7/1 の夕方のうちには発表されていてけど claude の Fable 5 が朝から使えるようになっていたので、claude desktop をアップデートして使ってみた。
weekly のリミットがガンガン減っていくのは前も体験した通りだけど、今回から Fable 専用の weekly リミットのゲージが新設されていて、この日だーっと使ってみたら15%くらいの消化だった。月曜にリセットがあり、Max で無制限利用できるのも 7/8 まで、という感じなので、このペースならもっと使い込んでも良さそうな気がする。
以下のような function で呼び出せる
c() {
open "claude://code/new?folder=${${1:-$PWD}:A}"
}
claude スキームかつ、code というパスがあるのを知らなかったけど、claude 自身にターミナルから引数つけて呼び出せないの、と聞いたらサクッと回答が来たので zshrc に入れといて、でできた。。
tmux とか何かでターミナルで頑張るというのをほぼやってなくて claude desktop の機能で十分だったものの、あるリポジトリの開発をすぐにやりたい、というときに不便だった問題がこれで解決したと思う。残る何かと言うと env をうまく渡す方法がないというところかなあ。クレデンシャルを claude に見えないように渡すには
$ export FOO=... ; open /Applications/Claude.app
とやらないとダメで、アップデートしてリスタートした後などに環境変数が見えません、とかあると途端にだるくなるので何とかして欲しい。
Redmine 7.0.0 がリリースされた、というのを見かけたので bugs.ruby-lang.org の方もアップデートしておいた。
https://www.redmine.org/news/161
今までは、自分でパッチを書き出してアップデート、ということをやってたけど claude + Fable 5 にデプロイで使っている ro-6-1 と upstream の stable-6.1 の差分を学習して、同じものだけど stable-7.0 に適用した ro-7-0 を作って、でほぼ完成したので何も困ることがなかった。
ついでに postgresql も 16 から 17 にアップグレードしておいた。リリース後も Datadog MCP を使って、エラーが出てないかみておいて、で出てないので大丈夫です、って感じであっさり終わってしまった。便利な世の中になったと思う。