浜松町の駅付近で開催される https://ai-engineering-summit-tokyo.findy-tools.io/2026-summer というイベントに参加してきた。浜松町、渋谷駅みたいに大工事中で Google Maps を見てもどこから出ればいいのというレベルでわからなかった...。
ちょうど昼時だったのでぶらっと餃子の美味しそうな店へ。あとから調べると歓迎といえば、蒲田の羽根つき餃子3店舗のうちの1つらしく、かなりお得な気分になった。実際美味しかった。
イベントの方は、というと AI プロダクト、と呼ばれるもの、みんな色々作ってるんだなあというのはざっくりわかったけど、出てくる内容が割とどれも抽象的だなあという印象だった。実際、コードを書くレベルは AI にやらせているので、人間が話して伝えるのはふわっとした内容だけになるのはそれはそう。
あと、スライドが変わるたびにみんな撮影していて面白かった。資料を公開しているトークですら撮影しまくりなので、世の中にはいろんな人がいるなあ。
Psych 5.4.0 をリリースしてから ruby/rubygems や ruby/psych などに ambiguous specs warning というのが出るようになった、という報告が来ていて「あー、またあれか」となったので原因の rdoc の方から runtime dependency を外した
https://github.com/ruby/rdoc/pull/1725
これは rubygems の内部で rdoc をロードするときに psych を activate するときに default gems と普通にインストールした psych で異なるバージョンがあることによる warn なので、rdoc が psych を activate などしないでおもむろに require すればいいとして解決させた。
これ、別に psych 何ぞ使わなくても RubyGems が持ってる YAML のパーサーでオプションを解析すりゃそれでいいじゃん、とは思ったのだけど RDoc のオプションは Ruby のクラスを指定するみたいなことができるのがあるぽく、それは RubyGems の YAML パーサーは未対応なのだった...。こういう誰使ってんの、みたいのは消した方がいいんだろうなあ。