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HsbtDiary


2024/05/10 (金) [長年日記]

Datadog に Fastly のログを流す

Datadog に fastly のログを流して統計処理を行うと思い設定してみた。

https://docs.datadoghq.com/ja/integrations/fastly/

ドキュメントを見るとこれだけで、何をすればいいのかわからず、試行錯誤であれこれやっていた。やったこととしては

  • Datadog と Fastly それぞれで API キーを作成、Fastly は global:read を付与
  • Datadog の fastly integration のパネルに上記で作成した API キーの、メールアドレスとキーを入力、ログを取り込む対象の Service ID を1つずつ入力(例: 3つのサービスから取り込む場合は 3 行入力)
  • Fastly の Logging で Datadog を選択して Datadog で作成した API キーを入力

これで Datadog に Fastly のログが流れ始めてダッシュボードを作ったり、ログの集計ができるようになる。最初、Datadog 側で設定をするときにメールアドレスを入れるということが全くわからなくて、もうちょいドキュメンテーション頑張ってくれ、となった。

Datadog に heroku のログを流す

Fastly につづいて、ruby-lang.org のログは全て Datadog に集めようと Heroku についても設定を行った。

https://docs.datadoghq.com/logs/guide/collect-heroku-logs/

どうやるかは、上記のサイトにあるドキュメントの通りで、Heroku の logplex を使って syslog 互換のログを Datadog のエンドポイントにキー付きで投げるだけとなる。

はず、なのだけどキーを作り直したり、パラメータを変えたり何度やってもログが保存されなくて、なんだこれ、と試行錯誤していたらドキュメントの右側に region を変更するプルダウンがあって、これを変更したら設定時に実行するコマンドのエンドポイントが region に対応するように変更されることに気がついて、変更してみたら無事ログが保存されるようになった。

この辺、region が代わったらエンドポイントも変わると書いてくれ〜...。

芸術新潮 2024年5月号 を読んだ

引き続きの積読消化。特集は先週東京都美術館で見てきた「ジョルジュ・デ・キリコ」とその生涯。展覧会に行った時も思ったのだけど、今のようにインターネットなどがあるわけでもないのに、ダリとか同時多発的にシュルレアリスムのような画風が生まれたのはホント面白かった。

第2特集のブランクーシの方もこれはこれで面白くてよかった。


https://www.amazon.co.jp/dp/B00JDPMFTW