという打ち合わせがあったので付き添って貸衣装店に行くなどしてきた。
そういや、自分たちが選んだ貸衣装店は札幌にある絹裳というお店なんだけど、ここの婚礼和装のレンタル代が他の店に比べて群を抜いて安くて着付けも含めて80000円ちょっとというお値段。着物を見てみたけど絹で作られていたし、別に問題は無い感じ。好みにもよるだろうけど、他の店舗で20万〜30万出すくらいなら、絹裳にして差額で新しい家電でも買った方がよさそう。
あと、北海道神宮の写真室を使う場合、貸衣装や着付けで絹裳という名前を伝えるだけで、業者間でよしなに段取りをくんでくれるので、そっち方面でも楽かなー。
さてさて、明日からはペーパーアイテム作成に勤しまないと…。
今回もだいぶ年末進行で5人くらいと少人数で開催。
後は新年会どうすんのとかデブサミの話とか。来週も忘年会進行であるらしいよ。
今日の午前中からしばらくネットワークが死んでいたみたい。
サービス開始当初とは言え、クラウドサービスでインフラ方面で障害が発生するというのはちょっと厳しいなあ。オレは個人の趣味で使っているだけだけど、サービス運営する人だとやっぱり AWS という流れになるんじゃなかろうか。
昨日 Vita の 2.0.2 アップデートが来ていて、引き続き torne PlayStation Vita もリリースされたのでダウンロードして入れてみた。
これ、思いっきり勘違いしていたんだけど、PS3の torne や nasne に接続して自由に閲覧できるようになるというソフトではなくて、あくまでも nasne に接続してテレビを見ることができる torne ソフトウェアそのものという位置づけなんだねえ。つまり、以下のように使い分ける必要がある。
仕組み的に難しいのかもしれないけど、なんか使いにくいねえ。もう、PS3本体には保存しないようにするのが賢いのかもしれない。
ruby_2_2 ブランチが作成されたので Ruby CI で使っている chkbuild にも ruby_2_2 ブランチでテストする仕組みを追加した
https://github.com/akr/chkbuild/pull/12/files
早速 http://rubyci.org/ で trunk, 2.2, 2.1, 2.0.0, 1.9.3 のテストが回り始めたので便利。
村上隆特集ということで森美術館で展示中の五百羅漢を中心に日本美術の過去と現代について広く浅く解説するという号で良かった。今年は琳派が展覧会の中心だったけど、来年は狩野派や黒田清輝をはじめとする日本画の特集が多くなりそうで今から予習。
https://asakusarb.esa.io/posts/808
神田の永和オフィスで開催。最近、あれこれいじっている hsbt.org 周りをいじりながら新年会の予定を話すなどしていた。来週は社員旅行で参加できなさそうなので、この日が 2016 年の Asakusa.rb 納めかなー。
引っ越しのバタバタでまだ一度ずつしか通して見れてないけど、ドーム公演の Blu-ray を買っていた。
ちょっと曲目も忘れているという状況なので、年末年始はもう少しBlu-ray をぼーっと見ながら過ごそうと思う。とほほ。
NANA MIZUKI LIVE GALAXY -FRONTIER- [Blu-ray]
キングレコード
(no price)
NANA MIZUKI LIVE GALAXY -GENESIS- [Blu-ray]
キングレコード
(no price)
クリアといっても DLC の補完ストーリーという感じなので 2h くらいキャラ動かしてムービー見ていたという感じ。
昨年、紅白を見ながら延々とアダマンタイマイと戦ってプラチナトロフィーを取ってから、やっと 1 年かかって DLC がひと段落した。これで裏のストーリーがすべて埋まったわけだけど DLC 全てを、もうちょいいい感じに本編に組み込んでいたらもっと良くなったのに...
お疲れさまでした。
RubyGems の方は 3.1.0 で致命的な不具合はなかったんだけど、Bundler でいくつか見つかっていたので修正した Bundler 2.1.2 を同梱する 3.1.2 をリリースした。
https://blog.rubygems.org/2019/12/20/3.1.2-released.html
あと、RubyGems のインストーラが配置する executable の仕様を変えたことで Travis CI などで (y/n) のプロンプトが出て止まるという状態になったので、そちらも --force オプションが効いてないという不具合を直しつつ、その設定をデフォルトにするようにする変更もした。
これ、個人的には利用者が明示的に --force オプションを付けるで良いと思ってるし、暗黙的に破壊的な変更を実行するというのはソフトウェアの設計で筋悪だと思っていて最後の方まで反対していたんだけど、今までがそうじゃん、っていうユースケースを考えると「もういい、じゃあ fork するわ」という物でもないかなという気持ちになったのでデフォルトで変えるようにした。
12/25 までにもう一回くらいはリリースあるかなあ。このまま落ち着くといいのだけど。
いつの間にか出ていた。鯉登少尉といい、ストーリーが進むにつれてキャラが魅力的になってきているのがちらほら出てきていて良い。
北海道の都市、時計台が出ると「あ、札幌だ」ってわかるのがちょっと面白い。これくらいの時代の北海道どうなっていたのか、というのをもう少し体系的に勉強したいな。
ほんわか日和という年賀状のイラストがかわいいので毎年ノベルティのぬいぐるみ付きの印刷会社に発注していたのだけど、昨年くらいからぬいぐるみが付かなくなってしまって、どこを探しても見つからないので諦めてメルカリでぬいぐるみだけを買った。
このぬいぐるみ、馬からスタートして、羊、猿、鳥だけ手に入れてなくて他は手元にあるという状態なので3つのぬいぐるみを持ってる人は教えてください...
