Amazon Prime Video で龍が如く Powered by 日本統一が配信されたので妻と二人で見ていた。
Prime Video ではあるけどなかなかにチープな感じで、途中にゲームの CG 動画をそのまま出したり、なんならゲームの神室町を背景に合成したりと大丈夫か?と思ったけど、最初から最後までめっちゃ龍が如くで結果としては良かった。
ラストで沖縄に行く、というシーンがあって「あれ、大阪は?」となったけどゲーム新作の3への繋ぎということならまあいいか、とはなった。Prime、攻殻機動隊や北斗の拳などを独占配信するらしくなかなか攻めているなあ。
エンドフィールドが面白すぎるのと、期限限定の報酬やイベントがスタックしているのである程度終わらせる目処をつけつつ、スターレイルの方の Ver 4.0 をプレイしていた。
今回はあちこちでマップを 2D にしてマリオのようなアクションゲームに変換するというのを力入れているけど、これがなかなか良くできていて感心した。
X の感想を眺めていると「富士、侍、忍者」などがないのに日本を感じるのがすごいという表現があり、これは確かにな、となった。2Dの画像の方も切符の販売機と駅構内を見れば日本だなこりゃ、となるし、下の画像も渋谷のあそこか、とか他の箇所でもアキバのアレやな、などだらけだった。
この辺、ペルソナ5をやっているとめちゃくちゃ感じた渋谷っぽい渋谷に近い何かを感じる。他にも背景とは関係なく、日本に詳しすぎるだろ、みたいなミームや平成ネタだらけで大変良い。アサクリシャドウズも日本だなあとは思ったけど、それとは別の軸として「現代の日本」を感じるのはこういうとこなんだな、というのを再確認できたのは良かった。
土日にかけて引き続きエンドフィールドをやっていた。
ストーリーを進めないと次に行けるエリアが増えず、工業で建設できるエリアも増えないという感じなのでせっせとストーリーを進行。主人公がそれなりに強いというのが他の運営型ゲームに比べると好印象。サブクエストをやってないと「誰?」というのがあるもののメインだけやってれば良いというのは助かる。
1つ目のエリアは鉱山を中心にしていて工業の基礎というところから、2つ目のエリアは水、で水力を使って歯車を回したり、単に電力だけじゃなくて水を繋いで何か、というのを組み合わせていてかなり感心した。今後は風とか火もありそうで楽しみ。
で、2つ目のエリアの探索クエ期限が残り1週間だったので、ざっくり街を歩いて大体全部終えられそうなところまで見たところ。しかし、中国をモチーフにしたエリアはめちゃくちゃ力が入っていて最初はチュートリアル、2つ目が中国で本気モード、ってのが原神、鳴潮も含めた定番フォーマットなんだなあと感じた。
ストーリーの後は1つ目のエリアに戻ってひたすら工業をやっていた。PS5 じゃなくて iPad で見下ろしでプレイするとまんま工場作成ゲームになって便利だなこれは、となった。0から生産設備を作ると楽しいのだろうけど、そこまで時間はないので攻略サイトの図面を使って初期配置をしつつ、ベルトコンベアや配置を調整という感じで進めていた。
だいぶコツは掴めてきたけど、まだまだ作ったことがないものやタワーディフェンスは無視し続けているので学習までにもう1週くらい必要そう。