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HsbtDiary


2026/07/07 (火) [長年日記]

紋別で朝食

通夜は夕方かつ集合時間は午後ということだったので、朝食を食べに紋別へ。ホテルの朝食も美味しそうではあったのだけど、1人追加で2500円という金額だったので、それならいいかな...とスキップしたのだった。

紋別まで30kmなので、運転すれば30-40分というところで、都内でもなんかモーニングでも食べに行くならこんなもんか、って気はする。紋別ではマリーさんの木というちょっと有名な喫茶店へ。

ここではカニチャーハンが美味しいらしく、朝食からチャーハン...?って感じではあるけど、ここまで来たら食べないとダメだろうと注文してみたらカニが異様に美味しくて食べて良かった。もちろん食後はコーヒー。

で、チャーハンを食べながら来月の瀬戸内海旅行のフェリーの予約をホテルに戻ったらしないとねーと予約状況を見たらなんと予約開始から30分程度しか経ってないのに満室。お盆のフェリーを舐めていた。まじかー。

興部をドライブ

フェリーに変わるプランBどうすっかね、と話しながら一旦ホテルに戻るのにドライブを開始。

途中にある興部の道の駅に寄って、チーズやら何やらを買ってから隣になぜかある列車の休憩スペースへ。昔ここは名寄線が走っていた駅だったらしく、使われていた列車を展示しつつ、休憩室やライダーたちの宿泊所として提供しているということだった。今は鉄道とか面影もないけど、当時は、みたいな話を見るとしみじみしてしまう。

ホテルにある謎の木彫りの毛ガニ。めちゃくちゃ良くできている。

部屋に戻ってから軽く休憩をして、夏の旅行のプランBとして東名を使って車で行く!というのをざっくり計画していたら時間になったので礼服を持って父の実家へ。

祖母の通夜に参加

父の実家についてすぐに棺桶を運び出す時間になったので、運び係として手伝っていた。棺桶、大人2人だとしんどいな、ってくらいには重いのだなあ。

枝幸方面、というか父の実家のエリアでは通夜の時に夕食を関係者や遺族に振る舞うという風習があるぽく、シーフードカレーを食べていた。この夕食も、通夜が行われる会場で食べるということなので実家からカレーを食べに車で移動し、食べ終わったら着替えるために実家に戻るというひたすら車って感じだった。

で、通夜に参加して若干グダグダになった坊さんの法話を聞いてからこの日は終わり。父などは会場に残って過ごしたらしいけど、自分はホテルに戻ってから就寝。お疲れ様でした。