heroku で使っている HTTP の Deploy Hook が 2023/2 に終わるので、使ってるアプリをマイグレートしてね、というメールが来たので以下のページに書いてある手順で api:release かつ notify でデプロイイベントを投げるようにした。
https://blog.heroku.com/deployhooks-sunset
具体的には Deploy Hook に設定している URL を
heroku webhooks:add -i api:release -l notify -u "your-hook-url"
って感じで設定してから、アドオンを消すという順序。このマイグレート自体は 8 月にアナウンスが出てたらしいんだけど、完全に見落としていたなあ。
ディスプレイを3枚、スピーカーやら各種充電器、デスクの上のあれこれを配置していると、今まで使っていたケーブルトレイでは収まり切らなくなったので一気にでかいやつを買ってしまった。
最近のディスプレイや周辺機器は本体をスリムにするためにアダプタをでかくしていることもあって、今回買ったようなメッシュタイプだとすっぽり収めることができて便利だった。今までのようにケーブルをせっせとバンドで結んだりしなくても見栄えも良くなったのでだいぶ満足。
サンワダイレクト ケーブルトレー デスク下 メッシュ ケーブル配線トレー 幅90cm クランプ 200-CT004BK
サンワダイレクト
(no price)
今回もいつもの discord に集まってゆらっと喋りながら研鑽Rubyのβ2を読んでいた。
https://asakusarb.esa.io/posts/1123
ちょうど新年会を考える時期になってきたのでこの店はどうでしょうかねえ、と言うのを話したりアメ横のおすすめの店を紹介しあうなどしているうちに寝る時間になったので終わり。
気がつけば 12 月も 20 日になっていて、藝大の博士課程の審査会、つまり卒業展示が終わってしまうじゃん、ということに気がついたので昼休みの時間にダッシュで見てきた。
今回はガラス工芸の上記の作品が一番好みだった。表からみたときの上のような見え方と裏側からみたときの無骨なガラスの凹凸がよりコントラストがあるのは個人的に良かったなあ。
後は工芸のようにみえて、GAPで参加している海外の学生の作品。なんだかよくわからないけど、良さがある。
藝大に続いて、20日で年内の開館が最終日となる東京都美術館の独自企画の展示を見てきた。キノコの絵などはふむふむ、程度だったけど前に一度見たことがあるバードカービングのなかで、型抜きでシリコンで同じように鳥の造形をつくりつつ、実際に触ることができる、という展示はなんか良かった。
その流れで目に障害がある人向けに、触って感じる事ができる美術という活動もしているというのをしれたのは学びだった。こんな感じでさらっと展示を見ることができるのはなかなかいい体験な気がする。
というわけで、準備会から昨日今日ではあるけど 12 月の開発者会議。
https://bugs.ruby-lang.org/issues/20046
内容であるとか、事前に眺めた議題については概ね全部見ることができたのと、katei さんが autotools から CMake にしたいという野望や実際に踏んでいる課題などをディスカッションしたいということで2時間くらいアレコレ聞いたりコメントしたりしていた。
ここに来て bundled gems 化が CMake 化に寄与するような気配があって、何が契機になるかわからないものだなあという感想を持ったり。来年に向けて頑張ろう。
12月の上旬から Ruby CI で使っている s390x プラットフォームの Ubuntu の結果更新が止まっていて、SSH ログインはできるもののビルドを実行すると timeout で失敗する、という状態だったので Ruby 3.4 も出るしと真面目に調べた。
症状としては rubygems.org や cache.ruby-lang.org に https 通信できない、というものだったので OS の中にあるツールで順番に調べていった。結果は、というと curl は通信できて Ruby の open-uri や wget はダメ、というもので「なんだこれ」とターミナルをにらめっこしたら wget のログが IPv6 で通信できずに timeout という挙動だったのでもしや、と思い IPv6 をシステムレベルで無効にしたら chkbuild も動くようになった。
やったことは /etc/sysctl.conf に
net.ipv6.conf.all.disable_ipv6 = 1
net.ipv6.conf.default.disable_ipv6 = 1
を追加して sysctl -p を実行して反映させた。Ubuntu のバグなのか、sysctl.conf の内容は再起動時に反映されないらしく、都度 sysctl -p は実行しないとダメそうだった。ま、CI インスタンスなのでこんな程度のメンテ方針で行く。
