ストーリーの方は続く、で完了したけど今回のバージョンはサイドストーリーがあるのでそっちをプレイ。
マイフレンドのアベンチュリンがでてきて、カイジよろしく一発逆転のギャンブルをやる、と言う流れで見ていて面白かった。
この話の手前になるけど、金をいくら使ってもいい、ただし使った後に増えたらダメというルール(不動産を買っても値上がりしたらトータルではプラスになる)があると、使いまくるだけでもなかなか難しいもんだな、とは思った。ほんとにちょっとしたカイジっぽい。
引き続き積み上げゲームの消化へ。やるゲームが無限にあっていい時代になった。
原神のエンドコンテンツ、31日まであったのでまたしてもギリギリであるが完全勝利で12戦全部で星を獲得できた。氷雷水という現在における接待ルールなので簡単と言えば簡単なのだが、ラストのギミックがちょっと工夫が必要で何回かメンバーを挑戦して試さないとダメだった。
というか、時間制限があるボスや中ボスみたいなやつが空を飛んだりして攻撃できない時間を稼ぐの、本当につまらないからやめて欲しいんだよなあ。鳴潮にもこういうのがたくさんあってウンザリする。
続いて NTE の方も前に少しだけやって放置していたエンドコンテンツの方に挑戦してみたら10層のうち5層くらいまでなら余裕って感じでクリアできたけど、なかなかだるくなってきたので途中で中断。もうちょい強化すれば楽なのだろうけど、プレイ時間が少ないせいか雑魚素材が全然集まってなくてキャップになりがちなんだよなあ。辛い。
後は来週にアップデートがあるエンドフィールドの時限コンテンツを慌ててプレイ。エンドフィールド、まあまあ面白いものの追加するコンテンツがちょっとマンネリ化していてなかなか大変そう。こう複数プレイすると幼稚だ、とかなんだかんだ言っても原神の器のデカさは感じる。
金曜くらいにぼーっとしながら Amazon のセールだ、と入浴剤のバブなどをぽちぽちーと買っていて、今日配送しました、というメールとともに写真を見たら見慣れないビルの入り口で、「ん?」と思い確認したら自宅ではなく、ブックスキャンにバブを送ってしまっていた。
これ、最近の Amazon がやたらと住所の保存を勧めてくるやつを気がつかないでぽちぽちしているうちに、前回送ったブックスキャンへの発送が適用されていたというのが原因だった。
はー... となりながらサポートに連絡して、自宅へ送り返してくれることにはなったものの当然送料はかかり、その金額だけで Amazon のセールで浮いた分以上の費用がかかってしまって。めちゃくちゃ凹んだ。
妻は疲れが溜まると粉物食べたい、となるので美味しいお好み焼きの店はないかね、と前から気になっていた神田にある府中市のアンテナショップの広島焼きの店に行ってみた。
ここ、開店時間が11:30とちょっとずれていることもあって、いつも閉まってるね、って感じだったけどこの日はちゃんと開いている時間にはいることができた。広島焼き〜って感じの出来と味で満足。リピートしてもいいかも。
この後はささまによって和菓子を買ったり、近江屋洋菓子店でフルーツポンチとケーキを買ってから帰宅。近江屋洋菓子店、今までにみたことがないくらい行列ができていて、なんだこれ、となった。近江屋洋菓子店は美味しいと言えば美味しいけど、並んでまでか...?とはなるので、いろんな人がいるのを感じる。
今週はスターレイルのアップデートの週なのでストーリーを眺めながら読書。映画を見るようなもんなのでね。
新しいエリアに移動して、1つのメジャーバージョンの中で2つのエリアか、と思いきやコンセプトは異なるもののベースとなるギミックやテーマは同じなので今までと実質的には同じ流れぽかった。
メインストーリーの方はというと、新しいエリアへの導入とウォークスルーをしてから物語の核心の部分に差し掛かったところで「えっ」って展開で良かった。やや意味がわからないところはあったけど、ラストのインパクトは十分であろう。
スターレイル以外にも積み上がっているのでそっちをプレイ。
NTE はストーリーだけ終えただけ、だったので追加されたレジャーのビーチバレーや水上バイクなどをプレイしていた。バレーは、なんか違うって感じでもうやらないかなとなったけど、水上バイクの方はまずまずってところ。
