2001/12/05 (水)
■ テスト終了
ふう。
■ Cygwin-1.3.6-3
更新。というかもうちょい安定してからリリースした方がいいような。
■ ノート
経済と歴史のノートはWeb上から消しました。
■ CygUtils-0.9.7-1
おや、こんなのが出たようだ。内容はascii.exe banner.exe cal.exe dump.exe namei.exe conv.exe u2d.exe unix2dos.exe d2u.exe dos2unix.exe putclip.exe getclip.exeのようだ。ありゃ、calが搭載されている。
■ ポッタリアン
当然、ハリーポッターのファンのこと。ところで映画のタイトルは「Harry Potter and the Philosophyer's Stone」なのに原作では「Harry Potter and the Sorcerer's Stone」となっている。Sorcererには(悪魔の助けを借りる)魔法使いという意味があるようだ。なるほど、原作タイトルだと何かと問題があるんだね。
2002/12/05 (木) 雨
■ 帰省日程
29日に飛行機で北海道に帰る。しかし、帰省ラッシュ付近の日付なのに30席以上の空きがあるぞ…。
やっぱ、地方空港は採算割れしているのかな。スカイメイトを使う身分としては願ってもない状況だけど。
■ 国際コミュニケーション論
というものがあって、海外からの留学生がどのようなことを感じているかというのを調査したり分析する講義があるんだけど、この担当の先生は外国人教師です。まず、
先生とコミュニケーションとれてない
もうだめだ。
つーかだな。この先生は文系の先生らしいのだが、アンケートの結果を集計する前にアンケート項目間の相関関係を決めるとか言い出したから
結果を見て、偏相関分析なり回帰分析なりを行わないと 相関関係を見つけ出すのは不可能だと思うのですが? そもそも、それを見つけ出すのがアンケートの目的なのでは?
と言っても全く聞き入れず。データ分析から始めるのは統計の基本じゃないの?
■ headline.rb
いつの間にかこんなツッコミが。ありがとうございます。とりあえず、scanメソッドは複数の要素を取り出せるということを知る。今日も賢くなったものだ(笑
http.get().bodyにjoinは用意されていなかったので\nを使って強引に切り出すようにしました。まぁ、これでitemタグとchannelタグの分離ができたから良しとする。
ぼちぼちキャッシュの実装もしたいのですが、期末レポートが重なってきているのれす…。
2003/12/05 (金)
■ Winnyに参加しただけで摘発も?
なら自己調査で参加してるACCSもP2Pネットワークに荷担していることにはならんのかな?
■ 風邪
栄養ドリンクと風邪薬を投入して、ガツガツ食事したらいい感じに回復傾向。
■ 続実家のネット環境
NTTが来て回線調査を行ったら何も問題なくつながるとのことで結局はモデム内蔵ルーターがぶっ壊れているだけだったらしい。
NTTからモデムを借りて接続しようにも、こんどはフレッツ接続ツールのCDが見つからないと電話が…。しゃーないからNTTからダウンロードしてCDで送ろうと思ったら、ダウンロードするのにIDとパスワードを要求される。PPPoEクライアントくらい自由にダウンロードさせてくれ。
実家の方で弟にいろいろやってもらってるらしいのでしばらくは様子見。
2005/12/05 (月)
■ 今日の寝起き
教授とすさまじい口論をしている夢でおきる。昔は空を飛ぶようなメルヘンチックな夢が多かったのに、最近見る夢は微妙に現実感がありすぎて鬱。
とりあえず、着替えを始めると、普段使っているベルトが無いことに気がつく。朝食を作りながら探すもさっぱり見つからず。先週行ったアクアーレに忘れてきたか?月曜からやれやれだ。
■ section_footer.rbいじり
「タグ」の長さは可変で「ブックマーク」と「Permalink」の長さは固定だから。タグを左端に置くことで、長さが固定のものは同じ場所に表示されるようになる。
と指摘されていたので、早速自分の日記でも適用してみた。
というか、このプラグインって根本的な発想はbookmarkletを知らないユーザー向けのナビゲーションだったんだけど、そもそもSBMを使っている人でbookmarkletを知らない人はいない(いたらごめんなさい)時点で、セクション周りが乱雑になるというデメリットしかないな。とほほ。
まあ、タグやSBMでの反応を見るためのリンクは他人よりも自分にとって嬉しいものだからなー。
■ 学位申請書作成
原案は一週間前に指導教官に提出していたというのに、提出日の前日である今日になってから、副指導教員の印も必要といわれる。早速、印をもらおうと手配するも、出張中らしく不在でがっくり。
