毎年 12月になってから RubyGems の minor bump バージョンをリリースしていて、毎回バタバタするというのと、今年は Agent にドカドカ欲しい機能を突っ込んでコードベースも変わりまくっているのでとっとと beta1 をリリースしてしまった。
https://blog.rubygems.org/2026/09/09/4.1.0.beta1-released.html
この辺のリリース作業も claude に全部やらせたいのだけど、バックポートパッチのコンフリクト修正と、パッケージ作成が rake package などを使ってないのでちょっと自動化できないんだよなあ。もうちょい頑張ろう。
ここ1-2週間(だけで終わるのがすごいのだけど)やっていた RUBY_BOX=1 の状態で make check を all green にさせるというのが完了した。
https://github.com/ruby/ruby/pull/18705
/goal を使うのはもちろんなのだけど、pull request として切り出せて、現在の master に当てても動くものはブランチとセッションを別にして作業すること、として進めていたら18本くらいのセッションになって完成した。
眺めていて面白かったのはセッションごとにやりとりをし始めたことで
みたいな感じで進化してるなーと思った。以前はセッションを間違えて送ることばかりだったので、派生を使っているとちゃんと補足できるんだな、ってのが学びだった。もっともっと使っていこうと思う。