Windows でも開発を割と行っており、1password 経由で ssh などをしていると macOS の Touch ID や Watch による解除と同様に Windows Hello をよく使うことになる。なるのだけど、これがなかなか厄介だった。
claude を使うと、頻繁に Hello が起動して指紋で認証するのはいいんだけど、僕は冬は乾燥して指紋認証が一切使えなくなる人間なのでダメだこれ、と前に使っていた顔認証可能なカメラを引っ張り出してきて装着してみたら、いつの間にか入っていた Windows 11 の何かのプロテクトの設定のおかげで使えなかった。
claude に「なんで?」とアホみたいにきくと、Windows のなんだかんだの設定が false になっており、なんかのコマンドをこっちで実行しますかどうしますか、とめっちゃ早口で喋る、みたいな感じだったので、自分でてでぽちぽち設定したら動くようになった。
で、さらに自分は指紋認証も使っていて、顔認証も有効にしたのでどっちかいい感じに出る、とか顔認証をさきにとかできると思っていたら、なんと常に指紋の方が優先されるという意味ないじゃん、という感じだったので指紋認証を消すことで常に顔認証が優先されるようになった。なんだかんだでやっと楽に ssh を通せるようになったかなあ。
10/14 のことだったけど 4.0.23 をリリースした。
https://blog.rubygems.org/2026/10/14/4.0.23-released.html
ぼちぼち Ruby 4.1.0 のリリースが見えてきた、ということもあり default gems を片っ端から (claude) に調査とリリースをさせてそれを全部 RubyGems/Bundler に載せ替える、ということをやったのが今回の大きいところ。
もうすぐ RubyGems の方も 4.1.0 を出すつもりなので Kaigi on Rails が終わってから本気出していく、ってとこかなあ。