この日はフェリーで再び戻る日なので札幌から室蘭まで高速道路で一気に移動した。札幌まで1時間とちょっとかなという体感だったのだけど、札樽道とのつながりが異様に混み合っていることもあって、結局2時間くらいかかってしまった。
初日にあれこれ調整していたので積み込みのみ...のはずが札幌からも結構な積み込みがあったので、冷凍物やら何やらの詰め替えをしていたら1時間くらいかかってしまった。土に埋まっている大根を選んで抜いて持って帰る、という体験なかなかないので貴重だった気がする。
回転寿司のちょいすという店があり、10-20年前から行くことはあったのだが、このちょいすの経営は胆振のお菓子屋のわかさいもがやっているというのをこの前初めて知り、登別のわかさいも本店に併設されているというのを発見したので行ってみた。
ちょいす、派手さはないけどうまい回転寿司、って感じでとても良かった。大食いではないくらいの食欲ではあるもののお腹いっぱい、というくらい食べても2000円ちょっとなのはリーズナブル。
食事の後はお菓子エリアにいって期間限定のものから、元祖わかさいもまで色々と購入。小さい時はわかさいも...チョコがよかったのに...みたいな反応だったけど、今となってはご褒美のお菓子、みたいな位置になってるのでなんか面白い。そういう郷土のお菓子以外にも、素朴にケーキとかも売ってて、しかも安い、って感じなのでフェリーの中でのご馳走用にあれこれ買ってしまった。
わかさいもに寄り道してから苫小牧まで走って、コンビニで最終補給をしたらちょうど乗船時間だった。ちょうど台風が通過して、22日のフェリーはどうなるかなあと心配だったけど別に大丈夫だったようだ。
いつも妻に任せて車両の移動をしてもらい、自分は一足先に客室へ、って感じだったけどこの日は交代。乗るための行列の前の方でエンストが発生してスターターをフェリーの乗務員が担いできたりとなんか大変そうだったけど、自分の方はサクッと乗船できた。
後はいつも通り風呂に入ってから妻と夕食を部屋でたべて寝る、って感じで。お疲れ様でした。