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HsbtDiary


2002/04/15 (月)

プログラミング

あー、暇だ。今日は足し算や引き算など四則演算の方法を勉強しました。後はクラスとかメソッドとかインスタンスとかを勉強しました。

眠かったです。


2003/04/15 (火)

和ジラ1.3

かなり昔に出てたかもしれないけどダウンロード。

マシン配布

研究室が間借りということで使うマシンはノートPCということに。VAIOノートVXを使うことになった。液晶の14.1の大きさに驚き。


2004/04/15 (木)

Wikiの限界

14日に昨年の4月くらいから1年間続けていたWikiである寄合所の公開を完全に停止した。

比較的Webアプリに関する取っつきが早いと思われるPC版の発売以降、寄合所へのアクセス数および一日あたりの編集量が増加してしまい、閉鎖直前のページ総数は8000ページになってしまった。

おもしろい傾向だったのが、Wikiとしての項目の編集も活発だったが、それ以上に活発だったのが日記プラグインの利用によるWiki日記。やはり、簡単にどこからでも日記を書ける、画像を載せることができる、寄合所内のアイテムやエネミーデータとリンクできるというのが人気の理由だったのかもしれない。

同時に反省としてあるのが、日記とWikiは切り分けた方が良かった。Wiki内にどんどん活発な日記ができてしまったために毎日数十ページ増加してしまい、pukiwikiのアーキテクチャではプロセスが終了しないという状況が頻繁に見受けられた。自由気ままに編集できるのがWikiということで、ページ数を抑制することをさけていたのが仇となった。

閉鎖を宣言していらい、様々な方より激励の言葉や自宅鯖のWikiに仕込みたいのでデータを公開してくれとのメールをもらっている。そもそも、寄合所を作ったきっかけは2chのゲーム板によくみられる傾向である

「このスレのまとめサイトまだー?」
「お前が作れ」

というやりとりを解決できるのはwikiだろうと思ったからだ。実際に、開設直後から一言・一行の情報提供をしてくれる方もいれば、本格的に調査データを載せたり、一言データを表組みして整形してくれる方など精力的な小人さんが集まった。

何よりもうれしかったのは、公式掲示板に閉鎖のお知らせをした際に現実ではもちろんゲーム内のキャラとしてさえ、あったことの無い人から「カンパをしたい」「何か協力できることは無いか?」との申し出を受けたことだ。また、これまでwikiなんて聞いたことがない人に「0から自分たちで攻略サイトを作り上げていく楽しさ」を伝えれたので自分としても立ち上げた目的を達成できたので満足。

とまぁ、このような体験を色々とWikiばな/VOL.2で話したいけど、開催日の前の週に発表があるので指をくわえるだけなのであった…_|‾|○

ドメイン取得

引っ越そうと思って取得したドメインであるhsbt.orgが自分自身の管理下になったので、inetdの別名オプションに適用することにする。hsbt.que.ne.jpでもアクセスは可能だけど、できるだけhsbt.orgに移行させることにしよう。

Wiki日記

そういえば、wikiで日記を書いても、まるごと消したり、書き換えたりする人が全くいなかったというのもおもしろい傾向の一つだった。

本日のTA

パソコンの組み立て実習。この実習は数年前から行っているが、続けている理由として「研究室に入ってから、マシンくらいいじれないとダメ」という目的があった。

ところが、最近購入しているマシンの多くはノートパソコン。さらに、マシンも省スペース化+高性能化してきているので、ケースを開ける必要もほとんどなくなってきている。

というわけで、来年からはなくなりそうな雰囲気のある組み立て実習の指導。まぁ、動作確認済みのパーツを淡々と組んでいくだけなので特にトラブルも無く終了。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# ゆきち [初めまして。Wikiばなに出席するものです。 上記のお話は、あまりにももったいないので、できたら、どなたかに資料をま..]

