これも島根往復で消化できた積読本。番組で見た後の読書になるのでほぼほぼ内容は知っているという前提であらためて読んでみると、福沢諭吉のように振る舞えるのなら楽に生きれるのだろうなあとは感じたりした。
星の王子さまもだけど、福沢諭吉とか学問のすすめ、以外に何も知らないというところに、こういう本も出しているのだな、というのは良い発見だったと思う。
前回は弁の交換だけで温水が出るようになってめでたしめでたしだった浴室乾燥機のラジエータも10年経ちそう、ということで部品を取り寄せて交換してもらった。
画像は交換後のものだけど、交換前は埃まみれでなかなかだった。この辺の埃を自分で掃除ってできるんですか、とつけ外しの手順自体は教えてもらったけど、やや分解作業は必要なようで自分でやるのはどうかなあって感じだった。とりあえず定期メンテナンスがある保守契約を使っているので、担当の人に迷惑にならない程度に外す作業をお願いする、って感じで行こうと思う。
12月にリリースされるのは 4.0 と決まった後の初の開発者会議。ちょっと大きめの変更を入れるための議論の機会としては最後の機会。
https://bugs.ruby-lang.org/issues/21647
準備会で書いた通り、自分が特に何かを持ち込んだわけではないので途中に雑なコメントをするって感じではあった。
https://bugs.ruby-lang.org/issues/21675
一つ、議題ではないけど Pattern Matching をあちこちに入れていこうという提案に対して、どういう判断というか方針でやると良いのかねえというのが悩ましい感じではあった。
deconstuct_key はそのオブジェクトを再構築できるような要素で構築すべきという akr さんの話があったので、to_a とか to_s なインスペクトっぽいものがすでに用意されていて、それと同じ内容の変更は「まあいいか」と自分の判断でマージしてしまったけど、そうでもないようなやつ、たとえば Gem::Version なんかはむずいな〜って感じだった。
https://github.com/ruby/rubygems/pull/9060
ひとまず、現状でもみんながこんな理解なので、進めたい人はいろんな人と話しながらなんとなくの方針を形作っていくと先に進むかもしれません。やる気がある人は頑張って。