朝起きてから、石も余ってるしザオのモチーフも引いておくかな、と20回目でいきなり S 級表示の演出が出てよっしゃと思って結果を見たらなんと2連続でゲットという結果だった。
しかももう一つは複合コンパイラで異常系キャラにもそれなりに活用できるやつで景気がいい。これまでゼンレスゾーンゼロはイマイチ勝ちきれないというのも、装備のガチ厳選をやってないからというのがあるんだけど、心を入れ替えて装備をしっかり作ることにした。
で、それなりに装備を作ってリニューアルされたエンドコンテンツへ。なんか従来通りに早く倒すだけだと全然S評価が取れなくて、なにこれーとなってしまったのでもう少し研究が必要っぽい。
もう一つのエンドコンテンツもガチ育成した方は星3が余裕なんだけど、他がまだまだなのでもう少し頑張らないとダメそう。そもそもの操作が下手というのもあるのだが...。
そのあとは今まで放置していた連戦コンテンツの方を進めて報酬が最低限もらえるところまで進めておいた。それにしても、葉瞬光、ダイアリン、ザオのPTは異様に強くて良い。満足。
ゼンレスゾーンゼロは一旦お休みにして、次は Ver 4.0 待ちというスターレイルの方の収集コンテンツを進めていた。
今までずーっと放置していたマップの虫集め、攻略サイトをチェックしつつ昨日と合わせて6-7時間くらいかけて全エリアの虫を回収し尽くした。報酬しかもらえないというものだけど、達成感がある。
続いて書物や宝箱集めをやっていて、「こんなクエストあったんだ...」というのを見つけたり、マップを放置し続けていたツケが今頃やってきたのを感じながらせっせとプレイしていた。この辺もう少しプレイしながらでもいいんだろうけど、スターレイルは基本的にオート放置なんでなあ。
ミニゲームもせっせと消化して、ちょっとした頭の体操のつもりでプレイしつつ、宝箱回収。これでももう少し残ってるぽく、もう1週くらい使って集めるかなあという感じ。年末年始に無限にゲームやってだいぶ満足した。お疲れ様でした。
これも妻が横で見始めたのでゲームしながら眺めていた。
10 ダンスという競技があって、ルールその他についてはわかったけどストーリーであるとか面白いかというのは全くわからなかった...。妻もエンディング見てから「なんじゃこりゃ」と言ってたので、好みに合わない映画だったのだろうとは思う。
3-4 はずっと家!と決めていたので朝からせっせとゲーム。まずはゼンレスゾーンゼロのメインストーリーから。
新キャラの葉瞬光、いきなり出てきて主人公級の扱いになっていてなんでだっけ...となっていたけど、メインストーリーでしっかりと回収されていたのと、突然変異した兄貴が普通に戻っていたのが良かった。これだけ推しキャラにするなら 2.0 の最初からちらっとでも出てきたら良かったのに。
最近のゼンゼロは 3D マップの作り込みと探索に力を入れてるっぽく、ただの報酬だけではなく収集要素となるような専用の画面やギミックを用意しているのは良かった。あちこちに店などのスポットはあるのに入れないというのが多いからなあ。
ボスは、というとそもそもの意思を思っている謎の生命体は本当に謎のまま終わってしまったけど、いかにも崩壊3rdに出てきそうな形態のボスを倒してストーリーの方は終わり。この後の Ver 2.x は消化モードになりそうだなあ。
引き続き他のゲームの期間限定イベントや新たに開放されたミッションなどを進めていた。
原神の方でマルチでミニゲームをするというのがあったので、せっせと消化。ゲーム仲間などと遊べばボンバーマン的に面白いのかも知れないけど、自分は特にそんなこともないのではいはい、という感じで終わり。よくできているとは思う。
続いてメインとは別の葉瞬光のキャラクターストーリーの続き。すでに登場しているキャラがいかにも言わなそうなセリフを言うのが面白かったのと、通常にはないようなバフで強化されるのは良い。
最後にアチーブ埋めを攻略サイト片手にやっていたけど、やたらとリアルな会社宣伝ポスターを見つけたりと、いつの間に、と言うのが多くてなかなか良かった。
