朝食を抜いて予定通り大手町の健康診断の会場となってるクリニックへ。朝一で入れたつもりだけどすでに40人くらい人がいたなあ。最初にオプションの説明を受けていたらインフルエンザワクチンも一緒に接種することができ、勤務先が選んでいる健康診断プランでは無償ということだったので一緒に接種してしまった。
そんなわけで普通の健康診断のほうは流れ作業で進んで行ったのだけど、大腸内視鏡のための下剤服用が検査の直前にその場で飲むと言うやつでなんかすごかった。前回はリフレックを自宅で飲んで「辛い...」となっていたのだけど、今回はモビプレップでまだマシな方だった。
しかし、その場で1l超を飲んでトイレを往復するのだけど、検査できるな、よし!って確認を看護師に判定してもらうのはなんだかなあとはなった。検査の結果としては前回からあまり変わらないものの、今回は踏み込んで医師と話ができたので気になっていたところは確認できたのは良かったかな。全身麻酔がいい感じに効いていて、いつ始まっていつ終わったか、などはよくわからんかったが...。
健康診断の後は妻と合流して、この日がグランドオープンの内覧会となっている三の丸尚蔵館へ。

前と比較して 2倍くらいの展示面積に、と言うことだったので2階などにも展示スペースができたのかな、と期待して行ったらそう言うこともなく、平面で2つだった展示スペースが3つになった、と言う感じだった。もう少し頑張っても良かったのでは。

展覧会の方は流石三の丸尚蔵館、と言うだけあって全てが国宝クラス、で見応えは十分だった。第一期は正倉院展との連動企画なのか、奈良まで行かなくても正倉院の品が見れたのはお得だった。なお、正倉院のエリアだけ撮影はできない。

若冲の掛け軸もあり、満足。帰りに向かいにできたという休憩施設兼、皇室の広報の建物によって見たけど、よくできてるな、と思う一方で、東博などがひいひい言いながらボロボロの施設のまま金を集めているところに、宮内庁管轄とはいえこれだけ立派な建物を誰のために作ってんだ?とはふと考えたりした。文化庁はこっちもちゃんと見るべきじゃないの。

昼食どころか夕食、って感じの時間だったので、皇居付近からそのまま高島屋に移動して鼎泰豊へ。いつも通りのセットメニューと小籠包をたべた。

レジの近くにやたらと可愛いぬいぐるみがあって、これ売り物ですか、と聞いてみたら台湾に研修に行った時に買ってきて置いていると言うことだった。可愛いすぎるので日本でも売って欲しい。
この後はケーキを軽く買ってから帰路へ。お疲れ様でした。