妻がめちゃくちゃ忙しくて週末は一人でゲーム、って感じだったけどこの日は気分転換で出かけるかね、と東京都美術館へ。アーティゾンのモネ展にするか悩んだけど、散髪ついでに高島屋に行く時にした。
この日は特別展としてソル・ルウィットをやっていて、年間パスの残り1枠で見つつもう一つの特別展は半額でチケットを買うって感じで。
ソル・ルウィット、企画展の予告を見たときは誰?ってなっていたけど作品をみると国立近代の階段で見るあれだ、とか台湾のリウムで見たやつだ、と繋がったのでよかった。
続いて量子とアートの方へ。これ、そうだね、って感じではあったけど東京都現代というよりは科博とか未来科学館ではないかなあって感想だった。アート、アートかねえ...。
企画展よりも TCAA の受賞作の湿地がめちゃくちゃいい出来で、このためだけにもう一度行っても良いと思えるくらいだった。最近、韓国に興味があるから、というのもあるけど展示構成が東京都現代を活用していたのも良かった。
鉄骨組の空間があり、まずはその下を歩いて眺めてから、鉄骨の上を歩くという体験。上からは安全のために撮影できないのはしょうがないものの、今までよく歩く空間を違う高さで見れるというのがとにかく良かった。
大体全部見たところでレストランへ。相変わらずアホみたいに限定のパフェを食べて満足していた。隣にきた二人が初老の男性と若い女性で、祖父と孫か?と思いきや敬語で話していてそうでもなく、男性の方が「それが自立なんだよ、認知力が強いってのはねえ...」と明らかにウザ系の話をしていて、女性の方が全く興味なく適当に返事をするという感じで、この二人は一体なんなんだ、と妻と最後まで疑問のまま終わってしまった。世の中には本当にいろんな人がいる。
食事の後は常設展へ。常設展、大体が前回の半分を引き継いでという感じだったけど、期が変わったからか全部展示変えがなされていて全エリア見応えがあって良かった。ただ上の階が、一才の空調を止める必要がある作品を展示していることからかめちゃくちゃ寒かった。これから行く人は館内でもダウンくらいは着た方がいいと思う。
東京都美術館から帰宅してからはエンドフィールドをプレイ。ストーリーをちょくちょく進めて、最初の限定引きの報酬を取れるようになったので引いたら、渋い声の物理キャラをゲットできて満足。
それにしてもエンドフィールド、星6が他のゲームの星5相当なので、普通に星5がバンバン出てくるのでなんか得した気分になる。本当に気分だけなんだけど。
後は無限に工場建設、やっとコツや仕組みがわかってきて「このベルトがちょっと短すぎて詰まるから伸ばすか...」と調整を始めたら2時間経過、とかザラにあって本当に沼すぎる。