再開させてみたら、Ruby 側に微妙にいくつか対応が必要な箇所が見つかったので良かった。
今年もやってきた年末恒例の大北海道展、ということで仕事を早めに切り上げて御徒町の松坂屋に行って買い物をしてきた。
メインは小樽なるとの半身揚げとザンギなんだけど、旭川の梅屋というシュークリームの老舗が初出店していたのでチーズケーキを買ったり、総合コーナーで三方六やきなこねじりなど道民おなじみのお菓子をあれこれと物色してから帰宅した。きなこねじり、ホント好きなんだよなあ。
昨年の RWC 2024 のハッカソンイベントの時に、来年は Ruby が世に出てから30周年ですし、リリースパーティーを大きめのイベントにして盛大にやりません?と Matz に聞いたら、いいんじゃない、と二つ返事をもらったので大体の構想を作りつつ、shugo さんと ko1 さんを呼んで 3月くらいから本気出して企画した Ruby リリース30周年イベントを開催してきた。
イベントは登壇する人を揃えたら大体終わり、というのがあり何はなくても Matz、そして自分が日本語で技術トークを聞きたい k0kubun くんとモリスさんに個別に声かけて承諾してもらい、ko1 さんのアイデアでリリースマネージャ全員揃えて座談会、僕が雑に島田さんに Ruby 本の翻訳の話などどうですかね、からの Ruby の会支援の日本の Ruby コミュニティ紹介という流れで大体が埋まった。これは絶対面白いに決まっている。
イベント自体は 13 時からなんだけど、会場設営のために午前から移動していたらイベントで使う荷物の搬送業者から「ガーデンタワーさんは土日は入れないはずなんで荷物は月曜でいいですかね?」「いやだめです、土曜指定なんで今日運んでください」という良かれと思って気を利かせてくれた電話もあってなかなかに大変だった。ビルが新しいのでこの辺は色々ある。
オープニングは Matz のいい話。RWC 2025 に行った人は、同じ話、だったかもしれないけど今年はオンライン配信がなかったのでここで聞けたというのはよかったのかもしれない。なお、謎の吉田さんは、よしだむさんではないか、というのが Ruby コミッタの中で特定されました。
続いて k0kubun 君の JIT のいい話。YJIT の仕組みを Rails World で tenderlove がしていて、これを日本語で聴きたいなあというのがあり、shugo さんに k0kubun 君を呼んでいいですか、と聞いて予算をコネコネしたら大丈夫とのことだったので年末に合わせてきてもらう事になった。実際、YJITに加えてZJITの話も聞けた上に tobi が pull request を出していて〜とかそういう話もあったのでお得だった。
この後の DHH のビデオメッセージは Rails World に行った時に、動画作ってくれんかな〜とお願いしたら、「もちろん、いいよ」と返事をもらい、帰国してからメールで依頼、お願いした期日通りにちゃんと作って送ってくれるという David はスーパー仕事出来るパーソンでありがたかった。
この後にリリースマネージャ座談会があり、モリスさんの発表と続くあたりから記憶がほぼなくなってきて、水分補給しては休憩、を繰り返していた気がする...。
DHH のビデオメッセージに続いて https://www.ruby-lang.org/ のリニューアル発表をしてから地域 Ruby コミュニティの紹介、笹田さんによる未来の Ruby を妄想する時間などがあって本編は終了だった。www のリニューアル、発表前に akatsuka さんがめちゃくちゃ不安そうで「あれで本当にいいんですかね...」というのを「全然余裕ですよ、公開してから直せばいいんで」と決断力を発揮して公開したのは褒めて欲しい。公開した時もだけど、予想通りめちゃくちゃ評判良くて頑張ってよかったなと思う。
懇親会だけではないけどスポンサー企業から持ち込んでもらった物品や参加者に呼びかけて、みんなであれこれ持ち寄ってくれて、Ruby のいつものやつ、っぽい雰囲気とみんなが楽しんでいるようでよかった。
今回はなんでも自分で経験してみなければ、という経験主義から社内での手配も全部自分でやり、土日のロジも調べて把握してガイダンスし、というのをやってみたけど 150-200 人くらいまでなら1人でなんとかなるな、というのがわかった。とはいえ、当日のサポートは2-3人に流石にお願いする事になったので、手伝ってくれた方はありがとうございました。
イベント準備を本格的に始めたのは 12 月の韓国から帰ってきてからなんだけど、RubyGems と Bundler を毎週リリースして、その裏で www のリニューアルの最終準備を進めつつ、イベントも開催するというのは流石に疲れるということがわかったので、来年はもうちょい分散させるか誰かにお願いする事になると思います。お疲れ様でした。
# 前田 [もう研究室締めですか〜。うらやましい。 うちは化学系の合成研究室なんで、27日までですよorz しかも24日が研究室..]