heroku cli が netrc ではなく、OS ごとに標準搭載されている credential store に API token を保存する、という機能を最近入れていて「これだよこれ」となったので RubyGems/Bundler にも入れた。
https://github.com/ruby/rubygems/pull/9671
4.0.x 系にはバックポートして出さないけど、4.1.0 に入れるつもり。これで今まで ~/.gem/credentials みたいなファイルに平文で突っ込まれている API key が macOS なら keychain などに格納されるので ~ から収集するような何かに対しても堅牢にはなる。とはいえ、~ を収集された時点で終わりとは思うが、RubyGems のアカウントに対する保護は強化されると言うことで。
で、この機能を作るにあたって設計したのが、1password などもバックエンドに使えるようにした、と言うあたり。さらに AWS CodeArtifact など組織ごとに使ってる何かの credential も簡単に作れるようにしてるので、会社のマシンの keychain には入れたくないよう、と言う人もなんとかできるはず。
大変便利だと思うので期待して待ってください。
それほど頻繁にバージョンのツールを切り替えるのは自分ではやらないけど、claude にぶん投げるていると java やら terraform でバージョンを切り替えて、ということをやるのを見たのでそれならと homebrew ではなく mise に全部置き換えた。
で、claude の shell は mise によって提供される tool の path 何ぞ知らないので mise-path-hook.sh と言うのを作って、これによって mise によってインストールされている tool を PATH に突っ込むようにして、claude にはこれを pre hook でよべ、と言うことにして解決した。
この辺、シェル経由で呼べばシェルのものを引き継ぐのだろうけど、アップデートで再起動、とかした後に「何も見つかりません」みたいなことを言い出して本当にもう...ってなったので、シェルから呼ばなくても自分の理想環境になるように徹底的に設定したのだった。本当にやめたい。
feedly の購読を調整していたら 2026-06-17 Wed : 日記を書く場所が移転になるよ - 🚚 今後は https://jnbk.app で書きます として、feed title に移転すると書いてあってそういうのもあるのか、と https://jnbk.app/feed.xml を登録し直しておいた。
せこんさんやあんちぽさんの日記もだけど、「日記」って感じで面白いので緩く続いて欲しい。
お盆休み中に tDiary 5.5.0 を CGI で動かしたら動かない、と言うレポートが来ていて調べてみると CGI で昔あった ; 接続のパラメータ呼び出しが Rack では標準で弾いていて処理できていない、と言うことだった。そんなのもあったな...。
https://github.com/tdiary/tdiary-core/releases/tag/v5.5.1
サクッと直してから 5.5.1 として出した。
自分しか使ってないだろうと言うノリで書き換えまくっていたところに、利用者からの報告が出てきたのは大変ありがたい。
NTE の次は鳴潮をプレイ。こっちも新規エリアがあるのかなと思いきや専用のエリアで後から再探索とかもないやつだった。ショボーン。
ストーリーは NTE 以上によくわからなかったのだけど、なんか昔からの出来事を振り返りつつ悪いやつを倒した...?って感じだったのかなあ。
最初と最後に出てきたいかにも女狐って感じのキャラ。味方っぽいのだけどどういう感じなのかはよくわからない。ストーリーの後は新キャラの清宵を育成していたけど、他のゲームの期限も色々迫っているので後回し。
ゼンレスゾーンゼロのエンドコンテンツの1つで、ボスの構成が虚狩り3人をそれぞれ投入すればいけるやろという構成だったのでその通りにしたら無事⭐︎3を全部で取ることができた。
この後のさらに上位のコンテンツが出てきたのでやってみたけど、そっちは全然ダメでボロボロ。ひとまず手前の方でも久しぶりに達成感がある結果だった。
で、スターレイルの方も鳴潮やNTEのストーリーが動画パートになった時にちまちま構成を変えて試し続けて、最上位モードでも報酬がもらえる10200スコアクリアができたので満足。毎回これくらい取れるとやる気も出るのだが...。来週はアップデートなのでまた頑張ろう。
前回の進撃の巨人に続いてヴィンランドサガを全巻読み直した。トルフィンの奴隷編から話がよくわからんなーとなり、ヴィンランド渡航編ではモーニングの購読もやめて後から全部買って保管した、って感じだったのでますますストーリーがぶつ切りなのであった。
改めて読み直すと、アルネイズ村ってそういうことだったんだ、とか、最後の最後で暴力に手を出してしまって「仕方なかったんだ」というのはそういう繋がりがあるのか、とか色々繋がる部分まで理解できたのは良かった。しかし、一角獣のツノを売りに行く部分を一気にすっ飛ばしたのはやっぱり書くだけの時間もモチベーションもなかったからなのかなあ。
全部を俯瞰すると、争いをやめたくても、結局争いが起き、トルフィンや仲間が酷い目にあい、それでも我慢して頑張る、争いが起き、というループだったのであの辺で終わらせておくのもしょうがなかったのかもしれない。