前回が 2026-04-18 なので2ヶ月ぶり。
今回は完全に失敗だった。いつも散髪の時間は瞑想タイムというかぼーっと空白の時間に思い浮かぶことだけを刹那的に考えるという過ごし方だったのに、スタイリストのよかれと思ってで振られた「IT関連だとやっぱ AI の影響ありますか」に返事をしてしまったことで、そのあとずーっとこの辺の話題になってしまった。
土日にソフトウェア開発とか AI とか本当に No thank you. って感じなので、終わってからため息ついてしまった。
高島屋での散髪の後は特に寄り道をせずに車で迎えに来てくれた妻と合流して、そのまま六本木のミッドタウンへ。サントリー美術館の河辺暁斎が会期末なのでね。
ミッドタウンでなんか食べるかねえ、とウロウロして行列を待たずに入れた USA ダイニングみたいな店へ。またハンバーガー、って感じだけどここのは美味しかった。しかし、もう100gくらいの肉を食べたらお腹いっぱい、って感じで食べれなくはないけど、ガンガン食べる、動くみたいなことができなくなってるねえ。
サントリー美術館は、混んでるという話は聞いていたけど、なんとか許容範囲、くらいの人の量ではあった。猫又のキシャーって感じがよかった。
サントリー美術館、年間パスこと会員制度が来年で終わるぽく定期巡回ってノリでこれるのは後わずかだろうなあ。どういう背景があってやめるのかが全く謎なんだけど、こういう文化事業を縮小しないとダメなくらい、いろいろ大変なのだろうな。
帰宅してからはアップデートがあったばかりのゼンレスゾーンゼロをプレイ。Ver 3.0 ってことで新エリアのロスカリファへ。
ロスカリファ、これまで謎の機械生物だったボンプが市民権を得ていて、6割だからちゃんと権利も〜見たいなストーリーは良かった。新しいエリアのウォークスルーは平日に最初の拠点だけ、というレベルだったので、改めて隅々まで歩き回る。
メインストーリーは新キャラのヴェリナとノルムーが中心の話だったけど、ノルムーが最高に良い。監視ボンプに見つかってやり過ごした時も「昨日の友は今日も友のままなのだ」みたいな名言がどんどん出てくるのもだし、「〜のだ」の使い方が絶妙すぎる。
最後の方で、今までただの機械だったボンプに関するいろいろが押し出されていたのも良かったなあ。今後の展開が楽しみ。ただこの手の運営ゲームにはありがちなんだけど、新しいエリアにフォーカスするあまり、過去のエリアやキャラがなかったことになるかのように放置にだけはならないようにしてもらえるといいなあ。