函館かつ五稜郭付近に宿泊してるのに五稜郭と桜は見てない、という状況だったので会場に行く前に五稜郭公園へ。
五稜郭タワーに登るだけの時間も元気もなかったので下から見上げるだけになった。桜、ゴールデンウィークの後半でしょ、と思っていたら前日までに乗ったタクシーの運転手曰く、今年は異様に速いらしく満開という話だった。
道立の函館市美術館、北海道の美術館って異様に女性のブロンズ像が多いんだよなあ。都内ではほとんど見かけないのと対照的である。おそらく建設や開館が相次いだ時期とそういう流行り廃りがあったのだと思う。
五稜郭からはいい感じの市電のルートもなく色々面倒になったのでまたタクシーを使って会場へ。もうランチの準備の時間が近づいていたのでそのままブースへ。
今回のブースでは、本屋との連動企画で立ち読みしたり本で盛り上がるといいよねと20冊*2位持ち込んだのでした。ブースに来た人にはちらほらと手に取ってもらえて話題になったのはよかったものの、目論見としては休憩スペースに持って行って読むとかそういうレベルだったんですよねえ..。会場のレイアウト的にブーストいうかエリアごとに割と陣地が分かれていて、こちらの想定通りにはならなかったのはしょうがない。
2日目のランチはいかめしを用意した。これ前日の公式パーティーでイカ飯が出てしまって「あー」とはなったんだけど、こっちが用意したのは元祖イカ飯の森町のやつだぞ、ということで前日に続いて完全配布できてよかった。ただ箸が入っているかと思いきや手掴みで食べることになってしまったのは反省点だった。その辺が事前にわかっていればなあ...。
午後もひと段落した頃にイカ飯を食べて「うまいなこれ」とコメントしつつ、アーロンの発表へ。アーロンの発表、最初はダジャレで会場を盛り上げてから弾丸技術トークで「うむ、わからん」って感じになっていくいつもの構成だった。細かいことは後で聞こうと思う。
後はブース付近にいつつ、誰かとあれこれ話しているうちにセッションが終わって主催しているイベントのコード懇親会の方へ。
コード懇親会、須藤さんとやって複数回目になるけど今回は大きめの会場かつネットワークを借りることができて、昨年よりもだいぶゆったりした感じで取り組むことができた。
自分は、というと RubyGems/Bundler の枠で何かやろうと思います、という人にアドバイスをしたり、何をやろうか迷ってますという人に「こういうのはどうですか」とか話していた。
で、それだけでもなくて RubyGems 4.0.11 をリリースして、Day 3 の発表のネタにしようと思い挑戦したものの、バックポートしたパッチの組み合わせで CI が通らない現象があり、2時間では解決まで辿り着けなくてギブアップ。この辺、今の自動化リリースの弱点と言えば弱点なのでもっと効果的、効率的に解決できる何かを考えないとなあ。
コード懇親会は終了する時間になったら後片付けをして市電で帰宅。この日もホテルに着くなりすぐ寝てしまった。もうだめだ。