PS5 のコントローラを Phantom Pro にしてからの体験が非常に良く、やっぱインプットデバイスとか毎日使うものには投資するものだな、となったので HHKB Studio の墨+灰キーキャップの限定モデルを買った。
実際到着してから軽くキーマップを設定してみたが打鍵感はなかなか良い。ただそれよりも重視したのは
というあたり。実際、自分は3台のマシンを開発に使っており、普段はソフトKVMで共有しているんだけど、始業時/就業時は貸与マシンは切断するために BT での切り替えも必要なのであった。
キーのリマップとかはもう少し使い込んでからというところ。ところで初期の墨モデルだとキーに何が書いているか全くわからなくて不便だったので、灰キーキャップ付きのを買って正解だった。
Ruby を native な Windows で開発する場合に「git のデフォルトの autocrlf=false だと改行コードが全て変わってしまうので true にしないといけないが、autocrlf=true だとビルドできない」という何だそれというバグが実はあり、この前直していた。
https://github.com/ruby/ruby/pull/17841
これはビルド時の処理に prism を使うようにしたときに Windows のことを考慮していないから、ということが原因だったのだけど、ここまで放置されると清々しくもある。
前回のリリースは 7/10 の金曜だったこともあり、もう2週間経ったのという感じだが RubyGems 4.0.17 をリリースした。
https://blog.rubygems.org/2026/07/22/4.0.17-released.html
今回も Windows で開発するときに見つけた、何とも言えない微妙な挙動をひたすら直していた。スペースがある、とか末尾のスラッシュとか、そういうやつ。結構直したつもりではあるけど、まだ残ってるんだよなー...。
ちまちま直しつつ、バックポートという形で出していきます。