トップ 追記 RSS feed

HsbtDiary


2026/04/29 (水) 昭和の日 [長年日記]

大洗から帰宅

フェリーだろうと 5 時くらいには目が覚めてしまうので、パンをかじりながら缶コーヒーを飲みつつ読書して過ごす。

大浴場がオープンしたら、さっと入ってきてその後はスターリンクを1時間ごとに3デバイスでローテしながらゲームをしたり、後は読書って感じであっという間に大洗についてしまった。

大洗についたのは14:00で、そこからそれほど休みもなく都内まで走ったのだけどそれでも家に戻ったのは16:00過ぎでそこから荷物を全部運んで、開けてとしていたら20:00になって、今日はもう終わり!って流れだった。もう少し早くにくつろげる予定だったけど、日程が長い旅行だとこんなもんらしい。

これで春の北海道旅行は終わり。お疲れ様でした。


2026/04/28 (火) [長年日記]

実家で洗車

北海道最終日、朝食を食べてチェックアウトしてから実家に移動して、まずは洗車をしていた。というのも黄砂がすごくて車がめちゃくちゃ汚くなってしまい、東京に戻ったらディーラーに出さないとなあって考えていたところに、実家にケルヒャーがあるのを見つけたのでそれでうりゃーっと洗車したのだった。

流石にディーラーに渡すような出来にはならなかったけど、それなりに綺麗になったので満足。この後はいつも通り、実家にある野菜やら何やらをもらって積み込んでから、苫小牧のフェリー乗り場に向けて移動。

再びウポポイ

フェリーは夕方で、ちょっと時間あるね、となったのでまたウポポイにいくことにした。

平日ということもあって、団体客を含めても人が少ないなあって感じでとにかく頑張ってくれ...という感想だった。

レストランやカフェ、3月に全部撤退して「あー...」となっていたんだけど、4月から新たにレストランが入ったようでそこでアイヌ伝統料理の定食を食べた。札幌にあるアイヌのレストランの支店のようで、料理だけじゃなく器も本格的なので雰囲気含めてよかった。頑張って欲しい。

この後はホールでアイヌ伝承のアニメーションを見てから企画展示へ。今の時期は触って、嗅いでという内容になっていて、衣服や彫刻などを触ることができたのがとてもよかった。行くたびに「アイヌってこうだったんだな」という発見があるのでこの先も施設として続いて欲しい。

苫小牧で半身揚げの昼食

白老から三星によってよいとまけなどを買い物して、それでもフェリーまでまだ時間があったので、バーベキューパーク・ブロイラーというところで鳥の半身揚げを食べた。

半身揚げ、といえば小樽のなるとなんだけど、苫小牧にもあるよということで目をつけていて今回チャレンジしたのだった。なるととは風味は異なるものの、こっちはこっちでアリだな、という味わいだったのでよかった。リピートしたい。

苫小牧西港からフェリーに乗船

そうこうしているうちにだいぶちょうどいい時間になったのでフェリーターミナルに行って乗船手続き。

ターミナルで締めソフトどうですか、と書いてあったのでついつい食べてしまった。乗船してからはさっさと布団を引いて、電波が繋がる限りはゲーム、繋がらなくなったら読書に切り替えてゴロゴロしているうちに就寝。お疲れ様でした。


2026/04/27 (月) [長年日記]

福井ホテルで再び朝風呂と朝食

前日に引き続きモール温泉の朝風呂からスタート、泉質が本当に良い。

朝食は洋食を連続にするのもなんだな、ってなったのでフルーツ中心のやつにした。こっちはこっちで満足。

千歳に移動してサーモンパークへ

この日は実家の室蘭に行く予定だったので朝から高速道路を使って西へ。まずは千歳にあるサーモンパークで昼食ついでに一休み。

昔はインディアン水車があるなんてことない施設だったような記憶しかないのだけど、サーモンパークという立派な施設かつレストランはめちゃくちゃ美味しい料理を出すようになっていてよかった。

せっかくなので横にある千歳の水族館も見ていくことにした。主に淡水で暮らす魚の展示中心だったけど、水族館というのが久しぶりだったこともあり、妻と一緒にはしゃいでしまった。

最後にサーモンパークに戻って、鮭のぬいぐるみのくじ引きをしてから再び移動を開始した。なんか楽しい場所だったのでまた来たい。

登別の地獄谷へ

千歳から再び西に向かって、今度は登別の地獄谷に寄り道。

ここでは第一滝本館に観音山フルーツパーラーというカフェができていて、ここのパフェがとにかく良いというので目をつけていたところ、ちょうどこの日は時間もあったので二人でそれぞれ一つ食べてしまった。ごちそうさまでした。

その後は散歩ついでに地獄谷をざーっと歩いて、めっちゃ湯気出てる!とかやっていた。地獄谷、ここまでまともに見たのは初めてかもしれない。

流石に日が暮れそうになってきたので、実家まで向かって軽くおしゃべりをしてからこの日泊まるホテルに移動して終わり。