直島の朝も早い。この日は 5 時に起きて誰もいない浜辺に行こう、と言ってたものの二人揃って疲れ果てていて、ダメだこりゃとなったので普通に朝食の時間に合わせてミュージアムから少し離れたところにあるパーク/ビーチのエリアへ。
直島の港にある赤いかぼちゃではなく、黄色い方をやっとみることができた。これは別に宿泊者じゃなくてもみることができるんだけど、朝の空いている時間に自転車で頑張って、というのは実際は難しいので宿泊者専用、と言ってもいいだろう。
ベネッセハウスの朝食は大変美味しくて満足。流石にいい値段払って止まっているので、これくらいのクオリティにはなるよね、とは思うがそれでも美味しかった。
食事の後はパークにあるベネッセショップで買い物をしてから、1階にある杉本博司のラウンジへ。護王神社の模型があったのが良かった。ここで夕方以降の時間を過ごす、というのもいい体験なのだろう。
そんなこんなでチェックアウトの時間になったので名残惜しみながらベネッセハウスを後にした。というのも直島から戻るフェリーも時間によっては満車になるぽく、できるだけ早く待機列に並ぶ必要があるのだった。ベネッセハウスではチェックアウト時に乗船券を買うことができるので、お願いして手配してからサッと港に移動して岡山に再び移動した。
この日からは帰路ということで、中継拠点にした岐阜までひたすら運転。山陽と大阪、京都を抜けてから近江八幡にあるラコリーナによった。当初は佐川美術館に行って千住博の特別展を見たかったのだけど、なんと月曜なので休館なのだった。
ここは和菓子のたねやが運営するフラグシップのショップということで一度は行っておこうと寄り道したのだけど、めちゃくちゃ車が渋滞していて凄かった。
実際に到着してみると、確かに渋滞するわ、という施設でめちゃくちゃ暑いながらもぶらぶら散策するには楽しくて良かった。ただ、どこのレジも大行列でなんじゃこりゃとはなるかなあ。
妻共々、とにかく並ぶのは嫌なので並ばなくてもいいところだけを選んでお土産とかバームクーヘンアイスとかを買って食べていた。また来てもいいかなとは思うけど、人がいない時かなあ。
近江八幡の後は岐阜に入ってこの日に泊まることにした長良川の十八楼という温泉旅館へ。なかなかに疲れていたので鵜飼ツアーなどはスキップして、温泉に入ってから部屋でラコリーナで買ったお菓子を食べて晩餐会してから就寝。お疲れ様でした。