この日も引き続きゲーム。エンドフィールドの後半キャラとイベントが始まっていたのでその辺から。
アイドルキャラ、みたいのはあまり好みではないのだけど、自分が持っているゾアンパーティーに最適なようなので引いておいた。特にすり抜けなどはないのでセーフ。武器を揃えるほどではないな、となったので配布相当の槍で代替した。
ストーリーはよくわからんな、って感じで、自分にとってはキャラの使い方のチュートリアルだった。とりあえずキャラは本番投入できるくらいまではざざっと強化したのでこんなもんかなー。
続いて原神の方へ。メインストーリーが終わったので今度はサブクエストを消化しつつ、未開ポイントを進める。
すでにもらっていた主人公専用(というわけではないけど)の武器。やっとまともに強い主人公になった、という印象で良かった。他のゲームでも主人公を強くしすぎると他のキャラが売れない、ということでなんとも言えない微妙な状態というのが多かったりするんだけど、ストーリーの終盤だからかちゃんと強化されているのは良かった。とは言え育成は全然なんだけど...。
サブシナリオ、ほぼほぼ全てが新要素の TPS のガンシューティングだったのは、大丈夫かこれ、とはなったけど、自分はまあまあ好きではあった。これ、嫌いな人は嫌いとは思うので、強制的に世界探索のクエストに入れるのは文句言う人は多いだろうなあ。
そんな感じではあるけど、自分は普通に消化して楽しめたので良かった...が、X や Youtube で玄人たちの動画を見ていると、さすがに TPS に慣れている世代の動きはガチすぎて俺には無理だ...となった。別に競うつもりは一切ないのだけど、どうすればあんな動きができるのかがまずわからない。
次は素朴な世界探索へ。
旅から帰ってきて色々片付けていると、クロゼットに本やら服やらとなってもう何も入らんとなったので、とりあえず3年以上に渡って飾っているだけと言うレベルの背広をほぼ全て処分した。
1着だけ前職で株主総会とその後の取締役会に参加する際に着るために作った背広があり、それは残した。古いやつは入らなくなったから、と言うのはあるんだけどそもそも着ないしこの年できるような出来ではないのでまあいいか、と言う判断。必要なら金を出してまた買えばいいのでそう言う感じで。
平塚の朝は早い、朝の5時前に起きてチェックアウトからの首都高に入って7時前には家に着くことができたので大勝利だった。早朝に加えて雨ということもあり渋滞にも一度も遭わなかったのが効いたかなあ。
荷物を運び込んでから暫し開封作業など片付けをしても9時くらいで朝の移動にして良かったな、となった。今度は東北方面か、北陸かなあ。
ちょうどこの日は原神の Ver 7.0 のアップデートの日だったので片付けが終わってひと段落した後のメンテ明けからプレイしていた。
とりあえず、新キャラのオデットは天井すり抜けなしでゲットできて、同じく新キャラのアリョーシャも4凸まで行けたので上々だと思う。完凸まで頑張ってもいいけど、⭐︎4の完凸は沼なので狙ってはやらない。
スネージナヤに入ってからのストーリーがパイモンが可哀想...って内容が多くて厳しいのだけど、それを助けるのが今まで悪の親玉だと思っていた道化というのがまた良かった。
ストーリーでチュートリアル的な操作を終えてから、列車が解放されてそれに乗ってあちこちをざっくり巡ってから再びストーリー進行を再開。ワープしてしまえば終わりのところも列車に乗るってのはいい体験である。
パンタローネが本当にいい味を出していて、原神をやっていると感じるスネージナヤは悪の帝国!みたいなものではなく、厳しい国は厳しいなりにもがいている、という描写があったのも良かった。
いけてるオヤジこと道化も自分のことを「我輩」と呼んでいて良かった。プレイアブルになるといいのだが。
とりあえずこの日は用意されていたストーリー2つをクリアしたところまで。まだちょいキャラで映像出ただけだったキャラも多かったけど、ミーシャの動くマフラーに誰も突っ込んでないのはそれでいいのか、とはなった。
明日以降は他の追加要素などをぼちぼちと進めていく。
この日も朝は早い、朝風呂に入ってから朝日を見ながら軽くゲームしていた。
十八楼の朝食もまた豪華で、パンはイマイチだったけど鮎茶漬けと和食その他でお腹いっぱいになってしまった。Gemini に岐阜か愛知で温泉がある手頃な宿ないの、と聞いて出てきたところだったけど、ここもまた来てもいいかもな、ってなった。
その後は東名を東に向かってなんとか御殿場からの渋滞を回避して首都圏まで行きたいという時間で移動したのだけど、5台くらいの玉突き事故を起こしたものたちがおり、足柄あたりから大渋滞で散々だった...。
で、朝の10時前には出てなんとか16:30前に江之浦まで到着したので、最後の寄り道ポイントの江之浦測候所へ。ここのチケット、QR コードかなんかかな、と思って渋滞中に確認(自分は助手席)したら、なんとセブンイレブンでの発券が必要とあって慌てて高速を降りてから発券していた。危ない。
で、到着して入場した江之浦測候所だけど、めちゃくちゃ良かった。ここは杉本博司が集めた「なんかいいな」というものを美術品に限らずひたすら並べている文化施設なのだけど、園内の作りから置いてあるもの全てが良かった。
入ってすぐにある杉本博司の銀塩写真コーナー、最初にこれをみるだけならなんとも思わないだろうけど絶滅写真展で事前学習していたので味わいがあった。
見学していると結構な雨が降ってきてなかなか厳しくもあったが、ずぶ濡れ、とまではならないくらいで全部を見ることができたのは良かった。
蜜柑畑エリアの下にある化石窟、ここの手前に巨大な蜂の巣があるので注意、となっていて注意しようにも先に進まないといかんしなあとか。園内の案内冊子があり、この地蔵はなんだかんだ、とか解説を読みながら歩いているんだけど、本当に教養というか、ただの石から何を読み取るのか、という体験の連続なのが良かった。例えば原爆投下で上半分だけ倒壊した灯籠とか。
で、エリアの最後はこんな感じの冬至の時の朝日を見ることができる通路を抜けて一周が終わりという感じ。今度は真夏、または雨じゃない日に来たいなあとは思う。美術館の建設が異様に遅れているらしく 2028 年以降、という再計画らしいけど完成したとしたらその時かな。
江之浦のあとは海岸線をひたすら走って平塚のルートインでひと休み。このまま家まで走って帰宅してもいいのだけど、渋滞に巻き込まれて夜の22時に帰宅、とかそういうのはやだなあとなったので手前で寝ることにした。
流石になんかお腹空いたね、と平塚にしかない何かはないのか、と探したけどチェーン店しかないっぽいので、それならチェーン店でも首都圏にない店、とインド料理の店にしてマトンマサラなどを食べていた。ごちそうさまでした。