アーティゾンの TODA ビルディングの隣で空山基の個展が開かれるので、攻殻機動隊展に合わせた作品も含めてここは見ておこうと思い、少しだけ安い前売り券を買うぞーと買ったのはいいものの、Web 上の QR コード発券にも関わらずチケット手数料なるものがかかってものすごく損した気分になった。
複数の発券サイトがあるわけではなく、展覧会を見るためにはそこを使うしかない、という状態なので自分の意思で選べないので実質サイトの表記以上の料金を取られることになる。結局、前売りで200円安いと言いつつ手数料で150円取られて50円しか安くない、というなんだこれ、という結果だった。本当に最悪。
福岡に行く往復の飛行機で読んだ。暴力、というと知人間や家庭内での暴力、って感じではあるけど、もう少し広げて殺人、国家間の戦争なども含めた暴力とは何か、という本だった。
このシリーズは欧米のことを中心に書いてあるので、それ前提に読むにしてもアジアは無かったことになってるような記述ばかりなのでその辺は相変わらずなのと、脚注だけで3割くらいのページになるのは本文が作りがイマイチな証拠だよなあ。
とはいえ、定量的な数字に基づいたデータと解釈の紹介という本なのでパラパラ読む分にはいいと思う。