# hatsm [わたしも日記切り離した方が良かったんではないかなと思ってた。活性化に繋がるということはそれだけアクセス増えるから大変..]


2005/04/15 (金)

あー

二日分の情報に追いついているうちに結局TAの仕事放置で寝てしまった。

リクルートの就職関連調査資料

ツッコミに反応

いや、もう消しましたけどね。提示されたスレを読んで「プログラマ35歳限界説」の真偽の話を思い出した。

TAの仕事を終わらせたら、今度は研究室のサーバーいじりの仕事が舞い降りてきた。ボス曰く、Webベースのこんなのが欲しいみたい

  • 毎週の研究の進捗状況を登録できる
  • 研究ジャンルごとにカテゴリー化
  • 全文検索
  • 外部ネットワークからも更新可能
  • 研究室内の文献データベース

誰かエロい人、これを使えば余裕というのがあったら教えてください。


2006/04/15 (土)

ここ最近のmixi雑感

mixiはメッセージ手段として便利。tDiaryパーティの連絡先としてe-mailとmixiのどちらでも応答可能にしたんだけど、e-mailよりもmixiのメッセージを用いて連絡してきた人の方が多かった。これだけSNSを利用している人が増えてきたら、「クローズドな空間でprivateな情報を掲載しても大丈夫!」というよりは、「誰でも気軽に扱えるメッセージシステム」としてとらえた方がいいのかも?

SNSとしてのmixiはアレな感じ。すでにコミュニティの多くはほとんど機能してないし(はじめまして、重複トピック大杉)、UIは相変わらずunkoだし(mixiモバイルでアクセスキーの設定すらしていないのはどうなの)。

そういや、マイミク申請って「お友達申請」というよりは「オレ様の日記をお前の巡回リスト(RSSリーダー)に登録申請」って感じだよね。はやく、mixiもgreeのように外部日記のRSSを適当に取得して内部で表示するようにしてくれんかね。そうすればモバイル版のRSSリーダーとしてなかなか効果的だと思うんだが。

ついでにmixi comment APIみたいのを作って、それに対応しているblog、Web日記ツールはmixiモバイルやmixi上から直接コメントを書き込めるとか、そんなのはどうだろ?

PSPでネット巡回すればいいのか。

ノートPCが古くて、30-40分程度しか時間がないのは毎日のように書いてあるとおりなので、どうしたものかなぁと考えている時にPSPにWWWブラウザなんて物があったのを思い出した。

早速、Mzone対応エリアに持ち込んで試してみたら、接続することができた(当たり前)。くくく、これでネット巡回に限ってはゆっくりとすることができる。

本日の夕食

munedaさんと17:00に合流して、渋谷にあるインドカレー屋さんに行ってカレーを食べつつアレな話やコレな話。munedaさんは花粉症でマスクをしていたのだけど、マスク+坊主は結構怖かった!

tDiary Party 2.1

無事終了しました。書くことはメタメタあるけど、いかんせん携帯経由なので、続きは「後で書く」。

あ、発表資料をHikiに追加するのと、今日の内容を書いた人は後でトラックバックとか反応リンクとして追加よろしくお願いします。

追記

オレの発表資料はここ。あと、開催告知用のHikiにトラックバックプラグインを乗せましたので、エントリ書いた方はそちらへもトラックバックお願いします、

  • tDiary当初の目的のrubyを全てのレンタルサーバーに入れるという計画は達成
    • @5日でtDiary5周年というのは知らんかった…。
  • tDiary 20年宣言
    • 書き続けることが重要
      • 何気ない日常が20年後には貴重な資料になっているかも
    • 書き続けやすいツールを目指す
    • 20年後でも使えるソフト
  • たださんが酒を飲んでる!
  • バカエロの神様にようやく出会えた!
    • 元気そうでよかった。
    • 本家「Javaなんてunko!」
    • 「オレってばスゲー感」の提唱者はkitajさん
  • 2.1.4 Live リリース!
    • 滅多に見慣れないリリース作業
    • Changelogを書く作業が一番面倒なのだが既に用意されていた。
  • アレゲビル関係者が多いよ
    • 高専卒も多いよ。3人だけど。
  • 店にあった Sweet Goddess―叶美香写真集 DVD付(叶 恭子)を見た。
    • 4000円て。
    • 叶美香って何歳?体型綺麗すぎね?
  • kdmsnr(児玉サヌール)さんから Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~(田口 元/安藤 幸央/平林 純/角 征典/和田 卓人/金子 順/角谷 信太郎)にサインもらったよ!
  • Javaなんて、XMLなんてunko!
  • だから名刺足りないって言ったじゃないか。
    • 仕事用とは別に作ってみるか?
  • サイボウズラボ行きたい!
    • 来週の金曜は午後休は無理っぽいのでダメになりました…
    • 毎週水曜にSICP勉強会やってるから来てみる?
  • tDiary Party 3.1は北海道でやるよ(嘘)
    • 温泉ミーティングとか

