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HsbtDiary


2014/11/22 (土) [長年日記]

azure の CloudService に逆引きDNSを設定する術

昨日作った azure の ubuntu インスタンスに今まで funtoo であれこれしていた個人用の開発ツールやアプリケーション郡をえいやっと引っ越ししてしまたのだけど、一部のアプリケーションが逆引きDNSで引けないと動かないという状態だったので azure で逆引きDNSを設定してみた。

Azure Cloud Services での逆引き DNS のサポートを発表 - Microsoft Azure Japan Team Blog (ブログ) - Site Home - MSDN Blogsを見る限り、Azure でも逆引き DNS はサポートされているということなので、Web UI や azure-cli でどうやるのかあれこれ小一時間くらい調べていたのだけど全く見つからないので、エントリに書いてある通り PeworShell に Azure Addon を追加してからコマンドラインで追加した。

PS C:\Windows\system32> Set-AzureService -ServiceName "servicename" -ReverseDnsFqdn "reverse.example.com."

これ、設定してからちゃんとエントリを読んだら、現状は API と PowerShell からのみと書いてあって脱力してしまった。これ Windows があったから良かったけど、なかったらだいぶ死んでたなあ。


2014/11/21 (金) [長年日記]

azure で遊んでいる

azure のクーポンを RubyWorld Conference で貰ったので、azure で linux インスタンスを立ち上げてなるほどなるほど言っている。インスタンスの作成は web からやってもいいけど、aws, gcloud 同様に cli でやってみた。

azure の cli はなぜか nodejs なので npm install azure-cli -g でグローバルに入れる。あとはWindows azure 仮想マシンをコマンドラインツールから操作するにしたがって、openssl のキーを作ってから以下のコマンドを実行。

$ azure vm create --location 'Japan West' --vm-size 'Basic_A1' --ssh --ssh-cert ~/.ssh/azure-cert.pem --no-ssh-password vmname b39f27a8b8c64d52b05eac6a62ebad85__Ubuntu-14_04_1-LTS-amd64-server-20140927-en-us-30GB username

って感じでちょっと待つと vmname.cloudapp.net という dns が設定されて、.ssh/azure.key を秘密鍵とする username というアカウントを持った ubuntu 14.04 のインスタンスが作成される。便利。次はディスクのアタッチかなあ。gcloud のそれより若干わかりにくい。


2014/11/20 (木) [長年日記]

スマートドライを買った

昨年買おうと思ったまま春になってしまって伸ばし伸ばしになっていた、ホースなし、マットなしで布団を温めることができるスマートドライを買った。試してみたら、本当に枕元からの温風だけで布団が暖かくなるので、手間暇がだいぶ減っていい買い物だった。オススメ。


ZOJIRUSHI ふとん乾燥機 【マット&ホース不要】 ブルー RF-AA20-AA

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