RubyGems や Bundler は C 拡張をビルドしたときに gem_make.out のようなファイルを gem が展開するファイルやビルド成果物と同じような場所においていて、再パッケージングしたいような時にゴミが多い、というので分離した。
分離するのはいいけど、どこに置くんだ、というのがあり色々考えて build_info というディレクトリがあるのでそこに置くことにした。
これ以外にも RubyGems 4.1.0 のリリースに向けて「入れておきたいなあ」というのをちょっとマージしていく方向で進めていて、「うーん、入れるか迷う」レベルのものは 4.2 送りにした。決断が必要。
git.ruby-lang.org に AI bot と思わしき大量のアクセスがあって、ほとんどの経路を github に redirect したり anubis というチャレンジ方式の middleware を入れて調整していたんだけど、定期的にスコアをチェックしてから緩和したりより厳しくしたり、というのをやっている。
https://github.com/techaroHQ/anubis
と言っても、やるのは全部 claude でスケジュールタスクにしつつ、今日の調整結果と提案です、として出してきたのを「そのまま」「緩和して」と決めてからサーバーに適用させる、というやつの繰り返し。
この辺のミドルウェア、自分で入れるとなると破滅的に面倒だけど、サクッと入れることができた上に継続調整の運用フェーズもできるようになって助かる。