deskflow という Windows と macOS とで使えるソフトウェア KVM があり愛用しているのだけど、macOS 27 beta だとバックグラウンド処理かつ、トレイアイコンがぶっ壊れていてクリックするとクラッシュするので claude に直させて、ローカルビルドして使うことにした。
で、upstream に修正を出しておくか、と出したら、macOS 26 では問題ない、とかコメントされてクローズされてしまった。
https://github.com/deskflow/deskflow/pull/9957
OSS なので作者の好きにすればいいが、流石にこれには苦笑してしまった。何のための beta バージョンなんだよ。
claude のおかげて土地勘がない技術スタックでも修正して使うことができるようになったのは便利な一方で、Ruby に近いところだと、直してくれてサンキューが大体初手であるところに「いろんな人がいる」というのを感じるいいきっかけにもなっている。
この日は金曜とは別に東博で特別展の内覧会があるのでやや雨模様の中再び上野公園へ。
音声ガイドが大塚明夫と MISIA でめちゃくちゃよかったんだけど、展示の方も真言宗、密教というキーワードで美術を眺めていくという流れでよかった。
フォトスポットもハリボテ、みたいな感じではなく写真に収めるだけの迫力がある仏像とエリアの広さなのもよかった。ついついミュージアムショップにある、18の寺院の印がすべて記載されている御朱印帳を買ってしまった。
鳴潮の後は NTE の新バージョンをプレイ。こっちは新マップはないけど、新マップ相当のゲームエリアが提供という感じだった。
最初はとっつきにくかったけど、新キャラを深掘りするようなゲーム構成になっていて、NTE だと基本は街エリアでの話になるので、西洋風RPGの話をここで突っ込みたかったのだろうな、と想像する。
とりあえず RPG 風のところのストーリーは終わらせてひと段落はしたけど、攻略サイトを見ると割と奥が深い内容でやり込み要素があるようで、そこまでやり切るかは怪しい。他の追加要素はまた後で。
エンドフィールドとスターレイルは来週にアップデートがあるので素材集めモードになりつつ、ゼンゼロの新キャラのノルムーが搭乗したので引いておいた。
全然強い感じには使えてない気がするけど、キャラがいいので使ってて気分がいい。初登場した時からいいキャラだなあと感じていたのでゲットできたのは満足。
エンドコンテンツの方も更新間際だったので雑にプレイしてもう少しでトリプルSというところ。ほんと炎系の火力が低くて辛い。
妻ともども今週末は出かけないで家にいよう...としたのでせっせとゲーム。まずは鳴潮の Ver 3.5 がリリースされていたのでそっちから。
ここ数バージョン仮想世界っぽい感じの別エリアに飛んでいたので、故郷に戻ってきましたという感じのエリアでよかった。ただ陸続きとかではなくて表示上は同じエリアだが実質別ワールドだったのはちょっと残念。メモリの使用量とか、モバイルを視野に入れるとマップがただでかくなり続けるのは難しいのだろう。
ストーリーの方はなるほどわからん、って感じに近かったけど、この手の運営型ゲームにありがちな初期キャラを放置せずにちゃんと深掘りする内容だったのはよかった。
無料プレイなので、消滅キャラを増やしてもな...というのもありキャラ確保はスキップだけど、エリア探索などは十分に楽しめそう。一旦他のゲームもアップデートが続くので合間の週狙いで探索などはやる予定。
そんなわけで原神の方もイベントコンテンツが全然完了までたどり着いてないので再開。
最初は海の探索が全然理解できなくて、なんだこれ、となっていたけどルールを理解したらなんてことなくあまり頑張らないでとにかく回数をこなしてアイテムを回収、そのあとにミニゲームをして換金をしてキャラ強化、の繰り返しということだった。
換金もものを回収するより、釣りで魚を集めて売るのが一番儲かるという感じで、釣りをするためには回収ついでに餌が必要、というわらしべの順序だった。終盤になってややだるくなってきたが、終わる目処はついたのでもう少し。