Ruby 4.0 に同梱されている cgi.rb は CGI.escape への fallback のために残していて、load すると gem i cgi しろ、とメッセージは出るけど、その通り gem i cgi をしても、require "cgi" のままだとひたすら fallback 用のファイルをロードしてしまうことにちょっと前に気がついた。
というわけで、正解は gem i cgi した上で gem "cgi" して gem として入れた cgi をアクティベートするか、bundler で Gemfile に cgi を追加して動かしてくださいとなる。
https://github.com/ruby/ruby/commit/08652f825410d0690831151decd2d84ea207f976
とりあえずドキュメント追加でいいか、となったのでそんな感じで。
Kindle Unlimited の対象になっている時にダウンロードしておいたのを読んだ。静岡、地球の歩き方でエリアごとに見ると、静岡市、だけじゃなくて伊豆から浜松、富士山の麓も全部静岡でこの件はいろいろ持ってるな、って感想になった。
掛川とかちらっと寄ったけど、浜松なども面白い場所がありそうなのでもう少し寄り道したい。
今の gem login はログイン済み、つまり credential の記録ファイルが存在する時にはなにも表示されないで終わってしまう。
$ gem login
(なにも表示されない)
$
流石にこれはなにが起きているのか全くわからず、エラーでもあったんか?となるので、ログイン済みだよ、というのを表示するようにした。
$ gem login
You are already signed in on RubyGems.org.
$
https://github.com/ruby/rubygems/pull/9312
まあまあ便利とは思う。ログイン済みのユーザー名とか表示しても良かったけど、それをやるには API を叩かないとダメなのでとりあえずはホストだけでいいかな、ってところ。