今回は流石に大浴場がないとダウンする、ということでルートインの大浴場ありの宿にして夜にヘロヘロのまま帰宅して朝に大浴場で少し復活、って感じのループ。
ルートインなので朝食はついているんだけど、他のルートインと比較して洋食向けの献立が少ないようなきがしてややイマイチではあったなあ。和食の方が人気だから、というのはわかるといえばわかるのだが。
あれ、この日は Day 2 だっけというくらい Day 0 から密度が高すぎるのだけどこの日は Day 1 で初日。
朝は市電で会場に向かって @kakutani の出迎えを受けて入場、今年は 9:30 スタートとなんか早い展開なのでブースの状況だけ軽く確認してすぐにメインホールへ。
毎年やってるオープニングでの「今回初めて RubyKaigi に来た人」の質問で結構な数の人が手を上げていたのでいい話である。一方で、「今年はもういいかな」という人がどれくらいいるのかも気にはなる。
キーノートはモリスさんで、なぜキーノートと函館なのか、という裏話と Box というよりは Ruby のインターナルのコードの読み方という話で「各位、ちゃんとドキュメントを書くように」って内容で良かった。特に C の方だけど、これ何の略?みたいな変数が異様に多くて typo check も間違えて検出するくらい謎名称が多いんだよねえ。
RubyKaigi は"仕事"の時間なので Day 0 に続いてブースの方に移動して持ってきた 30周年記念パーティーのスタンプを置いてから、アンドパッドのノベルティの一つのサイン帳に Matz のサインを書いてもらってから展示を開始。そうこうしているうちにこの日のランチとして提供するラッキーピエロが到着したのでその準備へ。
このラッキーピエロ、 RubyKaigi にフルに参加していると食べに行く時間がないよね、と用意したのだけどラッキーピエロセットが400届く想定でいたら、セットを構成するハンバーガー400、ポテト400、ドリンク400、紙袋400...とバラバラに届いてブースメンバーを総動員してバイトよろしく詰め込み作業をひたすらやって、羽角さんと自分が渡す、というのをやっていた。
流石にブースメンバー含めて全員がヘロヘロになったけど、受け取った人からは喜んでもらえたようでよかった。この後は遅れてバーガーセットを食べつつ、西嶋さんや aki さんと最近どうすか、って話をしつつ本屋を眺めたりしていた。チャイニーズチキンバーガー、一口食べた時に「うま」って言うくらい美味しかったので自分のわがままで選んでよかった。
そうこうしているうちに Edouard の発表の時間になったので応援へ。大体やってきたことは知っているので新しい何か、はないけれどリリース頑張っている、というのを褒めてもらえたのはよかった。こんな感じに RubyGems でやってることを発信していかないとね。
その後は1日目が終わった後の観客の流れに流されて公式パーティー会場に向かうバスに乗って移動。マグロの解体ショーがあったけど、行列が異様に長くて並ぶのも疲れるし、空いた頃でいいや、と思っていたら無くなってしまった。夕食はそれほど食べる元気はないのでいいっちゃいいのだが、一口くらいは食べておきたい気持ちはあった。
まだ2日目???(Day1です)って感じで疲れ果てていたので、国際ホテルの隣にあるハセスト&セコマの旗艦店を見学しつつ、軽く買い物してからタクシーでホテルに戻ってこの日は終わり。あまりにも疲れて市電乗り場まで歩く元気すらない。