妻が NHK で見つけたらしく横で見始めたので一緒に見ていた。ルールとしてはダンボールを門のように組み上げて高さを競うと言うものになっていたけど、優勝した旭川高専は高さではなくロボの機動力を生かして門を潜った回数で点数を稼ぐ戦法に出て、めちゃくちゃ地味だけど勝ってしまったと言う話だった。
ぱっと見はとても地味なんだけど軌道の制御などにめちゃくちゃ技術を使ってる気配はあったので、もう少しそっちをフォーカスしても良さそうだった。
年始の人が少ないうちに混みそうな展覧会を見てしまおうと上野公園へ出撃。
まずは 9:00 前に科学博物館へ、と到着したものの開館前から敷地の外に並ぶくらいの行列。ちょっと前に来場者が20万人というニュースも見かけたので、大絶滅展というトピックに自分には見えてない魅力があるんだろうなあ。年始に子供を連れて行くところがないから、というのはあるんだろうけど、それなら年始よりも前に人が入ってるのは謎。
自分はすでに一度内覧会で見た後なので、ふんふんと確認する程度のノリだったけど、妻が「こんなデカさの虫が目の前に出てきたら確実に死ぬよね」とか言い出して、拡大じゃなくて原寸大でこのサイズなら確かにやばいな、とか話してた。ミュージアムショップでステラダイカイギュウのぬいぐるみを買った。
科博の後は国立西洋へ。こっちはこっちで開館直後でも大変なことになっていて、チケットを買うどころか敷地に入るにも上野公園側で曲がり角含めて並ぶという酷い感じだった。チケット買うにも行列だったので並びながらオンラインで買うか、と思ってスマホをいじっていたら最後のクレカ番号を入れて送信したところで画面が真っ白なままリダイレクトが行われないという最悪な体験になって一人でキレていた。
妻がに交代して買ってもらったのでことなきを得たものの、窓口なら金払うだけ、というところに個人情報を入力してとにかく使いにくいサイトでチケットを買わないとダメなんだ、と毎回イライラする。
展覧会の方は、というと最初の方のエリアは完全に見るのを諦めてスルーしたので、半分くらいからやっとまともに見ることができた気がする。この辺、日本人は本当に印象派が好きというのはあるんだろうけど、とにかく人が多すぎて美術館も博物館もなんだかなーということが多い。
企画展の後は常設展をいつも通り巡回、国立西洋では学術調査の紹介もやっていてこれらの展示が企画展よりも面白かった。一つは額も修復などを通して再現を目指しているというのと、もう一つは国立西洋が持っている祭壇画と同時に書かれて飾られていた絵が海外の美術館で見つかりました、というやつだった。分析技術の発達によって、できなかったことができるようになった、というのはいい話だと思う。
引き続き常設展を見ていたら、新所蔵品にクリムトの風景画があり、クリムトってこんな絵書いてたんだ、というのを知れたのはよかった。あと、前からあったのかは忘れたけど「SNS禁止」というラベルのある絵があり、おそらくはアップロード禁止を意味することなのだろうけど、「じゃあ、僕のホームページに載せるのはいいんですか」とか面倒なことを考えていた。文化財とか国民のものなのだから、国所有のものに制限をつける意味が全く理解できない。
なんかお腹空いたね、となったので、前から気になっていた上野駅構内のおにやんまといううどんの店でカレーうどんを食べた。
普段はカレーうどんなどではなく、ノーマルなものを食べるんだけど、おにやんまは店限定でカレーうどんがあるということで、今回は限定品を食べてしまった。とり天付きだったからというのもあるけど、カレーも美味しくてよかった。
昼ごはんも食べたので、じゃあ帰るかと思ったものの東博も見てしまうか、とそのまま東博へ。こっちはこっちで年始の行事があって混雑していた。
毎年この時期だけ登場する、どこかの華道家が作った門松。今年はなんか小ぶりだった気がする。
中央階段の踊り場の展示、いつもなら門松同様に華道家による作品が展示されているのだけど、今年は千住博が寄贈したウォーターフォールシリーズの新作が展示されていた。これはこれでめでたい感じがあるのでいいと思う。
東博をざーっと一周してからそのまま帰宅。お疲れ様でした。