もうすぐバラのシーズンなのだが今年はうちの酔芙蓉がめちゃくちゃ咲いている。

肥料としてリキダスを使うようにしたからか、水をちゃんとやり続けているからか、日照が良い場所に移動したからか、それら全ての複合要因なのかは分からないけど、毎日2-3つが開花しているという感じなので飽きがない。

この調子で薔薇も咲いてくれるといいのだが。
引き続きエンドコンテンツも含めてひたすら今できるものを進めていた。シアターとか、やり始めが一番だるくて、中盤が一番面白くて、ラストは「倒せねー!」ってなるのが絶妙な感じになってる。

で、今回はスカークを温存していれば余裕っしょ、と思ったら通常ルートのボスは楽勝なのだが、高難易度のほうは攻撃頻度の関係で厳しいとなって結局満点は取れなかった...。

いつも通りではあるけど、⭐︎4のキャラも強化して2-3ステージを余裕でクリア、とかできるようにならないと厳しいのだろうなあ。

後は更新されたばかりのゼンゼロのエンドコンテンツへ。こっちは⭐︎6クリアできればいいや、という気持ちなのでこんなもんで。しかし、強行タイプのキャラを上手く使いこなせないのは続いているのであった。
Netflix でヤクザ系の動画がないか、と探していて見つけたやつを無情報でざっと見た。
https://www.netflix.com/watch/82122644
いわゆる半グレ系の若者2人の話がそれぞれの視点で進むのだけど、後半以降がなんかよく分からない感じでいつの間にか終わってしまった。裏社会、とかヤクザの仁義、みたいのを期待してみたけど、それは前半だけで後半はそうではないドラマ、ってのがイマイチポイントだったっぽい。
妻が午前中は出かける、というので家でゲームをプレイしていた。連休のうちに進められるだけ進めなくてはいけない。

まずは NTE の遊園地探索と新エリアの討伐クエスト。遊園地の方はひたすらミニゲームをやる、というものなのでザーッと終わらせてしまった。ひたすら何かを動かす必要があるというだけじゃなくて、観覧車や気球にのって時間が経つのを待つ、というのはまずまずいい体験な気がする。

次は来週にアップデートがあるエンドフィールドへ。こっちは滑り込みでキャラ操作中心のマップを走り抜けるというのがあったので、ザーッと報酬が全て取得できるという水準だけ終わらせてしまった。途中にイマイチ操作が分からなくて、なにこれ、というのもあったけどこんなもんだろう。他のゲームは壁を登る、水辺を泳ぐというのがあるけど、エンドフィールドはない、というのが制約と言えば制約なのだが、そのおかげでできることの幅はちょっと狭くなってるのは感じる。

あとはだらっと進めていたスターレイルのエンドコンテンツ、とりあえず⭐︎2確保では終わらせていたのだけど、期日間際で強化した愉悦パーティーで挑んだら割とあっさり⭐︎3が取れた。ただし高難易度モードの方はボロボロ。まあこんなもんだろう。
妻が帰宅して軽く昼食を食べてから、この日は清澄白河の東京都現代美術館へ。年末年始に行けばいいか、と思っていたら今の展示はちょうど年内に終わるので行けるうちに行くことにした。

展覧会は多田美波の特別展で、これがまたとても良かった。

どこかで見たことがあるかも、というものを全部集めてこれはどこそこの庁舎に展示されているやつで〜と解説されており、想像以上に巨匠なんだな、ということを知ることができた。

展示の構成もただ並べるだけじゃなくて、今は失われてしまった作品を研究所のメンバーで今の技術で作り直した、というのがあり、単なる作品の展覧会じゃない印象だった。

最後の部屋はシャンデリアを復元またはリアレンジした展示、多田美波は存命中の人かと思っていたけどそうではなく、誰かと混同して間違えていたっぽい。今回の展示は珍しく最初から図録があったので買っておいた。だいぶ気になる感じになったので図録からも押さえておこうとおもう。
ここまで見た時点で入館時に予約列に登録しておいたレストランに入れる時間になったので今回はパフェとケーキだけを食べて一休み。

たまたまなのだが、この時点で180番目という状況で開館して5時間程度たっていたので、だいたい1時間で35組くらい捌くことができるっぽい。自分達が予約列に並んでから18番目で呼ばれるという状況でもあったので30-40分待って時間になったというのもだいたい整合してるなー、と把握できて今後の役に立つか?と得した気持ちになった。

休憩の後はもう一つの特別展へ。台湾と、近代の映画をテーマにしたモダンアート展示、という感じで展示されているもの自体は純粋に台湾のものだけということもなく日本の近代画壇との交流という流れだった。ここの作品よりは展示に使われている会場の構成がなんかすごくて、どういう意味があるのだ?といちいち調べて考えてしまった。これ、図録を読んだり解説を見ないとちょっと分からんな、という重厚な展覧会だったのでそれ待ち。

最後にいつも通りの所蔵品展のほうへ。今回はオーバーラップするものがなく、全部入れ替え、となっていたのでだいぶ見応えがあった。東京都現代、巡回ルートって感じでみると2-3時間必要なのでラストの方はだいぶ疲れちゃうね。お疲れ様でした。
散髪の後は高島屋の本館の方で秋の恒例の大北海道展が開催されていたので、いつも通りなるとに行って若鶏半身揚げを買っていた。

あと、今回はトウモロコシ祭りらしく、コーンを使った惣菜やスイーツが多数出品されていたので旭川の UMEYA のトウモロコシシュークリームであるとか、いつもの千歳のジンギスカンなどを買っていた。
連休最終日が終了ということもあって、めちゃくちゃ人がいたのだけど、レジの前に並んでいる人と、角でちょっと隙間があったのでそこでレジに渡して買ったひと、とでめちゃくちゃ揉めていたり、買おうと思って商品を持ってる人の前でどれにしようとずーっと待ってる人がいて店員がどうすれば、みたいになってて「ここは戦場か」って感じだった。こういうのどうするといいんだろうね。
高島屋で買い物をした後は妻と合流して丸の内方面へ。なんか食べるかねえと悩んで三菱一号の向かいにあるレストランエリアにあるおでんの店にぶらっと入ったら予約なしでも入れるということだったので、そのままコースを食べてきた。

淡路の食品を使ったおでん、ということでなかなかに良かった。リピートしてもいいかな、ってくらい。食事の後はほぼほぼ向かいにある静嘉堂文庫に行って民藝の特別展へ。

民藝はいつも通り、という感じで展示作を見ていたんだけど、そこの中にいつもは奥に置かれがちな曜変天目が展示室の中央にあったので、360°ぐるっと回って見れたのは良かった。
この後はビックカメラにいって、妻が最近気になっているスチームアイロンの実演であるとかどういう商品があるのか、というのをあれこれ見てから、ケーキを買って帰路へ。スチームアイロン、実演では SteamOne というか以外のやつが良いって感じだったけど、家に帰ってきてから Youtube のレビューを見ると重いので評価1、みたいな感じで難しい。妻も結局なにを買えばいいんだ、と振り出しに戻ってしまった。
3連休ではあるが、ゲームのアップデートはなく来週以降に向けて今のうちにできることをやっておく、という感じだったのでストーリーだけで終わらせたあちこちの消化。

まずは鳴潮のほとんどが残っているので、マップを探索しながらワープポイントを解放して、探索系の期間限定イベントを消化していた。ストーリーのときはなにも考えないで言われるがまま進めていたけど、終わってから体験すると「こういうパズルだったのか」みたいなことが結構あって面白い。