claude desktop で開発していると、diff view があってそこへアノテーションとしてコメントしたり、github の comment を同期させて読んだりはできるんだけど、AI にコードを書かせる、AI がレビューする、自分もレビューする、というサイクルがなんかこれじゃないなあ、って流れでモヤモヤしているところに miyagawa さんが crit というツールを紹介していたので使ってみたところなかなか良さげだった。
https://github.com/tomasz-tomczyk/crit
skill も提供されていて、呼び出すと GitHub の pull request view ぽい画面を提供した上でコメントをして approve なり review comment として渡して AI に続きを、ということができるのですごくそれっぽくて良い。
ただ設定ファイルを HOME の下の dotfile に置く、というのがハードコードされていて、Google か、となってしまったんだけど、今や claude があればこんなのはなんてことないので、fork して XDG に合わせて保存するように改造したバイナリを使うようにしてしまった。便利。
で、これだけだと diff view でも大体同じなんだけど、自分のワークフローを以下のようにちょっと工夫した。
感心したのが、crit この辺をいい感じにやるっぽく、2周目をやると Round 2 として処理を始めて、1回目のコメントや claude はこう対応した、とかそういうアノテーションも残してくれるのがなんかすごいな、ってなった。
自分の OSS 活動はチーム開発、って感じではないのでひたすら個人のやる気と AI の assist で頑張る!って感じだから回るのかもしれないけど、これはだいぶ理想形になってきた気がする。
Agentic Coding でいろいろやり出して3ヶ月、朝から夜までずーっと何かしらの問題やら要望を claude と壁打ちなりコード書かせて解決するという日々で金曜には疲れちゃった、という感じなのでこの日も夕方の前に雨は降っているけど歩いて東京都美術館へ。
企画展はもう見た後なのでいいのだけど、公募のグループ展が来週には終わるということなので駆け込みで見てきた。
東京都美術館の企画展じゃない方の展示は割と好みのものが多くてぱっと見だけだとなんだかよくわからない、というのをブラブラ眺めるのが疲れた時にちょうどいい。
ザーッと見た後にレストランに行ってパフェを食べて一休み。平日の夕方、シニアの人々の談話場所になっていて、これはこれで文化施設としてはいいのだろうけど、ちょっと休みたいな、って時だとややうるさくもあり、相対的に静かな席にして、ってのを次回からは要望しようと思う。
東京都美術館の後は上野駅に行って、台風に備えた買い物へ。上野駅、リニューアルが終わったとのことだったけどザーッと店を眺めてもイマイチ、って感じで2周歩いてしょうがないからこれ買っとくか、って感じだった。帰り道、結構雨が強くなってきて家についたところにはビショビショとまではいかなくても濡れてしまった。
食べ物はいろいろ買っておいたので週末は引きこもり予定。