ruby/docker-images に docker hub の README.md が古いままなので同期の仕組みを入れるのはどう?という issue が来ていたので対応した。
https://github.com/ruby/docker-images/pull/169
最初は docker hub のパスワードで更新するのもなあとか考えていたけど、結局 image push するのに pass を預けているので、まあいいかとなってやっておいた。あと README.md の記述を新しくするのを claude に指示して更新しておいた。
あと、Ubuntu 26.04 が出ていたのでそれもビルドして ghcr と docker hub に push しておいた。latest も置き換えるかなあと思ったけど、codex が時期尚早と言い出したので、26.04.1 が出てからにしようと思う。claude と codex に相互レビューさせると結構いい感じになって便利。
RubyKaigi 前後くらいから bugs.ruby-lang.org がめちゃくちゃ重くて mackerel からはアラートが来るわ、場合によっては 1時間くらいは回復しないわ、でしんどい状況だったので claude と datadog を駆使してなんとかした。
最初は claude に datadog の API を使って、log なりの傾向を分析させていたけど色々だるくなったので、いくつかのダッシュボードの画像のスクリーンショットを claude 直接渡してなんか考えろと雑に投げたら /issues に大量の guest アクセスが来て worker を食い潰してるから、ひとまずキャッシュを入れるのはどうかと言ってきたので入れてみた。
古の actionpack-action_caching を復活させて issues へのゲストアクセスをキャッシュしつつ、csv ダウンロードも無効化という感じで heroku に deploy したら驚くような効果を出して、落ちなくなったので大変便利だった。
ただ最初に出してきた code だと connection_pool の新しいやつだと動かない、redis gem のインタフェースが変わったので動かない、heroku の rediss プロトコルだと動かない、みたいな感じでエラーが出るたびに「動かないんだけど」と責め続けてやっとって感じで、初回の1発目から正解を出すというのはまだまだ難しいっぽい。
datadog の方も claude for chrome とかを使って、今の画面を見て、みたいな感じで目を与えると楽に進むのかなあ。インフラ周りで claude を活用するには、もう少し勉強が必要。
今週末はあちこちに出かける予定だったので夜にぽちぽちと楽に進めることができて期限付きのイベントを消化。
原神の方の撮影イベントはよくわからなかったけど、ゲーム内での撮影が大好きな人にとっては盛り上がるやつなのだろう。多分。
スターレイルの方もエンドコンテンtの一つが更新されたので、パーティーを組んで放置して 64000 点という結果だった。満点ではないけどこれで十分。