この日も朝から YANS 2026 に参加してポスターを眺めて質問していた。ポスター、90分ごとに 40枚くらい貼り変わるのが4-5回ある、って感じでとにかく量を見ることができるのはいい場所だな、って思った。技術系カンファレンスでも笹田さんがこういうのをやってみた記憶があるけどまたないかなー。
で、この日の休憩時間は昼食を我慢して会場の裏にある宮城県立美術館に行ってきた。今回のイベントは仙台のイベント誘致の何かの一環で、文化施設の割引券がついていて100円引きで入れるのだった。
宮城県立美術館、仙台の RubyKaigi の時はそれこそ補修中で見れなかった記憶があるので、こうやって見ることができたのはちょうどいい機会だった。岡本太郎か?と思ったら全然関係ない人のオブジェ。
リニューアルで一番ウリにしている、見せる倉庫、という倉庫でありながらもガラス越しに展示を見ることができるという空間。これは確かにいい。
後は絵本の保管をしながらも鑑賞者が引き出しを開けることがみることができるというやつ。これも良い。
休憩後もセッションがあるので、ちょっと駆け足になったけど全部を通して見ると相当なボリュームがあり、なおかつコレクションの幅広さも良いのでとても良かった。多分、仙台RubyKaigi にも参加すると思うのでその時にまた来ようと思う。
休憩後のポスターセッションに参加してから2時くらいになったので、東京に戻るために途中離脱。できれば招待ポスターセッションまでいたかったがしょうがない。
駅でちょっと遅れた昼食ということで牛タンでも食べるか、と思いきや利久とか喜助のような有名店は行列がすごくて無理だこりゃ、となったので焼き鳥屋の牛タン定食を食べていた。これはこれであり。
そのあとは事前に買っておこうと決めていたお菓子やらかまぼこやらを買ってから新幹線で帰った。行く時と違って帰りは流石に疲れてしまったので半分以上寝ていた。お疲れ様でした。