ちょっと前に Guest ユーザーの issue 表示を redis の cache にしたり、csv ダウンロードを全ユーザーで拒否したりと負荷の対策をしてちょっとは落ち着いたかなという bugs.ruby-lang.org がまた重くなってきたので、重い腰を上げて再び調査。
heroku の log を claude に分析させたり、datadog の画面を渡すのに色々だるくなってきたのでセッション付きの chrome を操作していいから調べろ、みたいな雑なことをやらせているうちにだいぶ広範囲の IP からローテートしつつ issues のクエリパラメータほぼ全てを色んな組み合わせで GET してる、ってことがわかった。
こうなるとキャッシュを入れていても、あらゆる組み合わせごとに 1 度はリクエストが走る、という最悪な感じなので Guest ユーザーは検索禁止!ってくらいに大袈裟に拒否するようにした。
https://github.com/ruby/b.r-l.o/commit/d7f9a4d433dc27f88ef44da1e91f3d281b02e81e
この結果、だいぶ負荷が落ち着いてきたような気がするのでこれでまた様子見。本当にボットなのかクローラーなのか酷い。
今週は Matz が来なかったので soutaro さんを捕まえて ko1 さんと2-3人で rbs について色々聞いていた。gem の sig 置き場としては sig ディレクトリでいいみたいだけど、sig のテスト置き場、は sig_test でもなく test/sig かなあって感じなのは発見だった。
bundle gem に入れるかどうかはちょっとまで知識が足りてないので保留だけど、この手の決めればいいで終わる話は決めてしまいたい。
引き続き積んである芸術新潮の消化。東博 vs 国立西洋という企画でテーマごとに作品を出してあれこれ言い合うという特集で面白かった。ただ国立西洋の方がマニアックというかやや旗色が悪い、って感じの流れではあった。