Matz がいるか〜と思いきやいなかったので、nobu やら笹田さんやらでいつもの雑談。相変わらず Agentic coding の話題になりがちなのはいつも通りではあった。
先週末に IBB (Internet Bug Bounty) という脆弱性報告に対する報奨金制度を拠出している組織から、3/27 で新規受付を無期限停止するわ、というメールがきて実質プログラムが終了ということになった。この制度はこれまで Ruby や RubyGems でも使っていた。
The discovery landscape is changing. AI-assisted research is expanding vulnerability discovery across the ecosystem, increasing both coverage and speed. The balance between findings and remediation capacity in open source has substantively shifted.
まあ、そっすね。って感じ。ただ Ruby や RubyGems のために資金を出してくれている経路がなくなってしまう、というのはトータルでは残念なことではあるので辛い。
上野にある科博の賛助会員の期限が4月末までだったので今年もシルバー会員で更新しておいた。
更新のお知らせとは別の封書にはなるんだけど、これまでの取り組み、みたいなやつと一緒に館長のメッセージもあり、その中に「財務省からの強い要請による数値目標の〜」みたいな内容があって大変だな、と感じると共にこういうところでちゃんと書いておくってのは偉いな、とは感じた。
それにしても原資が足りなくて何かをやるなら何かを削らなければいけない、というのは理解できるけど金を使う場所と削る場所おかしくないか?ってのを感じることが多いのでもう少しなんとかしてほしい。