guides に入れた pagefind が良すぎて、www にもあるといいな、と思い色々設計して入れてみた。
www は i18n があるのと、それなりの量なので事前にインデックスを作るのは必要ではあったけど、i18n に応じた検索ができるようになって大変良かった。これで CVE-XXXX-YYYY のエントリは...といつもリンクをポチポチしていたのが短縮されて大変にお得。
rubyci で動かすインスタンスは AWS console でぽちぽちして ec2 を立ち上げてからログインして mitamae を実行するための準備、その後は mitamae で自動セットアップ、最後に crontab 登録、という流れで見れば半自動、くらいの手続きだったのだけど最近はインフラも claude にぶん投げ、という方針でやってるので、手順を渡して自動化できないの、と聞いたら「できます」と言ってきたのでやらせていた。
とりあえず AWS console からの立ち上げは後回しにして、立ち上げた後に cloudflare に DNS 登録、その後にキーペアでログインして初期セットアップ、mitamae 実行と crontab 登録までを全自動でいけるようになった。ここからさらに AWS console での立ち上げと、Ruby CI に登録、まで自動化できる目処が立ったので順番にやっていこうと思う。
あと、Intel C Compiler や Cross ビルド用の CI インスタンスは mitamae のレシピにすらなってなくて、どうしたもんかな、となっていたけど claude に ssh によるログインと調査を許可して渡したら、「mitamae のレシピ化が完了しました」とサーバー内を調べて全部マニフェストにしてくれたので大変に便利。まさかクロスビルドの環境まで作ってくるとは思わなかったなあ。
デプロイ後に、やや考慮漏れだったというのが見つかったので、調べて直せ、と言ったら「syslog に消去された crontab の設定が残っていたので復元しレシピに反映させました」とかやって「お前やるな」と感心していた。
もう少しやると自分一人で面倒見れる範囲が今以上にもっと広がるので頑張ろう。