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HsbtDiary


2026/07/30 (木) [長年日記]

三か月でマスターする西洋美術を見た

NHK の三か月シリーズが UNext に来ていたので一番興味がある西洋美術から全12話をザーッと見た。

https://www.web.nhk/tv/an/3months-seibi/pl/series-tep-PW26759L5K

芸大に行っているというナイツの司会や取り上げている題材はよかったけど、講師役の女性の話し方が病院などにある「相手を子ども扱いして話す話し方」で最初から最後まで受け付けないまま終わってしまった。

放送大学とまでいかなくても NHK の教育系の番組なのでもう少し講義って感じにふってほしかったなあ。

Ruby CI のドメイン管理を dnscontrol でやる

空前の IaC ブームが来ているので、なんでも claude にやらせられるようにしようと思い rubyci.org を IaC にするのに適したものはないか検討して claude が提案してきた dnscontrol というソフトで管理することにした。

https://dnscontrol.org/

terraform でもよかったけど、DNS は別に記載されている通りにてきようしてくれればそれでいいというのと、Cloudflare を扱えるやつ、ということで dnscontrol にした。credential を通してから一度単純な js に export して、apply して差分なし、というのを確認して取り込みは完了。

Ruby CI のログ配信を fastly に乗せた

で、Ruby CI のログはこれまでは S3 の public acccess で配信していたけど、貧乏な話で転送量もなあというのがあるので fastly をかぶせて配信するようにした。

そのために fastly も IaC で扱えるにする必要があったので、これは素直に terraform を採用して、claude に言われるがまま credential を用意し、terraform の初期化をし、apply で差分なしというところまで終わらせた。

で、ここからが本当に便利なところで DNS と CDN が IaC で扱えて、安全に credential を渡せるようになってるので、「rubyci.org の CI 結果のログを S3 配信から logs.rubyci.org というドメインで fastly から配信するようにして」と claude に投げるだけで 10分くらいで dnscontrol と terraform を使ってさらに証明書も発行して設定してしまった。本当にすごい。

こういうのを見ると、AI にやらせると壊される心配が、というのはわかるがこれを使っている側と使ってない側とでスピードに圧倒的な差が出るのは明白なので、積極的に活用して、AI が動きやすくなるという方に賭けていこうと思う。