Ruby CI で使っている macOS は Ventura と Sonoma の 2 台で回していて、macOS のアップデートが来るたびに minor バージョンアップをしていたものの、Ventura についてはアップデートが来なくなった(=EOL)のでそれぞれをローテしてアップデートしておいた。
今までは Ventura を Sequoia に更新して終わり、ということをやっていたけど、yjit を無効にしたテスト実行などの環境整備は新しい方の安定版でやりたかったので、Ventura を Sonoma、Sonoma を Sequoia にすることにした。
アップデート後に Xcode も更新してから MacPorts を OS に合わせたものに上書きインストールして port selfupdate port upgrade して終わり。どちらのマシンもビルドエラーなどは起きずにあっさり作業が完了した。
ハンバーガーショップのサニーダイナーが大好きで週末や昼食を作るのが面倒なときに Uber などで注文していたんだけど、公式オーダーサイトがオープンしたらしく、Uber より安いですと書いてあったのでそっちで注文してみた。
不思議だったのは結局配達するのは Uber の人らしく、さらに Uber のアプリで配達状況もトラックできるという便利っぷりで、なんだこれ、と色々謎だった。
想像するに Uber の決済システムだけ使わずにそういう SaaS を使って、配達は従来通りの外注みたいな感じなのかなあ。飲食というか物流というか、「これいいんだ」という制度がいつの間にか浸透していて面白い一方で「これいいのか」という気持ちだけが色々残る。
eTax というかマイナポータルと国税庁など各種連携先をひたすら連携させまくっていたので、申告書の作成は電子データで全部取り込んでから、JALふるさと納税の xml をダウンロード&アップロードでほとんど終わった。残りは電子データではない東博などの寄付控除の申請項目をぽちぽち入力して終わり。
今までは控除証明書の到着がギリギリになりがちだった iDeCo の証明書などを確認して、二重申請にならないようにするとかやってたけど源泉徴収のデータがそのままスライドで入ったのでとても便利だった。eTax、見た目が Web 1.0 みたいな感じだけど、異様に使いやすくて毎年感心する。