https://guides.rubygems.org/ を canonical な RubyGems/Bundler のドキュメントとして作業し初めている。ひとまず bundler.io に残っていたコンテンツをすべて guides に放り込んでから、重複している箇所をひとまとめにしつつ、トップページやサイドバーのレイアウトを微調整。
あと、検索欲しいなあと思ったので claude に聞いて pagefind という静的サイトでも使える spotlight タイプの検索を入れてみた。複雑な検索はできないけど、とりあえず 1words で検索してヒットしたものに移動、検索ワードはハイライトされる、という挙動なのでだいぶいけてると思う。
後は内容の微調整、というか大修正なんだけど claude に検討させたら PR 20 個くらいのサイズになっていて大変だなこりゃ、という状況。コードならざっと見でテスト ok、デプロイして動けばええやろ、でいいんだけどドキュメントだと全部見ないとおかしなことを書いてた時に、これを権威的に使う人が出ると最高に嫌だからなあ。
先週くらいに引っ張り出してきた Google Home mini に対して、google から Gemini にできるよ!みたいなメールが来ていて「あれ、Gemini じゃなかったの」となってから手順に従ってぽちぽち有効化してみた。
この途中で AI Pro についているという Home Premium も有効にできて、以前に試した時は貰えなかったのになあとぼやきながら、こういうところやぞ Google となっていた。
で、実際の Gemini for Home の方は、ということ「これだよこれ」というレベルで欲しかったものなので大満足。最近の LLM との応答に慣れていると Alexa レベルのやり取りは、ショボすぎて使い物にならんなあという感想だったけど、スピーカーの性能がしょぼくても、「徳川美術館の近くのランチ情報教えて、ラーメン屋以外で、値段は少し高くてもいいです」のような Gemini にまんまぶん投げてもいいような質問が到達するのは大変良かった。
買取も100円とかでそれならと、Google Home mini 捨てずに残しておいて、ちょっと得した気分。