何でも claude で解決だ、と DataDog にも log drain があるのを知ったので最近よくログをダウンロードしては調査をさせていた git.ruby-lang.org の apache2 のログを DataDog に放り込むようにした。もちろん claude が全部やった。
https://github.com/ruby/git.ruby-lang.org/pull/108
実際にはこれを適用するだけで、claude から DataDog MCP を経由してサーバーの状況を把握できるようになったので捗りまくる。ec2 で面倒見てる奴はこれを入れて回れば claude だけで何もかもをシュッとできるかなあ。
先週の木曜に依頼した修理がダメで改めてメーカーに修理を依頼して、その作業が今日あった。
担当者の作業としてははいはい、って感じで特にでかい作業になることなくサクッと終わって、今までのはなんだったんだ、というくらいレバーが簡単に動くようになった。これ、自分でメンテできるんですか?と聞いたら、カルキが固まるケースなのでできない、また硬くなったら交換して欲しい、みたいな話になっていて「は?」という顔をしてしまった。
電気工事士、みたいな奴ならともかく、自分で買った家につけるものに業者の縛りを入れるのと、自分でメンテできる手段を提供しない、さらに経年劣化は避けられない、ってのは欠陥なんじゃねーの、と思うけど、担当者にブチ切れてもしょうがないので「そうなんですね」という感じで終わり。
うちの台所の水道もこんな感じのメーカー独特のやつで、交換とかメンテができないんだけど、こういうのは家を建てたり、買ったりしてから初めて気がつくポイントだよなあって思った。本当に酷い。
tDiary でも使っている CGI だけど、特に escape 周りとかドキュメントで修正が溜まっていたので新しいバージョンをリリースしておいた。
https://github.com/ruby/cgi/releases/tag/v0.5.2
Ruby 4.0 と fcgi でも軽快に動いているので、必要な人は引き続きご利用ください。