あとはゼンレスゾーンゼロのエンドコンテンツが来週半ばまでの期限だったのでざっくりとプレイ。かみ合わさったボスだと 33000pt くらいは余裕なのだが、ゴリ押し系は S 取れるかどうか、って感じなのが厳しい。まあこんなもんで。
RubyGems はそろそろ 4.1.0.beta1 を出すかな、というフェーズで大きめの機能追加はお休みにするので余った Fable credit で何をやろうか考えて Ruby::Box を RubyGems や Bundler で使おうとすると全然動かないらしいのでそれをやるか、とclaude に調査や修正を進めさせた。
まとめ: https://bugs.ruby-lang.org/issues/22275
まずは RUBY_BOX=1 rails s を動くようにする、というところをゴールに切って作業をさせたら、2つほど修正するだけで rails s が動き、scaffold した CRUD を受け取れるようになるということだった。claude が「思いの外動いてます」と言ってきて笑ってしまった。
こんな感じで次は RubyGems/Bundler のテスト完走を目指す。
セキュリティリリースというのは異様に集中力を使うもので、AI にサポートしてもらったとしてもパッチの内容とか開示に対する責任であるとかを飲み込んで「よし、公開するぞ」というのをやるのでとにかく疲れてしまう。
そんなわけでこの日の午後は休みにして、埼玉の北浦和まで放浪してきた。最近は北浦和に到着したらバーガーキングででかいハンバーガーを食べる、ということにしてる。
マクドナルド的なハンバーガーは好きなので意図的に選択して食べることがあるけど、期間限定のハンバーガーで1000円、とかざらにあってセットだと 1200円みたいなノリなのでそれならバーガーキングやグルメバーガーの店舗ででかいハンバーガーを1500円で食べた方がいいよなあ、とかそういうことが多い。
最初の寄り道ポイントの埼玉近代美術館では小村雪岱の特別展をやっており、小村雪岱は知ってはいたけど詳しくは知らない、という状態だったのでとても良かった。挿絵で名を上げた、というのは知らなかったポイントだけど、スターレイルのモチーフ画像にも使われている傘のやつはおせんという小説の挿絵なのだねえ。勉強になる。
常設展も小さいながらも味があって、黒田清輝の湖畔...?と思いきや湖畔なのは左下の部分でしかもコピーで、残りの3象限は自筆という福田美蘭の作品が良かった。特別展も千葉で見たこともあるけど、いまだに何者なのかよくわかってないんだよな。
前回行って良かった美術展にもう一度行く、のコーナーで北浦和から上野に戻って藝大の特別展へ。
今回はオーディオガイド、と言ってもスマホのブラウザで誰でも聴くことができるやつを最初から最後までフルで聞きながら展示を見ていた。入道雲、がこんな感じの老人になるのはなんで、とは思ったけどそもそも「入道」ってそういうものじゃん、と気が付いたら雲の方をなんで入道雲って言うのか、気になってしょうがなくなった。
藝大美術館のロビーで古い図録を2冊で1000円というバザーをやっていたので、台湾美術と版画の展覧会図録を買っておいた。前に instgram か何かで開催していると言うのは見たものの、すっかり忘れていたのでちょうど良かった。
陳列館の方に行くと日本画の制作展示があったのでザーッと見てきた。藝大はもうすぐ学園祭があるようで、看板やら準備があちこちで行われていた。今年は少しは涼しくなるのかな。
この時点で行商のように本やら美術展のグッズを担いでかなり重くなっていたのだが懲りないで東京都美術館へ。
ここでは大英博物館展の際に併設開催されていた東京都美術館100周年にちなんだ企画をやっていたのだけど、時間が合わなくてスキップしたやつのリベンジ。東京都美術館の100年、と言うのは他でも見たものやコンセプトは知ることが多かったので良いとして、大牟田、ブエノスアイレスそれぞれの100年という企画がとても良かった。人と場所には歴史がある。
この後に西洋美術館のレンブラントも行くかなあと思ったけど流石に疲れてきたので、上野公園で開催されていた台湾のイベントに行って胡椒餅を買って帰宅した。
胡椒餅、1つ1000円かつ手のゲンコツより小さいみたいな厳しい感じで、いくら円安でもこれはないわ...となってしまった。他の屋台も「何この値段...」って感じだったので胡椒餅だけにして会場を後にした。円安はとにかくつらい。