引き続き Claude Desktop を便利に使いたいということで設定画面から Slack を繋いだ。以前に local proxy を立てて mcp を接続、とか公式の mcp サーバーを接続、というのは見かけたけど全然うまくいかなくて諦めていたけど、こっちは数回承認ボタンを押すだけで完全に動いて便利だった。
これで 「〜のチャンネルで nobu が話してるエラーについて調べて」とか「〜で出てる CI のエラー調べて」で具体的なコードの修正に入れるようになったのではかどりすぎる。また、ビルドエラーでビルドできんのだが、とか、このエラーどっかで見なかったっけ? というのも claude にサマリを作らせることができるようになったので、さらに捗る。
もうなんでも claude からデータを取れないと不便、という認知になってきたので、自分が開発で扱うデータはなんでも claude から安全にとれるようにすることにした。
hackerone については前に list, get を持っている雑な cli を作らせて claude から内容を読み込んで、自分が判断するというのをやっていたんだけど、redmine である bugs.ruby-lang.org についても似たような cli を作らせて、自分にアサインされている issue 持ってきて、とか、zlib の似たようなエラーなかったか調べて、って感じで使えるようになって便利すぎる。
https://github.com/hsbt/hsbt/blob/master/toolbox/exe/bugs
さらに便利なのが、先に書いた slack との連携で、「〜で nobu が話している話題に似た話が bugs にあったと思うから持ってきて」って感じで、自分がこれまで頭で考えてやってきたことをそのまま答えまで辿り着けるようになったのはでかい。
洗濯機の水栓の修理を頼んだ東京ガスから担当者が来訪したのだけど、「あー、これはメーカーさんじゃないとダメですね」となって、すぐ帰ってしまった...。
どうやら、壁などに埋め込みされているものは外すことはできないらしく、メーカーに頼んで、ということだった。で、マンション購入時にまとめて配布されたメーカーの取り扱い説明書を引っ張り出して電話したり、ホームページを調べてみても全然繋がらなくて、なんで、とGeminiに聞いたら社名変更な上に色々変わったということらしい。そりゃ10年も経てばね...。
ただ、電話自体は新しい方だとつながって修理依頼までスムーズに進んだ。交換に26000円ってのがしんどいのだがメンテ費用と考えればしょうがない。あと、修理までの2週間洗濯出来ない、ってのは無理だったので気合いで堅い水栓を動かしてなんとか水は出るようになった。