HHKB Studio のために、容量が多い電池でも追加で買っておこうと思い「imuto 充電式単三リチウム電池 1.5V 8本入りセット」という 3000mWh の単三電池を買ったのだけど、これに付属している充電器を使って従来の充電池も充電しようと思ったら赤く光ってエラーとなって充電できない。
なんだこれ、と思って条件を調べていくと、新しく買った電池は 1.5V で、今まで使っていたのは 1.2V だった。んで、新しいのはリチウムイオンの単三電池で、今までのはニッケル水素ということでそもそも別物ということだった。
電池というだけで同じ型なら充電できるだろ、と思ったら最近は明確に別物になってるっぽく、そんな状況というのを初めて知った。Type-C を直接接続して充電というのも 1.5V のタイプっぽい。こんなことになってるとは思わなかったので思わず勉強になった。
インフラもなんでも claude にぶん投げると便利ということがわかってしまった以上、もう手作業で何もやりたくない...となったので ruby-lang.org の DNS も IaC にしてしまった。
https://github.com/ruby/ruby-infra-recipe/blob/master/dns/ruby-lang.org/dnsconfig.js
rubyci.org の方は dnsconfig.js を変更して merge すると github actions が走って dns が更新されるのに対して、こっちは流石に Ruby の根幹の部分なので手で実行するということにはした。これでも claude にやらせるには十分といえば十分。
crossruby.rubyci.org という Ruby の cross build をチェックしている CI があるのだけど、こいつが不定期に疎通できなくなり AWS console から reboot しないと復活しないという状況があってとてもだるかったので claude に調べさせたら
というところまでサクッと突き止めたので、swapfile 追加して dhcp の方も失わないようにして、と指示してなんとかさせた。
https://github.com/ruby/ruby-infra-recipe/pull/67
上のような変更をちゃちゃっと作ってから適用、サーバーには反映、という感じなので大変便利。これでしばらく様子を見る。