北海道最終日、朝食を食べてチェックアウトしてから実家に移動して、まずは洗車をしていた。というのも黄砂がすごくて車がめちゃくちゃ汚くなってしまい、東京に戻ったらディーラーに出さないとなあって考えていたところに、実家にケルヒャーがあるのを見つけたのでそれでうりゃーっと洗車したのだった。
流石にディーラーに渡すような出来にはならなかったけど、それなりに綺麗になったので満足。この後はいつも通り、実家にある野菜やら何やらをもらって積み込んでから、苫小牧のフェリー乗り場に向けて移動。
フェリーは夕方で、ちょっと時間あるね、となったのでまたウポポイにいくことにした。
平日ということもあって、団体客を含めても人が少ないなあって感じでとにかく頑張ってくれ...という感想だった。
レストランやカフェ、3月に全部撤退して「あー...」となっていたんだけど、4月から新たにレストランが入ったようでそこでアイヌ伝統料理の定食を食べた。札幌にあるアイヌのレストランの支店のようで、料理だけじゃなく器も本格的なので雰囲気含めてよかった。頑張って欲しい。
この後はホールでアイヌ伝承のアニメーションを見てから企画展示へ。今の時期は触って、嗅いでという内容になっていて、衣服や彫刻などを触ることができたのがとてもよかった。行くたびに「アイヌってこうだったんだな」という発見があるのでこの先も施設として続いて欲しい。
白老から三星によってよいとまけなどを買い物して、それでもフェリーまでまだ時間があったので、バーベキューパーク・ブロイラーというところで鳥の半身揚げを食べた。
半身揚げ、といえば小樽のなるとなんだけど、苫小牧にもあるよということで目をつけていて今回チャレンジしたのだった。なるととは風味は異なるものの、こっちはこっちでアリだな、という味わいだったのでよかった。リピートしたい。
そうこうしているうちにだいぶちょうどいい時間になったのでフェリーターミナルに行って乗船手続き。
ターミナルで締めソフトどうですか、と書いてあったのでついつい食べてしまった。乗船してからはさっさと布団を引いて、電波が繋がる限りはゲーム、繋がらなくなったら読書に切り替えてゴロゴロしているうちに就寝。お疲れ様でした。