HEXGAMING のコントローラと Edge を二つで回していくことにしたので、今までバッテリーがなくなってきたら有線で繋いでというやつから、常時どちらかはフル充電であればいいということで純正の充電スタンドを買った。
使っているコントローラは特殊なやつなので、ちゃんと充電できるか少しだけ心配だったけど、純正品の Edge はもちろん、HEXGAMING の方もベースは純正品ということでどちらもちゃんと充電できるのでよかった。ポンと置くだけでいいので、今までのようにケーブル抜き差し、がなくなったのが結構快適な気がする。
開発するときに Windows と macOS の両方で claude desktop を使っているんだけど、Windows でも ruby/ruby の開発できんのかな、と思い軽く下調べしてから pwsh かつ mswin で native ビルドしつつ、nmake で exam というすべてのテストスイートを実行するというのをゴールに設定して claude code を回し続けたら完走することができた。最高。
最初は WSL2 を透過的に使えればそれでいいや、と思ったものの cli を起動するしか方法が現在はなく、そうじゃないんだよなあってなったのが動機ではあるけど、結果として mswin で native 開発ができるようになったし、テストの書き直しだけじゃなくて ruby 本体のバグも見つけて直せたのでめちゃくちゃよかった。
nmake の方はなかなか重いので、macOS のように幾つも並列で、とはいかないけど rubygems や bundler の Windows サポートを強化する目的で mswin ビルドで回しつつ、macOS の方でそれ以外のこと、というのをやると良さそうに思う。
原神や鳴潮をプレイしていて、iPad Pro でプレイしているときの Xbox Elite Wireless Controller 2 のように背面4ボタンじゃないとキャラ変更がだるい...本当にだるい...となったのでいくつか候補を探してみたところ、Youtube で HEXGAMING のコントローラが良い、ということだったので Phantom Pro コントローラを買った。
他に候補としては SCUF や RAZER があったんだけど、どちらもレビューを軽くみた感じだとコントローラから電源をオンにできないとか、振動が連動してないみたいな純正コントローラで重要とされる機能がないというのが気になった。で、HEXGAMING のは、というと、真偽はともかく純正コントローラをベースに改造して、メーカーが保証をつけているというやつで、購入して接続すると確かに Dualsense として認識されているので、こんなことできるんだ、となった。
使ってみるとちゃんと背面ボタンの割り当てと動きはいいし、トリガーの押し込み感度は変更できるし、スティックもドリフトしない作りなので大変よかった。あと Edge に慣れていると異様に軽くて使いやすいな、となった。ただ値段が37000円と、マジか...となる値段ではあるけど、キーボードに数万出すというのを考えれば、生涯で1000時間以上プレイするゲームのためにこんくらいのお金を投じるのは悪くないな、とは思った。
土曜に出かけてしまったのでこの日はゆっくりとゲーム。朝から延々と NTE のにくきゅう大強盗を100万までプレイしてしまった。最初は7万くらいでウロウロしてたけど、最近は12-3万くらいかつ2分余る、くらいにはなってきて繰り返しプレイしていると効率というか、効果的に動けるようになるもんだな、と個人的に感心してる。
エンドフィールドの方はキャラ切り替えの時期になって、ストーリーが追加されたけど、いまいち内容はよく分からなかった。メインの方で出てきた悪の組織のキャラの双子、なんだろうか。ひとまず手持ちのキャラの育成継続って感じで、プレイは継続。上級者向けのエンドコンテンツっぽいものが追加されたけど、いまいちハマらなかったので気が向いたら、ってとこかな。
鳴潮の方も放置していたナイトメア・スマッシャーの高難易度をいくつか消化。これ、コラボのストーリーはまあまあよかったものの、ナイトメア・スマッシャーとの戦闘が本当にだるい上につまらないんだよなあ。鳴潮の戦闘はつまらないことが多すぎる。
昨日に続いてゼンレスゾーンゼロのコンテンツをせっせと消化。来週になると原神のバージョンアップがあるので、今週のうちに消化できるものは消化しなくてはいけない。
まずはボンピュータのレベル上げのためのミニゲーム。今までのボンプ修理の総決算って感じであちこちにパズルがあるけど、これはこれで頭の体操にはちょうどいい感じだった。
後はいつも通りのエンドコンテンツのボス連戦。今回、久しぶりに星9取れるかな、と思ったら、異常パーティーが思いの外点数上がらなくて、8止まりだった。惜しい。
もう一つの方も、S三つ取れるか?と思ったら2つ止まりで、こっちは異常パーティーはSだったもののイーシェンがちょっと足りないという惜しい感じ。この辺も頑張ればコンプできるんだろうけど、頑張らないのがモットーなのでここまで。お疲れ様でした。
台風やばい...! と思って朝起きたら別にそうでもなくね?と昼までに出かけるくらいなら大丈夫そうだったので、暑くなってからだと行くのが嫌になる国立近大へ。
ちょっと前に始まった杉本博司の絶滅写真が始まっていて、国立近大で写真の企画展を見る、というのが久しぶりな体験で、写真はよくわからんな、って感じなもののこの展覧会は「なんかいいな」ってなる内容でよかった。
写真、撮ったままに映るという意味で、じゃあなんでこれを撮ったんですか、という部分に関心が移ると思うのだけどそれについてもキャプションで良い解説があったのもありがたかった。
杉本博司といえば、江の浦にも行きたいのだけど、夏はやだねえ、と考えているうちにいつも時間が過ぎてしまう。今年の秋から冬にかけては強い気持ちで行ってしまうのがいいのかもしれない。
企画展の後はいつも通り常設展示へ。今回の戦争画のコーナーには今まで見たことがなかった絵もあって、相変わらずクオリティが高くてよかった。
ザーッと展示を見た後でまだいけるやろ、と日本橋の三越へ。最初に催事場でやっているあんこ博覧会に11時ちょっと過ぎに行けば、それほど並ばずに買えるのでは???と行ってみたけど、大行列に大混雑、って感じで見事に撃沈だった。それでも人出は少ないっぽく、いくつかの店はすぐに買えたので、そこでいくつか和菓子を購入。
買い物の後は、なんかお腹空いたね、とコレド室町のフージンツリーへ。フージンツリー、ヘビロテすぎないか、と思って調べてみたら1年ぶりだったのでそれほどでもなかった。ごちそうさまでした。
この後は久しぶりに精品書店をブラブラと歩いて本を眺めていたけど、物価が高くても台湾には行きたくなるような気持ちになってしまった。台北はともかく、台南と高雄だよなあ。いけるかなあ。
家に帰宅してからはゼンレスゾーンゼロのストーリー以外の追加コンテンツをプレイしていた。
まずはキャラクターお試し要素のクエストから。これは特に新しいこともないので、ガイドされるがままお試しキャラやら手持ちのキャラで消化。これ今までは 3 キャラだったのと 2x2 の4キャラにする布石というかテストプレイっぽい気配はあるけどどうかなあ。
次は新しい常設コンテンツとなったボンピュータのシミュレーション(?)クエスト。タワーディフェンスでもないし、こういうゲームのジャンル名が分からないのだけど、ある程度育成と装備を揃えて配置、後はオートプレイを見守る、というやつで最初はよく分からんなあって感じだったけど、進めていくと面白さがわかってきた。
時間経過を伴ってラストまで進めるコンテンツぽく、今週だけでは終わらないのでぼちぼちと進行。
後は期間限定の方でシューティングゲーム。こういうやつだるいな〜というのが多いんだけど、このシューティングゲームはよくできていて、プレイしていてそれなりに面白かった。報酬としてもらえる武器がよさげなので、早くラストまで辿り着きたい。