Matz がいたので RubyKaigi 周辺の日程とか話をしつつ、笹田さんが開催するタイムテーブル眺める会に野次馬コメントをしていたらあっという間に時間切れ。2週間後には函館とか本当に早いねえ。
もう何をどれくらいメンテしているのか把握してないけど、RubyGems を GitHub と OIDC で繋いで Actions から gem push できるようにする trusted publisher を簡単に使うための release-gem workflow の 1.2.0 をリリースした。
https://github.com/rubygems/release-gem/releases/tag/v1.2.0
リリースした、と言っても workflow はタグを打つだけではある。このバージョンでは rake release を実行するディレクトリを変更可能にしているので monorepo で何かをしているような gem だと便利かもしれない。
で、その trusted publisher なんだけど、rubygems の guides としては存在するもののほとんど存在が認知されておらず、ダメだこりゃとなったので構成を大幅に見直して書き換えた。
https://guides.rubygems.org/trusted-publishing/
書き換える前は、技術的な仕組みを延々と解説していて「で、どうやれば使えるの」と言うのが後の方にある使いにくいやつだったので「いいから最初にこれをやれ!」と言うのを書いた上で、興味があればアドバンスドな使い方とか、技術的な話も読んでね、って構成にした。
これ、もっとプロモーションしたほうがいいのでその辺はぼちぼちかなあ...。