HEXGAMING のコントローラと Edge を二つで回していくことにしたので、今までバッテリーがなくなってきたら有線で繋いでというやつから、常時どちらかはフル充電であればいいということで純正の充電スタンドを買った。
使っているコントローラは特殊なやつなので、ちゃんと充電できるか少しだけ心配だったけど、純正品の Edge はもちろん、HEXGAMING の方もベースは純正品ということでどちらもちゃんと充電できるのでよかった。ポンと置くだけでいいので、今までのようにケーブル抜き差し、がなくなったのが結構快適な気がする。
開発するときに Windows と macOS の両方で claude desktop を使っているんだけど、Windows でも ruby/ruby の開発できんのかな、と思い軽く下調べしてから pwsh かつ mswin で native ビルドしつつ、nmake で exam というすべてのテストスイートを実行するというのをゴールに設定して claude code を回し続けたら完走することができた。最高。
最初は WSL2 を透過的に使えればそれでいいや、と思ったものの cli を起動するしか方法が現在はなく、そうじゃないんだよなあってなったのが動機ではあるけど、結果として mswin で native 開発ができるようになったし、テストの書き直しだけじゃなくて ruby 本体のバグも見つけて直せたのでめちゃくちゃよかった。
nmake の方はなかなか重いので、macOS のように幾つも並列で、とはいかないけど rubygems や bundler の Windows サポートを強化する目的で mswin ビルドで回しつつ、macOS の方でそれ以外のこと、というのをやると良さそうに思う。