しかし、この副指導教員というシステム自体が謎すぎる。名目上はアカデミックハラスメント対策だと言うが、いつ決まったのかも不明だし、そもそも指導どころか、助言すら一度も受けたことが無い。そんな、副指導教員の印が学位申請に何故必要なんだろう。こんな建前だけで学生の負担を増やすようなシステムはやめてしまえばいいのに。
2006/12/05 (火)
■ HDDが飛んだ
まーた、HDDが飛んだ。今度は内蔵で使ってたSATAの奴。前から調子が悪かったので重要データ(と言っても音楽ファイル)は退避させておいたけど、こうも壊れ出すとだるくてしょうがない。
もうデスクトップはiTunesマシンとしてしか利用してないから、いっそのことMacに乗り換えちゃおうかなー。どうしようかなー。
2007/12/05 (水)
■ tDiary の day にタイトルをつけている人が皆無な件
たぶん時代とともに忘れられているんだろうなあ。 machu さんが
- Twitter / machu: tDiary でアンカーなし URL を開いたら自動的に #p01 に飛ぶと嬉しい(と言うだけ)。
- Twitter / machu: @hsbt うん。日記にタイトルをつけないようになったので、アンカーなし= 1 セクションと考えてもいいかなと。
という話をしていてふと思い出した。
まあ、確かに feed ではすでに day という単位ではなく、section という単位で生成されている以上、day のデフォルト Permalink は
example.com/diary/yyyymmdd.html
よりは
example.com/diary/yyyymmdd.html#p01
の方がいいかもしれないなー。何となく mod_rewrite で対処しちゃって tDiary としてはスルーな方に 10 ペセタ。
2008/12/05 (金)
■ 東京 tDiary 会議 01 参加者追加募集
12/7に開催予定の東京 tDiary 会議 01 ですが、たださんが会議室を押さえてくれたようですので、淡々と開発する Hackathon 形式になる予定です。
というわけで、参加者も10名くらいまで参加可能になったので、tDiary をいじってやるぜという方がいたら来てみてください。集合と開催時間は以下の通り。
- 12/7 9:30-12:30
- 新横浜駅横浜線北口改札に集合
現在、昨日のメンツから NT さんを加えた6名ですので、残り4名ほど参加可能です。参加したい!という方は Wassr の tDiary チャンネルか、このエントリのツッコミ欄で報告してもらえると把握しやすくなります。
■ 一回休み
大学時代の後輩が札幌に来たので、もつ鍋を食べて一回休み。
2009/12/05 (土)
■ 札幌Ruby会議02に参加してきた
とても洗練されたイベントだった。
取り急ぎ発表の時に後ろに表示していた画像集を slideshare に置きました。
http://www.slideshare.net/hsbt/tdiary-annual-report-2009-sapporo-ruby-kaigi02
ファイルを丸ごと欲しいという方向けに github でも公開しています。「自由」にご利用下さい。
会場の雰囲気を感じたいかたは flickr をご覧下さい。
http://www.flickr.com/photos/hsbt/sets/72157622819956341/
感想
去年はよく見たことがあるアットホームな感じだったんだけど、運営も含めて100人前後の参加となっていて、半数くらいがみたことない方が参加していて、札幌内でとても良いイベントになっていると感じたなー。
発表はどれも質が高いだけではなくて、発表者自身が発表の直前まで他の発表を良く聞いているのが記憶に残っている。「○○さんも言ってましたけど〜」みたいなフォローが繋がってイベントの最初から最後までが一体になっているような感じ。
個人的なベストはRuby札幌メンバー3人がRubyをどう使っているのかというような話をしたビジネスセッションかなあ。片平さんのLTにもあったように田舎Ruby親方の皆さんも同じ問題にぶつかっているだろうけど、「結局、東京経由で人月単価下げた下請けだよねー」みたいなのがふつーのスキームの中でどうやって日々を過ごしているのかってのを乗り越えないと何ともならないような気がするんだよなー(乗り越える必要あんのかってのもあるけど)
そんなわけで、稲作農家のLTにあった「tDiaryでコミュニティブログを作っていたが、Sinatra+Hamlベースにリプレイスで作っている」というのはまさにregionalな活用方法の一つでとても衝撃をうけたし、仙台Ruby会議で企画されているという田舎Ruby親方座談会もとても楽しみです。
追記
感想書いた。





# はじめ [いやいや、「コミュニケーションがとれていないゾ!」と認識するところから相互理解がはじまるわけで…。 相互に意味を取り..]