週末に九条の大罪のドラマ版が Netflix で独占配信されていると言うのを見かけて、妻と一緒に1度通しで見てから、持っているコミックを全部読み直してさらに一人でもう一度見ると言うくらいハマって見ていた。
ストーリー自体がうしじまくんの流れで面白いのは間違い無いんだけど、作中のキャラの性別を変えるみたいな余計なこともなく脚本がほぼ原作に忠実だったのが良かった。あと、曽我部など社会的弱者に分類される人々の役が異様にすごくて、何もしてないのにオドオドしている感じなどが見ていて「あー」ってなってしまった。
コミックの原作、毎号買って入るけど「なんでこいつとこいつが仲間になってんの?」とかわからない部分が結構あったんだけど、ドラマを見てから改めて読むと全部の相関関係が理解できたのは良かった。おそらく原作の方は人物の絵柄が似たようなのが多くて識別できてないとかそう言うことだと思う。
シーズン1の最後は「え、ここで終わっていいの」って感じのものだったので確実に続きはあると期待して楽しみに待つことにする。おすすめです。
gemstash と言う rubygems.org をローカルで簡単に構築するソフトがあり、2023年の後半からしばらくリリースされてなくて、CVE 発行済みのライブラリが依存にあって企業コンプラ的に困る、みたいな話もあったのでなんだかよくわからないなりにリリースフローを読み解いてリリースしておいた。
手元で rake release とか本当に果てしなくだるいのでこの機会に trusted publisher を突っ込んで tag うちだけでリリースできるようにもしておいた。issue も結構な量が放置されているので少しずつ拾って claude にでも直させて少しは消化したほうがいいんだろうなあ。