反省点

  • 会場のdotBARはPCを持ち込んで気軽にプレゼンもできる環境だったのでよかったけど、懇親会というか二次会としてもう少し広めで移動がゆったりとできる場所を用意した方がよかった。
  • 幹事だったらもっとびしっびしっと乾杯の音頭とかできるようにならないと。
  • 発表順序をもう少しいじった方がよかった。つーか、自分の順番位置は最後か最初にした方がよかったな。
  • ネットで開催まで運営するからには直前まできちんとネットにつながってないとダメだな。

謝辞

遠くから何度も電話して時間等もろもろを調整してくれたdotBARの神田さん、思いつきで企画したにもかかわらず集まってくれた開発者、利用者の皆さんに感謝です。

そして、tDiaryという素晴らしいソフトウェアを作ってくれたたださんに心から感謝です。

本日のツッコミ(全3件) [ツッコミを入れる]

# kitaj [幹事ご苦労様でした.]

# woods [うちに帰って日記を書くまでがPartyですよ。 と、帰りの車中で言ってみる。まだ沼津だ、先は長いぞ。]

# いがいが [幹事おつかれさまでした! とても楽しい時間を過ごせました。 tdiary札幌支部設立したらまぜてくださいー。]


2007/04/15 (日)

親が来た

弟が情報処理技術者試験を受けるってらしく、朝から札幌に遠征したついでに部屋に来た。

そんなこんなで、去年に引っ越しした時からほったらかしになっている荷物(主に学生時代の遺物)とかを引き取ってもらったり、ホームセンターに連れて行ってもらって古い家具の買い換えをしたり何だり。

相変わらず、親の片付け能力は圧倒的というのを見せつけられる。特に台所。

サボテン増殖中

ホームセンターに行ったついでに、春の園芸セットを買ってきたので、枯れそうになっている観葉植物を処分して生きている部分だけを鉢替えしたり、土を入れ替えたり、サボテンの子供を増殖させたり。

以下、サボテンの増殖手順。

サボテンから幹のようなものができて、本体との接合部から根が伸び始める。

もいでみた。棘が痛いので箸でつかむ。

大量に植え替え。大きくなりますよーに。砂漠にあるようなサボテンも、こうやって増殖するものなのだろうか。大きさの似合わない花も含めてサボテンも奥が深い。

バンビーノがおもしろすぎる件

結局、今発売している7巻まですべて買ってしまった。

独特のタッチなので、絵に好き嫌いができそうだけど、人物のそのときの感情の描画をうまく表しているのでオレ的にはOK。なんつーか、この漫画は仕事をしていく上で色々と考えさせられることが随所にちりばめられているので、○○ Hack とかに興味がある人は一度読んでみることを薦めてみる。


バンビ~ノ! (5) (ビッグコミックス)
せきや てつじ
小学館
¥ 530

バンビ~ノ! (6) (ビッグコミックス)
せきや てつじ
小学館
¥ 530

バンビ~ノ! 7 (ビッグコミックス)
せきや てつじ
小学館
¥ 530


2008/04/15 (火)

「受託開発の極意」を読んだ

正直な話、オレは著者の岡島さんも本の噂や内容も全く知らなかったのだけど、LDRの巡回先で書評が上がっていたので買ってみた。

まず、オレが重視するところの読みやすさという点では合格点。新書よりも若干大きいサイズながらも、新書のように固さはなく、通勤時の立ち乗りでも片手で折り返して持つことができる柔らかさ。

