4.1.0.beta1 をリリースはしたけど、4.0 系列も引き続きという感じなので積み上げた不具合修正を含めてリリースした。
https://blog.rubygems.org/2026/09/16/4.0.21-released.html
今までは手でリリースブランチを準備、としていたけど、ちょっと気合を入れてやってることを全て skill に書き出して claude に "/release-rubygems 4.0.21" と指示するだけで自動でコンフリクトを解消してリリースブランチを用意し、テストを乾燥させるということができるようになった。
ここまで来たらあとはマージ or push、タグ打ち、リリースまでを actions 側にやらせるというので自動化できそうなんだよなあ。もう少しって感じがある。
自分はよくコンピュータに文字を打ち込めるのは1つで、そこを最適化するのが最も効率的と考えてあるときはエディタとかある時は slack 、あるときはブラウザといろいろ変遷してきたんだけど、この半年を思い起こすと claude desktop に最も文字を打ち込んでいる気がする。
結局、この文字を打ち込む先は奪い合いでしかなくて、最近の slack が agent を直接操作できるようにしているのもそういうことだろうとおもう。勤務先ではまだまだブラウザとか slack に文字を打ち込んでいる人も多そうだけど自分は claude desktop ってなってしまった。
文字を読むのもブラウザで読むよりは英語の場合は url を放り込んでから壁打ち的に読むということも増えており、これはなかなかの行動変容だなと感じることも多い。ターミナルで何か、というのも最近はほとんど減っているので、このまま claude desktop だけあればいいというのもありうるんだけど、まだ「Ruby のビルドが通りました」と言われても、ほんとかよ、ってなるうちは統一はできなさそう。