複数のマシンで claude code を動かしているとあるマシンで入れた memory がないので指示をやり直し、ということが度々あったので、memory ディレクトリを特定して private リポジトリにコピー、リポジトリから memory ディレクトリにコピー、という双方向ができるスクリプトを作らせた。
具体的には、macOS の場合に CLAUDE_CONFIG_DIR=~/.config/claude などとしていると ghq 形式で github.com/ruby/ruby のメモリは以下のディレクトリになる。
~/.config/claude/projects/-Users-hsbt-Documents-github-com-ruby-ruby/memory/
Windows の場合は HOME の .claude につっこんでいるので、それらを正規化した上で pull/push できるようにした。実際には pull したら、差分が発生するので、claude に内容を評価させてからいい感じに更新、git commit してから、push って感じで更新してる。これも全部自動化できるといいんだろうけど、どうしても claude に更新させた後は目で見る必要があるので当面はこんな感じで。
サブ回線として入れている povo からしばらくチャージしてないから回線閉じるぞ、みたいな警告が来て「それは困る」と 180日1Gのチャージを入れておいた。
実際に 1G も使わないのだけど ahamo がダメだーという時のフォールバックとしてはこんなもんかとは思う。365日1Gみたいなやつがあるといいんだけどなあ。
rubygems と bundler のプラグインとして動く、すなわち単独では動かない以下の4つの gem を rubygems から ruby org に transfer した。
rubygems は ruby org の下でメンテナチームを作って活動しているので、そのメンバーにも見てもらいたいのが目的。基本的には自分がやるのでいいんだけど、どっか旅行に行ったりした時など仕事が休みの時は OSS は一切触らないのでねえ。
そういうわけで、まずは rubygems-generate_index の 1.2.0 をリリースした。
https://github.com/ruby/rubygems-generate_index/releases/tag/v1.2.0
パーサーのようで実はジェネレータ、という compact_index gem は rubygems.org に取り込むようにしたので、generate_index の方も依存を切って vendoring した上でテストやらあれこれを動くようにしてから 1.2.0 をリリースした。
それほどみんなが使う、というものではないけど数人は使っている、というものっぽいのでこれくらいの気持ちでメンテしていこうと思う。
本当に時間が足りないのだけど、ゼンレスゾーンゼロのアップデートが休日に来たので、ささっとストーリーを進めておいた。
ビリーの新フォーム、カッコよかったのはいいけど HP を削って戦う割にはストーリーだと回復がいなくてすぐ死んでしまった...。もうちょいお試しにしてもちゃんと強さがわかるような感じならよかったのに。
ストーリーは Ver 3.0 に向けて話を広げる展開で続きはお楽しみに、って感じで消化不良ではあったけど、こういうものなのだろう。新キャラはとりあえずピックしておいたのでそれはまた後で。
エンドコンテンツの一つが更新されていたのでこっちもやったけど、SBAというボロボロな感じで終わり。
引き続き NTE をプレイ、ハンターレベルという全体の進行レベルを示すやつが 24 にならないとメインストーリーが進まない、という状態で 22 までなったけど、これ以上はいいか、ってなったので素朴にクエストやらミニゲームやらをプレイ。
途中のあるイベントで雪景色になって、その中をスクーターで走る、というのがよかった。とはいえ、スリップギミックなどはないので普通に運転できる。
サブクエストの途中で強制的にリズムゲームが出てきて「またこれか!」とぶん投げそうになった。この手のリズムゲーム、好きな人がそれなりにいるから入れるんだろうけど、個人的には本当に嫌いなので入れないで欲しいのだよなあ。
そんなわけで連休中に集中的にプレイしていた NTE はひと段落。キャラとの絆イベントもよくできてるし、何よりも他のゲームにはない街中のぶらぶらイベントが本当によくできていて、ヒーローショーなども声付き、モーション付きで見てられるくらいのクオリティなのがいい。
プレイを繰り返していると、サイバーパンクののように「街のあの場所」みたいにすりこみが行われるのだろうなあ。個人的には 2026 年にオープンワールドで作り直したペルソナシリーズ、って感じでめちゃくちゃ高評価。
妻が Netflix で鈴木亮平が出てくるドラマを見ていて、横で眺めていたらなかなか面白かったので最後まで見た。
内容としては、reboot と呼ばれる整形と訓練で他の人物になり変わって人生を暮らし直す、という内容で、鈴木亮平演じる主人公の妻を殺した真犯人を探して...という内容。最後の方で「もしかして?」って感じの内容もあって飽きずに最後まで一気に見てしまう流れなのはよかった。