積読消化で少し前の芸術新潮を読んだ。横浜美術館でやっているマリーアントワネットに沿った特集で、ファッションリーダーとしての何か、という部分の解説は良かったかな。
しかし、この横浜美術館の特別展、めちゃくちゃ混んでるっぽく10月の下旬に行く予定ではあるけどなんとかならんかなあとは思ってるんだよなあ。えいやっと閉館間際に行くといいんだろうか。
連休中にリリースされていた
https://www.ruby-lang.org/en/news/2026/09/23/ruby-3-4-11-released/
で、ruby-build の方も少し遅れてリリース
https://github.com/rbenv/ruby-build/releases/tag/v20260924
この辺、自分が admin な org であれば全自動で流してリリースできるようにできるのだけど、rbenv org なのでどうしても手作業になるのだった。この辺は org のポリシー次第なのでしょうがない。
4.0.7 のリリースパイプラインをチェックしていたら snap がコケているのを見つけて、これは自分の credential が expire したことが原因だったので新しく発行し直してから Actions の secret に入れ直して復活した。
で、ついでに Actions のエラーを眺めてみると、結構前に追加した Ruby の nightly snap パッケージの生成が常に失敗していて、なんだこれ、と眺めて claude に直させた。
https://github.com/ruby/snap.ruby/actions/runs/36032702469
nightly なので HEAD の状態でパッケージングするんだけど、この状態だと snap パッケージ化するときに 4.1.0+1 みたいな ABI 文字列を処理できなくて死ぬ、ということだった。難しい。
今は無事 nightly が作成されるようになったので、とりあえずビルドしたくないけど、Ubuntu でサクッと dev バージョンを試したいというときには便利かもしれない。