本書は受託開発の極意と書いてはいるが、早い話がよく SIer というメタファで用いられる

  • いわゆる3K業界
  • 度重なる仕様変更に苦しむプロジェクト
  • 技術に費やす時間よりも政治に費やす時間の方が多い

などといったソフトウェア開発を生業としている人がいかにして仕事を当たり前レベルにするかについて書かれている。

単に技術的な話よりは、お客様との交渉における心構え、スケジュール管理で陥りやすい罠、見積もりの仕方、テストケースの考え方等、エンジニアならば知ってて「当たり前」のことを解説している。だが、この本に書かれている「当たり前」は会社では教わらないだろう、もちろん学校でも教わらない。にも関わらず、上司やお客様は知ってて当然を求めるのだ。その当たり前を言語化しているという意味でこの本は良書である。

と、1部はすいすい読んでいたのだが、2部になると内容が大きく変わる。いわゆるマインドセットの話に様変わりして、自分や組織にとってのPDCAサイクルの回し方等の解説となる。この部分はいわゆる自己啓発書にありがちな理想論の論調となってしまっていて、「ではどうするのか」という部分が無く少し残念だった。

とは言うものの、総合的な評価としては購入して損はない良書なので、いわゆる SIer な人は手に取ってみてはどうだろうか。


日記検索を停止中

Joyent から2時間程メンテナンスやるから、サービスの再起動を準備しておけよーとメールがきたので、HyperEstraierのdaemonを止めた。

メンテナンス終了後に忘れずに再インデックスとdaemon起動をやること。

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

# イカ [へー、受託開発の極意読んでみようかな・・・ amazonじゃなくてbooxで購入でスマソ・・・]

# しばた [アフィ経由で買ってよ!]


2009/04/15 (水)

月刊 Windows Update

うちの Vista で 6 件、HPのプリンタドライバ更新が 1 件だった。


2010/04/15 (木)

ARP Networks の VPS に tiarra の環境を構築した

先週末に申し込んだ ARP Networks の VPS が準備できたと連絡があったので、2,3日前からごにょごにょしてやっと快適な IRC ライフを送れるようになった。

とりあえず、 ARP Networks は root ログイン禁止のダミーアカウント提供からサービスの設定を始めないとダメな感じなので、slicehost のチュートリアルを参考にして ssh の PasswordAuthentication を no にするとこまでやっておいた。

ここまで来たら、git-svn screen zsh あたりを入れてから、今までローカルの Macbook で動かしていた tiarra の conf ファイルをリモートに転送して、コマンドラインから --debug で起動確認。

MacBookでは tiarra を動作させるときは launchctl を使っていたんだけど、debian では daemontools, daemontools-run を使うのが良いみたいなのでそれを使うことにした。とりあえずやったことは以下のような感じ。

$ sudo aptitude install daemontools daemontools-run
$ cd /etc/service
$ sudo mkdir .tiarra
$ sudo nano .tiarra/run
$ sudo chmod 755 .tiarra/run
$ sudo mv .tiarra tiarra

run に書いた内容は以下の内容。

#!/bin/sh
perl /home/hsbt/misc/tiarra/tiarra --config=/home/hsbt/misc/tiarra/tiarra.conf

動作しているかどうかを確認するには

sudo svstat /etc/service/tiarra

を実行するといいみたい。とりあえず動いているっぽいので良しとする。

irc の log が root 権限で作成されたりするのがちょっと嫌な感じなんだけど、その辺はシンボリックリンクにしたりすると解決するのかなあ。ひとまず、これで外部からも共通の irc proxy が使えるようになったんだけど、ローカルで切断と接続を繰り返したり、Nickが変わる事もなくなったのでとても快適。

今日の(ry

DSC03301

実家から送られてきた食材を使い切るのシリーズ。エビとホタテの中華風炒めとジャガイモとニンジンの卵とじ。ごちそうさまでした!