複数のマシンで claude code を動かしているとあるマシンで入れた memory がないので指示をやり直し、ということが度々あったので、memory ディレクトリを特定して private リポジトリにコピー、リポジトリから memory ディレクトリにコピー、という双方向ができるスクリプトを作らせた。
具体的には、macOS の場合に CLAUDE_CONFIG_DIR=~/.config/claude などとしていると ghq 形式で github.com/ruby/ruby のメモリは以下のディレクトリになる。
~/.config/claude/projects/-Users-hsbt-Documents-github-com-ruby-ruby/memory/
Windows の場合は HOME の .claude につっこんでいるので、それらを正規化した上で pull/push できるようにした。実際には pull したら、差分が発生するので、claude に内容を評価させてからいい感じに更新、git commit してから、push って感じで更新してる。これも全部自動化できるといいんだろうけど、どうしても claude に更新させた後は目で見る必要があるので当面はこんな感じで。
サブ回線として入れている povo からしばらくチャージしてないから回線閉じるぞ、みたいな警告が来て「それは困る」と 180日1Gのチャージを入れておいた。
実際に 1G も使わないのだけど ahamo がダメだーという時のフォールバックとしてはこんなもんかとは思う。365日1Gみたいなやつがあるといいんだけどなあ。